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自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・科学技術庁長官
直近の発言日
1970/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
  • 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/02

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○西田国務大臣 必ずしも取ると私は大言壮語はいたしませんが、全力を尽くすつもりでございます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/02

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○西田国務大臣 先日の東大のラムダの打ち上げ成功後、直ちに私のところにも、現場の責任者からもあるいは東大側からも、宇宙委員会という立場を考慮してと思いますが、いろいろ指導を願って成功したという感謝の電報が参ったり、文部大臣からもそういうことがあったりいたしまして、その間におきましては、何らそごはないと考えております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/02

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○西田国務大臣 今度法案が成立いたしますと、常勤委員ができるわけでございますが、この方々の勤務に関しまして、それぞれその人によりまして立場が異なっておりますから、これを一律に画一的にということは困難かと思います。したがいまして、こういう服務に関する定めをしておるわけでございますから、いまお尋ねの御趣旨は、これを何か制限せよという御趣旨でございましょうか。ちょっと私聞きとれなかったのでございますけれども、やはりケース・バイ・ケースで扱って…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/02

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○西田国務大臣 ひとり宇宙開発委員会だけでなくて、他にもございますと存じますから、十分ひとつ検討いたしたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(西田信一君) お尋ねがございましたように、昭和四十二年総合エネルギー調査会が一つの見通しを立てまして、それによりますと、昭和六十年度におきますところの原子力発電の規模は四千万キロワット程度になるであろう、これは上限でありますが、このように見込まれております。そして、その年度におきます総発電規模は大体一億六千万キロワットでありますが、それに占める原子力発電の割合は二五%、また発電量におきましては総発電量の約三〇%程度になるもの…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(西田信一君) 新しい社会経済発展計画におきましてもかなり高度の経済成長を見込んでおりまするし、また、先刻申し上げましたように、電力業界におきますところの考え方も、原子力発電のほうにかなりウエートがかかってきておりまするから、先ほど四千万キロワットをこえるであろうと申しましたが、あるいはお話のとおり、五千万キロワットに近い数字に到達するかもしれないと思われます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(西田信一君) お尋ねのとおり、石油、石炭その他には資源的に限界がございます。原子力の場合におきましては、これからの開発いかんによりましては、資源の供給の面におきましてかなり相違があると、しかもあるいは無限にこれを供給できるという可能性も期待できるわけでございます。そういう意味におきまして、わが国の将来の発電は原子力に大きく期待をかけ、またウエートをかくべきものという点におきましては同感でございます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(西田信一君) いろいろ有利性が考えられると思いますが、まず先ほど申し上げましたように、他の燃料源によりますところの発電におきましては、相当これが公害の原因になっておるということが言えると思います。原子力におきましては、その点は比較的心配は少ないと言えると存じます。また、資源——燃料源の点につきましても、先刻申し上げましたとおり、原子力のほうが優位である、かように存じます。それから、コストの面におきましても、現在はまだそこまで…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(西田信一君) 石炭と比較しましてカロリーで約三万倍と言われておりますが、ただいま岩動委員が仰せられましたとおり、原子力の場合におきましてはこの燃料原料を有効に使える。これからの開発によりましては、現在使っておるものに比べまして比較にならないほど有効に使える。再度使える、有効に使える。こういう点が非常に他の燃料と相違する点であると思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(西田信一君) 原子力の開発利用は、発電のみならず、広範な立場から考えまして、国益上からも大いに促進をはかるべきであると存じます。ことに、この平和利用の幅は非常に広いのでございます。ところが原子力平和利用の健全な発展をはかるためには、国民一般の正しい理解がまず必要であると思います。そういう意味から申しますと、必ずしも十分な理解なり認識は持たれておらない。かように存じます。 御承知のとおり、科学技術庁では原子力の日というものをき…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(西田信一君) まだ国民の間に、いわゆる核アレルギーが残っておるわが国の現状でございますが、原子力発電所をこれからつくってまいりますのに、いろいろPRが必要なことは、御指摘のとおりでございます。その原子力に関する博物館という御提唱でございますが、これは十分検討さしていただきたいと思いますが、何と申しましても、正しい原子力知識の普及と並んで、この原子炉の安全性が、厳密な審査によって、もう十分これを確保されているということを、これ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(西田信一君) 在来型炉につきましては、すでに実用段階に達しておりますので、民間におきますところの技術導入等によりましてその国産化あるいは改良をはかることを強く期待しております。最近は、原子力発電に関しまして、わが国の開発した技術が海外にも輸出をされるという傾向さえ出てきていることは、たいへん喜ばしいことでございます。政府といたしましては、長期低利資金の融資でありますとか、あるいは税制上の優遇措置等にさらにくふうをこらしまして…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(西田信一君) 核燃料政策の基本になりますのは、もちろんこれは核燃料の低廉かつ安定的な供給確保、こういうことにあると思います。国内ウラン資源がほとんどわが国にはないと言っていいに等しい状態でございます。したがいまして、海外からこれを仰がなければならぬわけでございます。海外からこれらの安定的な入手をはかるとともに、また国内におきましても核燃料の確保、使用あるいは再処理、こういうものの一貫した自主的な効率的な開発を行ないまして、そ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(西田信一君) 仰せのとおり、最近の原子力エネルギーを発電と同時に移目的に利用する——たとえば海水の淡水化であるとか、化学工業のプロセス・ヒート、あるいは地域暖房その他、原子力エネルギーの効率的な利用をはかることが考えられると思います。また、原子力製鉄ということにつきましても、かなり業界においても研究は進められつつございまして、このような多目的原子炉を開発することが非常に関心が高まってまいっております。 そこで、エネルギーを大…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(西田信一君) 核融合の実用化は、これが成功いたしますと、ほとんど無尽蔵のエネルギーの供給を可能にするものと思います。そういう意味におきまして、将来におきますところのわが国のエネルギー問題を究極的に解決をするという立場から、非常な期待が持たれるわけでございます。 で、昭和四十三年の七月に、原子力委員会は、このような世界の趨勢をも勘案いたしまして、核融合の研究開発を原子力の特定総合研究を指定をいたしました。そして四十四年から四十…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(西田信一君) 先ほど外務大臣から、政府の基本的な態度、方針等について詳細にお述べになりましたが、これで十分尽きておると存じまするが、特にわれわれの立場から申しますと、平和利用の面におきますところの産業活動の阻害等が起きないようにというようなこと、あるいは機密の漏洩等が心配がなくなるというようなことを主眼といたしまして、従来からも、民間からも十分意見を求めておるわけであります。またわれわれ自身におきましてもいろんな検討をいたし…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/28

63参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(西田信一君) 北海道の開発事業が年々増加しておることは、山崎先生も御承知だろうと思います。ところが、定員は御承知のとおり総定員法は五%削減という適用を受けておりまして、むしろ減少いたしておるわけでございます。そこで、ただいま御指摘になりましたとおり、昨年は、きわめて短期間の者を含めますと、大体平均五千人ぐらいおります。しかし、十カ月以上十二カ月未満、こういう長い期間つとめております者は二千人程度おります。これも私どもは三十六…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/18

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 昨日、昭和四十四年度の科学技術白書を発表いたしました。その中でいま仰せのように三つの大きな課題をあげましてこれを説明いたしておるのでございます。この並べ方はいま御指摘になりましたような順序になっておりますけれども、決してこの順序によって軽重をつけておる、こういう考え方ではございません。しかしながら科学技術の進歩、また経済社会の非常な発展に伴いまして、当面する問題として公害問題その他社会のひずみの問題が大きく取り上げられて…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/18

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 まず最初に、この発表いたしました白書についてでございますが、これはいろいろ御批判もあると存じますけれども、科学技術庁という立場におきましてわれわれがどうしても問題を取り上げなければならぬということを率直に今回取り上げまして、そうして前向きにこれと取り組んでいきたい、こういう姿勢を示したわけでございます。ただ、白書の性質上具体性に欠けるという面もこれは御指摘のとおりでございますけれども、これからこういう課題と取り組んで積極…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/03/18

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○西田国務大臣 科学技術庁の設置法の第十一条に示されておりますように、各省からそれぞれの資料を提出させる、あるいは報告を聴取する、こういった措置がまずとられます。それからまた、これらに基づきまして、あるいはわが庁の独自の見解から、各省に対しましていろいろな勧告を行なう、そういう勧告権を行使いたします。それでまたこの勧告に基づくところの、各省が行ないますところの措置に対してはそれぞれ報告を求めまして、この措置についての検討、評価を行なう、…