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自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・科学技術庁長官
直近の発言日
1970/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
  • 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/17

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(西田信一君) 核防条約に調印をいたしました立場から、政府声明にも明確に申しておりますように、安全保障の問題、あるいは保障措置の問題、いろいろございますが、特に私どもの立場といたしましては、原子力の平和利用の面から申しまして、保障措置、つまり査察の問題、査察だけではございませんが、これに対しまして、諸外国との間に実質的な不利な立場に立たないようにということを、まず原則に考えておるわけでございます。そのためどういう決意を持ってい…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/17

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(西田信一君) 決して甘い考えではなくして、ほんとうに真剣にそのことを貫徹したい、こう考えております。 それから、先ほど向井委員のおっしゃったことば、たいへん激励とちょうだいしておりますので、今後ともよろしくお願いをします。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/12

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 御質問の要旨を十分に把握しない答弁になるかもしれませんけれども、何と申しましても、発展していく経済社会におきまして、科学あるいは技術、これらが発展の基礎をなしていくということは申すまでもないと存じますが、そういう意味におきまして、科学技術の振興をはかり、そうして政府部内におきますところの各省庁が担当します科学技術の振興等に対しまするところの調整の役割りを果たし、そうしてまた科学技術庁みずからが行ないますところの科学技術の…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/12

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 井上先生御指摘がございまして、わが国の基礎研究ことに学術研究は他国に比べても非常に見劣りがしておる、もう少しそういう研究に重点を置くべきではないかという御意見のように拝聴いたしました。何と申しましても技術開発、技術の応用ということの基礎は、これはやはり学術の研究あるいはまた応用研究等が基礎にならなければならぬということは当然のことでございます。わが国の研究に対します投資が非常に少ない、確かに諸外国に比べて必ずしも多いとい…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/12

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 たいへん重要な点を御指摘になったわけでございますが、確かに御説のとおりでございまして、ことしの総理の施政方針の中にも、こういう問題に触れまして、模倣、追随の時代はすでに去っておるのだ、これから科学枝術の振興に大いに力を入れていきたいという趣旨の所信を述べられております。確かにわが国の技術水準も向上しておりますが、これはいまお話がございましたように、わが国の科学技術者その他の優秀さがこれをカバーしておるのだということが、私…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/12

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 総理の発言についても御批判があったわけでありますが、これは閣内におきましても、科学技術の振興ということにつきましては私どもは率直に意見を述べましたし、また総理だけでなくて、ことしの財政演説におきましても、あるいはまた経済企画庁長官も、物価の問題に関しましても、やはり科学技術の振興ということが物価問題の解決の一つの大きなかぎにもなるという意味で、それぞれ科学技術のことにつきまして発言がございました。それに比べれば一体予算が…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/12

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 わが国だけではなくて、すべての国にいまの先生のおことばは当てはまると思います。やはり失敗を重ねるということがあっても、それにくじけないでさらに進んでいくところに成功がある。失敗は成功のもとということばがございますが、そのとおりであると存じます。ですから、失敗はないにこしたことはありませんが、その失敗をそう責めるべきものじゃないと私も思います。そういう意味におきまして、この間の東大の成功なんかも、失敗を重ねたがとにかく一応…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/12

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 私の所信表明で述べましたことが、あるいは「誤解」ということばが誤解を生んでいるかもしれません。 科学技術の進歩というものがむしろいま先生がお述べになりましたように、究極は人間性の疎外等を除去して、そしてほんとうに快適な人間生活ができるように、また社会経済が発展するようにということが科学技術の本来の目標であり、使命である、こういうことを申し上げたかったのでございまして、確かにこの科学技術の進んでおります過程におきましていろ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/12

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 将来の方針といたしましては、現実に科学技術の進歩の過程におきまして起きておる、いろいろな公害、その他問題がありますが、こういうものを除去するということも、科学技術によって解決する部門も相当あると思います。こういったこともやはり人間性を尊重するというようなこととつながるだろうと存じます。その他いろいろなことが考えられるわけでございますが、科学技術の進歩によって豊かな、そして快適な社会がつくられるということは、これはそもそも…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/12

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 科学技術振興の基盤を強化したいということに関連して、学術会議の意見を尊重すべきじゃないか、こういう御意見でございますが、全くその点は異存はございません。従来におきましても、科学技術振興に関しましては学術会議からいろいろと御意見が出されまして、出されました御意見につきましては、これをあるいは、科学技術会議というものがございますが、これとの合同会議等を行なって、その出された意見に対する検討を加え、そしてまたこの御意見の尊重に…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/12

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 筑波に新しい研究学園都市をつくろうということは、非常に理想的な研究環境のもとに研究が行なわれるというようなことがねらいであるということはもちろんでございます。そこで学術会議でもいろいろ御心配になって、いろいろ御意見を出していただいていることはありがたいことでありますが、私どものほうに存在しております科学技術会議、ここには学術会議の議長も委員として入っておられるわけです。したがいまして、学術会議の御意見というものを科学技術…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/12

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 これから原子力産業、原子力発電等が急ピッチで進められてまいります上に最も大事なものは、核燃料資源の確保であると存じます。現在は主としてアメリカから供給を受けておるわけでございますが、しかしながら将来のことを考えますと、国内におきまして——もちろん国内におきましてもできる限りウラン資源の積極的な探鉱等も進めてまいりたいと存じますが、多くは期待できないわけであります。したがって、これから海外からできる限り安価な、そして安定性…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/12

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 そういう動きのあることは聞いておりますが、詳細は局長から答弁をさせます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/12

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 ウラン濃縮の問題につきましては、御承知のとおり二つの方法がございまして、いずれが経済性があるか、合理性があるかということにつきましては、目下研究とともに検討中でございます。したがいまして、まだその結論を得る段階には至っておりませんが、それぞれの特徴がございます。なるべく研究を急いで進めまして、そしてわが国に最も適合する方式を選ぶべきだと存じます。しかもその場合においてガス拡散あるいは遠心分離のどちらか一方にするか、あるい…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/12

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 科学技術開発の中でも最も重要な原子力開発、その中のさらに核心をなすところの核燃料の確保の問題につきまして、具体的な濃縮の問題あるいは再処理の問題等について的確な見通しをつけて、はっきりした目標のもとに間違いなく進め、こういう御鞭撻の重要な御質問を承りまして、私も非常に責任を感じております。十分御趣旨に沿いまして、明確な目標のもとにあとう限り対策を講じまして、核燃料の安全保障というような立場におきまして全力を尽くしたいとい…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/11

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○西田国務大臣 私の所信表明に関連してのお尋ねでございますが、ただいま前田先生からもお話がございましたように、私も率直に申しましてわが国の経済社会発展の原動力は科学技術の振興にある、かように信じておるものでございます。わが国が終戦から今日まで非常に奇跡といわれるような高度な経済発展を実現できましたのも、わが国の技術の急速な向上によるところが非常に大きいということは申すまでもないところでございます。さらにわが国がきびしい国際競争の中にござ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/11

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○西田国務大臣 ただいまお話ございましたように、東大は幾たびか失敗を重ねて先般成功したのでございまして、その点は非常に喜んでおるのでございます。東大も予定よりおくれてようやく打ち上げに成功したということでございます。事業団の行ないますところのロケットの開発、Qロケット、続いてNロケットということでございます。これは私どもの気持ちといたしましては、いま予定されておる時期までには必ずこれを打ち上げるような努力をしたいと考えております。しかし…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/11

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○西田国務大臣 御指摘のございましたようにわが国の技術の自主的な開発、システムの活用等によりまして、これもやってまいらなければなりませんし、また先進国の有効な技術導入を受けまして、そしてこれと相まって、ひとつわが国の宇宙開発の促進をはかるということは、きわめて重要だと思います。私どもは、ただ技術導入にのみ依存して、自主開発を忘れるようなことがあってはならぬと思いますが、相並行して、そしてできる限りのシステムの活用ということも考えまして、…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/11

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○西田国務大臣 科学技術全体の総合された振興をはかる、バランスのとれた振興をはかるということがたいへん必要であるという点につきましては、全く同感でございます。 しかも、わが国は三つのビッグサイエンスにおきましても、その他ただいま御指摘になりましたような諸点につきましても、諸外国に比べては一歩おくれておるということも、これは否定できないと思います。私はことしの予算編成にあたりましても、実は諸外国と毎年国家投資の累積等を比較してみますと、ス…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/11

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○西田国務大臣 核防条約の調印に至る経緯につきましては、先生すでに御存じのとおりでございます。 私どもといたしても、この条約に参加することによりまして、少なくとも平和利用の面におきまして、諸外国との間に実質的に不利な立場に立つというようなことがあってはならない。このことにつきましては、もう肝に銘じてこのことを考えておるわけでございます。したがいまして、今回の調印にあたりましても、強い政府声明を行ないまして、そうしてあらゆる機会に、外交を…