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自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・科学技術庁長官
直近の発言日
1970/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
  • 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/14

63参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(西田信一君) 十二チャンネルが三十九年以来今日までたいへん苦難の道をたどってまいりましたが、これは、もう先生が御指摘のような事由に基づくものでございますが、しかしながらいろいろな各界の各方面の積極的な御協力を得てようやく立ち直りを見せつつございます。どうしてもこれからの未来を考えますと、科学技術の振興ということが、日本の将来の大きなささえになるということは、これは疑いないところだと思うのであります。そういう意味におきまして、…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/14

63参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(西田信一君) 私からも後ほどお答え申し上げますが、発足後のいきさつ等につきまして局長からひとつ。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/14

63参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(西田信一君) 海洋資源の開発というものは、いま非常に多元的にわたっておりまして、これをどのように進めていくかということは、御指摘のとおり非常に重要な課題だと思うのです。そこで総理大臣の諮問機関になっております海洋科学技術審議会というのがございまして、それが昨年の七月でございますか答申を行なっております。それによりますと、とりあえず当面推進をしなければならぬ海洋開発の課題といたしまして五つのことを取り上げておるわけでございます…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/14

63参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(西田信一君) 局長から答弁させますが、先生御指摘のとおり、原子力発電というものがかなりわが国におきましても積極的に推進がはかられておりまするが、この原子力利用はさらに進んでまいりまして、多目的利用というようなこと、原子力を製鉄に利用いたしますとか、ただいま御指摘の海水の淡水化であるとか、さまざまな多目的利用ということがこれから開発されるであろうと思います。 〔副主査退席、主査着席〕 そういう意味におきまして、先般も予算委員会…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/14

63参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(西田信一君) さっき私申し上げるのを失念いたしましたが、先ほど鈴木先生から御質問がございました資源調査会ですね、これが四十二年に海水の淡水化の技術開発をするようにという技術開発に関する報告を出しております。それが動機となりまして、その後通産省で、先ほど局長説明申し上げましたような大型プロジェクトの計画が確立いたしまして、ことしは昨年の約三倍ぐらいの予算がついたわけでございます。また、わが科学技術庁といたしましては、いま通産省…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/14

63参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(西田信一君) すでに先ほども申し上げましたように、科学技術庁の資源調査会が海水の淡水化、これを技術的な開発が可能であるという前提で報告を出し、それが動機となって、いま科学技術庁の日本原子力研究所でも技術的に研究しておりますが、通産省のほうで本格的ないま大型の研究が行なわれております。そこで、ひとつ、科学技術庁と申しますより、政府一体となってそのような大問題と取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/10

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○国務大臣(西田信一君) 白書のことについて御指摘をちょうだいしたわけでございますが、今度の白書が、社会の情勢に照らしまして、いろんなひずみの是正であるとか、公害とかいう問題が非常に大きな社会問題になっておりますので、そういう点にも配慮をいたしましてつくったわけでございます。そういう点は御理解をちょうだいするといたしまして、しかしながら、従来の白書と全く断絶してしまって、つながりがないというかっこうでは不適当だと存じますから、ただいまの…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/10

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○国務大臣(西田信一君) 万国博覧会開催都市の大阪で、あのような、まことに想像もつかないような大事故が発生をいたしまして、多くの人命を失い、また、数多くの重軽傷者を出しましたことは、まことに残念でございます。再びかかることの繰り返しをしてはいけないということにつきましては、私どもはもとより、政府部内におきましても、真剣にこのことと取り組んでいるわけでございます。実は、けさの閣議におきましても、関係各大臣から率直な実態についての報告もござ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/10

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○国務大臣(西田信一君) よく承知をいたしました。昨日でありましたか、衆議院でもやはり科学技術特別委員会におきましてこれに関連した御質疑がございました。私も、原因がわかれば、なおそれに対する対策を講じなければならぬと存じまして、そういう場合に必要があれば特別研究促進調整費の配分ということも考えるということを申し上げたわけでございますが、ただいま具体的な問題として、測定器の開発ということについての御意見でございます。十分ひとつ御趣旨のよう…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/10

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○国務大臣(西田信一君) 確かに、御指摘のとおりでございまして、さらに充実をはからなければならないという点につきましては私も痛感をいたしておりますが、ただ、ただいま申し上げておりますのは、公害に関します直接の技術研究費でございまして、国の予算全体といたしますと、公害対策予算はかなり計上されておりまして、四十五年度は百九十八億、昨年よりも三十四億ほど増加をしているわけでございます。また、少し幅を広げまして、公害関連事業、これは下水道なんか…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/10

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○国務大臣(西田信一君) 久保先生のお気持ちはよく理解しているつもりでございます。公害対策については、これは政府全体が真剣に取り組んでまいらなければなりませんし、そのための長期計画というようなものも国の重点的な施策として織り込んでいかなければならぬと存じますが、その公害防止の対策として、まず、御指摘のように、一番大事なことは公害防止技術の開発ということになろうと存じます。こういう意味でも、これもまたそれぞれの各省が技術開発を進めておると…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/10

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○国務大臣(西田信一君) 海洋国日本といたしまして、海洋開発の面がきわめて大事であるにかかわらず、まあ三大プロジェクト、原子力、宇宙などに比べましても、たいへん立ちおくれを見ていることは御指摘のとおりでございます。そこで、実行計画というものは、とりあえずここ五年間くらいの一つの見通しを持っておるわけでありますが、いま仰せになりましたように、ようやく海洋開発官というものが新設されたという段階でございまして、これは一つの課に匹敵するものでご…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/10

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○国務大臣(西田信一君) 確かに、現在ありまする機関は、これは海洋の科学技術に関する審議会、あるいは連絡会議でございまして、ただいま久保先生の御指摘になりましたような、もっと高い次元に立っての総合調整、そうして能率のある海洋開発をやるという手段ということにつきましてのお話しであります。しかしながら、従来のいきさつ、経過というものもございまして、そう簡単にはまいらないと思いますけれども、十分そこらの問題をこれからの海洋開発の一つの課題にし…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/10

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○国務大臣(西田信一君) 科学技術庁の局室の予算ははなはだ貧弱でございます。きょう参りましたフランスの話を聞きますと、機構もなかなかしっかりしておりまして、国立の海洋開発センターとして、そしてその予算が、日本貨に直しますと三十七億という話を、きょう午前中聞いたのでありますが、そういう点と比較しますと、フランスは非常に海洋開発に熱心でございますし、非常に先進国でございます。われわれも非常に学ぶところがあると実は感じたのでございます。われわ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/09

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○西田国務大臣 大阪であのような不幸な大事件が突発いたしまして、非常に多くの人命を失ない、また重軽傷者を多数出しましたことはたいへん遺憾なことでございます。 ただいま石川先生お話しのとおり、今度の件に直接関係はないと申しながら、このような事故の原因の究明等によりませんければよくわかりませんけれども、これが科学技術に非常に重要な関係を持つというようなことも考えられますので、そういう面から私どもといたしましても決して無関心ではないのでござい…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/09

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○西田国務大臣 水戸射爆場の移転につきましては、かなり古くから地元に強い御要望のあることは私もよく承知をしておりまして、四十一年の松野防衛庁長官時代におきましても、このことに関しまして一応の了解に達した。しかしながら、これがだんだんおくれておりまして、昨年の九月に、ただいま施設庁長官の申し上げましたとおり明確な閣議決定がございます。これは水戸第一射爆場の移転の方針を再確認して、三年ないし四年のうちにはこれを実現する、こういうことでござい…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/09

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○西田国務大臣 これは地元からの幾つかの要望の中で、少なくとも最小限度の要望としてそのことが申し入れられておることはよく承知をいたしております。そこで、私も実は知事さんとお目にかかりましたが、まだ具体的な——いずれそのうち来るということでございまして、近くお見えになるような様子でございます。したがいまして、知事さんとも隔意なく御相談を申し上げまして、そうしてどういう形がよろしいか、そのお話し合いによりまして、積極的にこの問題をひとつ処理…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/09

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○西田国務大臣 この再処理工場周辺の放射能の監視体制につきまして御心配があるわけでございますが、これは先生よく御承知のとおり、原子炉等の規制法によりまして設置者が安全性の保持について義務づけられておることは御承知のとおりでありまして、十分これは信頼できると思うのでございますけれども、しかしながら地元住民の方々の御心配ということもよく気持ちはわかります。そこで、ただいま御提唱になりましたような、何らかの地方公共団体等が中心になられまして、…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/09

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○西田国務大臣 ああいう事故が起きました場合に、さっそくしかるべき対策はとっておるのでありますが、いま御指摘のございますように、問題が起きたことは非常に残念でありまして、御指摘の規制につきましては、十分に府県側にも連絡をとって御協力はできるような体制はとっておるのでありますけれども、ただいま御発言のような御趣旨につきましては、十分将来の問題として検討させていただきたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/09

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○西田国務大臣 局長から詳細お答えいたさせますが、私の検討と申しますのは、御質問の方向で前向きに、ひとつそういうことを考えてまいりたい、こういう意味の検討ということばで御了解を願いたいと思います。