西田信一
会議録に記録された「西田信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1970/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙70 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
- 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○西田国務大臣 ただいま東海の実態に触れたお話でございまして、確かにそのような地方の負担増というような問題も伴っておるかと思います。できるだけその地帯の整備をはかるということは、国の責任でやってまいらなければならぬと存じますが、地元の負担の軽減につきましては、ひとつ実態をわれわれのほうもよく見きわめまして、関係各省の協力を得まして、その負担軽減という点につきまして、いろいろな方向があると思いますから、その方向につきまして、ひとついろいろ…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○西田国務大臣 今回のまことに痛ましい事件の発生を、私も心から悲しむものでございます。直ちに内閣から通産大臣が現地に参りまして、続いてまた建設大臣も参りまして、現地の視察、調査をいたしております。また内閣の中に、これに対する対策の機関も設けまして、応急並びに将来にわたっての対策が講ぜられることになっております。 科学技術庁としてどういう責任を感ずるかというお尋ねであったようでございますが、すべてのことが科学技術庁に責任があるというように…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○西田国務大臣 私も現地に行っておりませんし、また現地のいろいろ報道等を間接にテレビその他で聞いておりましても、責任のある立場の方方にもその原因がまだつかめない、こういうふうに報道されておりますので、私といたしましても、これがどういうところに原因があって発生したかということについては、いまこの場でお答えするだけのものを持っておりません。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○西田国務大臣 政府委員が参っておりますので、政府委員からお答え申し上げます。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○西田国務大臣 このような大災害が起きて非常に残念でございます。また過去におきましても、規模は違いましてもこのような類似の事故が起きまして、これらの反省に基づいて、偶然でございますが、きのう参議院でガスに対する安全を確保するための立法措置がとられたことは御承知のとおりでございます。ただ、この事故が一体科学技術上のいろいろな欠陥に基づくものであるか、あるいはまた施工上の欠陥に基づくものであるか、あるいは過失によるものであるか、実際に原因を…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○西田国務大臣 科学技術庁の特別調査研究、これはそれぞれの重要な課題を対象にして調査を行なっておりますし、それに相応する予算が配分されておるわけでありますが、最近起きますところのこのような不幸な、いわゆる都市災害と申してよろしいと思いますが、このような災害関係の問題は、最近の頻発する状況にかんがみまして、これはやはり重点項目にこれから取り上げていかなければならぬというふうに私も考えております。それから今回の原因等が明瞭になりました場合に…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○西田国務大臣 ただいまたいへん重要な御発言でございまして、科学技術庁はただ巨大科学であるとかあるいはその他の科学技術の研究開発のみに専念をしておるというような体制であってはならない。そのような各種の公害が非常に多く出ておりまするし、社会のひずみをなくする、またこのような交通災害あるいは都市災害、都市のスラム化、こういうものに対処していかなければならぬというのが科学技術庁の基本的な考え方でございまして、そういう姿勢を強くとりつつあるとこ…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(西田信一君) お答え申し上げます。ただいま文部大臣から御答弁がございましたように、測地学審議会から出ました建議を受けまして、各省庁がそれぞれ担当してやっておりますが、科学技術庁の担当いたしまする部面は、東京及びその周辺地域におきまするところの深井戸等による観測を担当することになっております。昭和四十四年度から深層試掘による東京付近の地震活動に関する研究に着手をいたしました。この研究は、東京直下で発生します地震の先駆現象をとら…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(西田信一君) 科学技術庁が全体を総括するという立場ではないのでございますが、科学技術に関しまして、各省庁の予算見積もりの総合調整を行なう。それから調整費というものを持っておりまして、もし何らかの特別研究を要するという場合に、その調整費を有効に配分をして研究調査を行なうという立場でございます。それからまた、私のほうがみずから行なう研究につきましては、先ほど申し上げたとおりでございます。しかしながら、確かに地震の予知ということは…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(西田信一君) 原子力発電所から出ます放射性の廃液の処理の問題でありますが、これは二つに分けて処理をいたしております。 その一つは、放射性物質の濃度の高い廃液、これは一定の基準値がございまして、それ以上のものでありますが、これは固形化いたしまして、そして固形化した後廃棄物処理場にこれを保管いたしましてそして処理をする、こういうやり方をいたしております。 それから一定の基準値以下の濃度の低いものでありますが、これは大量の冷却水で…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(西田信一君) たくさんの発電所ができれば、一つ一つを規制しても、それが、何といいますか、加算されて非常に影響が出るのではないかということと、もう一つは、瀬戸内海の例をおとりになっていまお尋ねでございました。原子炉安全専門審査会というのがございまして、原子力発電所の安全性を審査する場合に、発電所付近の海の状況、海象、あるいは他の原子力発電所によるところの放射性の廃液の影響、こういうものを十分考慮いたしまして審査されることになっ…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(西田信一君) ただいま経済企画庁長官が答弁されたことに尽きておるのでありますが、現在は農林省あるいは通産省、運輸省あるいは厚生省、それぞれの所管におきまして海水の汚染対策を進めておるところでございますが、御指摘の海洋開発という問題と重大な関連を持つことでございまするから、その意味におきまして、私どももその立場において十分検討を進めてまいりたいと思っております。
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(西田信一君) お話のとおり、日本原子力研究所におきまして動力試験炉の利用の一環といたしまして、海水の淡水化の調査をやっております、特別の予算はちょうだいしておりませんが、原研の予算の範囲内においてやっております。現在までの調査によりますと、現在日本原研でつくっております炉、この炉の利用によりまして、日産、幅は少しあるのでございますが、三千トンないし一万トンぐらいの程度の真水を生産することが技術的に可能である、こういう見通しで…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西田国務大臣 御案内のとおり、四十三年の八月に発足をいたしましてから今日に及んでおりますが、毎週一回の定例会議を開いております。また、必要に応じまして、臨時会議を開いておりまするし、また、そのほか、打ち合わせ会あるいは懇談会、これ等をひんぱんに行なっております。わが国の宇宙開発に関する重要事項につきまして、このような各種の会議を通しまして、鋭意審議を進めておるわけでございます。 参考に申し上げますが、三月の十七日までのことを調べてみま…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西田国務大臣 御案内のとおり、この委員会はただ諮問に応じて調査し、あるいは審議をするというだけにとどまりませんので、みずから企画をし、あるいは審議し、またかつ決定をする、こういう能動的な機能を持っておるわけでございます。したがいまして、委員の非常勤体制では十分じゃない、こういう判断からいたしまして常勤体制をとりたい、かように考えたわけでございます。特に、最近この宇宙開発の本格化に伴いまして非常に仕事の分量もふえてまいっております。こう…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西田国務大臣 御心配はよく理解できるのでございますが、現在原子力委員会も六名の定員に対しまして一部非常勤、常勤という体制をとっておるわけでございます。委員の方々は、それぞれ立場なり事情が異なっておりまして、なかなか御多忙の方もおられます。またそれぞれ事情が違っておりますが、従来の原子力委員会等の体験から考えましても、その間にさしたる支障というようなことはないようで非常に円滑に行なわれておりますので、この場合におきましてもその懸念はなか…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西田国務大臣 まず、常勤化に伴う円滑な運営につきましては十分御趣旨に沿うてまいりたいということをお答え申し上げておきます。 次に、委員会の強化は、一応常勤ということにおいてはかられましたわけでございまするが、私どもは、ただいま御指摘のとおり行政機構の上におきましてもこの強化をはかるという考え方でございまして、このことの必要性につきましては十分認識しておるつもりでございます。御承知のとおり原子力の開発、宇宙開発、海洋開発が三大プロジェク…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西田国務大臣 ただいま御質問のような御意見がかねてからいろいろといわれておりますことは私もよく承知をいたしておるところでございます。宇宙開発体制の一元化、こういうことにつきましていろいろな御意見がございますようでありますが、御案内のように、宇宙開発委員会は四十三年の五月に設けられまして、この委員会のかさのもとに東大の宇宙航空研究所、それからまた宇宙開発事業団、これが、それぞれの機関が統一的な計画に沿って開発を行なうというたてまえをとっ…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西田国務大臣 ただいま遅延をいたしました日米間の関係につきましてお答えをいたしましたが、過去のことはそういった事情があったにせよ、ただいま島理事長が申されましたように、アメリカにも人を派遣し、極力そのおくれを取り戻すようにという努力をいたしております。先般アメリカからNASAの長官ペイン氏が参りました際にも日米間の協力につきましてお互いに隔意ない意見を交換したわけでございますが、そこで事業団にひとつ馬力をかけていただきまして、少しでも…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○西田国務大臣 いま先生からお話がございましたように、ことしの予算は、要求に比べましては、確かに残念ながらかなり低いものでございました。しがし、それを内容的に見ますと、基本的な試験設備等につきましては、重要なポイントポイントは漏れているところがなくて大体ついているということでございます。したがいまして、事業団にも御苦労でございますけれどもお願いをいたしまして、このついた予算をおくれと結びつかないように効率的に使用していただくようなくふう…