P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・科学技術庁長官
直近の発言日
1970/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
  • 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/08

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○西田国務大臣 事業団がその業務を実施しますために、ロケットの打ち上げのような他に非常に影響を及ぼすものは、御承知のとおり種子島あるいは角田というところでやっておりますが、それ以外のいろいろな試験を行なうための管制センターと申しますか、むしろ試験センターと言ったほうがよろしいかと思いますが、そういったものをぜひ研究学園都市の中にひとつ設けたいというのが、事業団の御希望でございます。それはまたたいへん適当だと実は考えておりまして、いま関係…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/08

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○西田国務大臣 宇宙開発、もちろんわが国は平和利用ということで宇宙開発をやっておるわけでございます。そういう意味におきまして、国際協力ということはたいへん大事だと考えております。よそからの技術を導入するということも必要でございますし、またわが国が開発したものが、よその国に活用されるということは、その意味においては望ましいことだと思います。ただ、東大に関係しましたロケットがどういう申し入れがあるのかという具体的なことは、私は承知してしてお…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/08

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○西田国務大臣 わが国の宇宙開発も三木先生のおことばにございましたように、まず東大が成功し、事業団もただいまいろいろ御質疑がございましたように、若干のおくれはあるとは言いながら、鋭意全力をあげてやっております。そうして海外からも東大のロケットを購入したいというような朗報も入ったというようなことでございますが、しかしながらまだまだ今後に残された問題が非常に多うございます。そういう意味におきまして、宇宙開発を積極的に取り進めるための基本法制…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/08

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○西田国務大臣 宇宙開発を推進いたしますための基本となる法律の制定について、たいへん御熱心に御検討をいただいておるということは、われわれとしても非常にありがたいことでございます。もちろん、われわれが拱手傍観しておるという態度ではございませんけれども、なかなかむずかしい問題があることも確かにただいまお話にありましたとおり事実でございまして、そのためにこのように時間がかかっておるのだと存じます。いろいろ問題点のあることは私がここであえて申さ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/08

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○西田国務大臣 ごもっともなおしかりでございますが、実は私は、あのときこういうふうにお答えをしたつもりでございます。この計画につきましては内閣総理大臣のほうに具申をいたしまして、提出をいたしまして、いまそれぞれ関係方面と手続を進めておるところでございます、遠からずこれが決定を見るはずでございます、そういう趣旨のことをお答えいたしたのでございます。しかし、それが三月二十六日であるから、そのときにはもうすでにきまっておったものを、四月に入っ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/08

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○西田国務大臣 皆さまの御熱意によって三十七年に本委員会で決議が行なわれ、それが動機となりまして、観測船「ふじ」が建造され、そうして南極の調査が行なわれておったわけでありますが、今回不幸な事態になりまして、このことにつきましては、私も文部大臣も、防衛庁長官もたいへん心配をされまして、閣議におきましても数回にわたって経過の報告があり、また米ソに対しまして救援の手段を依頼するというようなことがございましたけれども、幸いにいたしまして、自力で…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/08

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○西田国務大臣 南極観測は学術的な観測研究が主目的でございますから、文部省が担当しておるのは、これは適当かと考えておりますが、しかしながら、未知の世界に対する観測でございまするし、またその観測の結果というものが科学技術の立場から見まして非常に有効に活用されるという面も考えられまするし、そういう面でわれわれも統合に参画をしておるわけでございまするけれども、科学技術に関する面がかなりたくさんございますから、そういう面では決してわれわれも傍観…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/08

63衆議院 商工委員会 第17号

○西田国務大臣 お答え申し上げます。 石川先生御指摘のとおり、科学技術庁といたしまして、情報関係の施策につきましては重大な関心を持っておりまするし、また、われわれの責任も重いということを自覚いたしております。そこで、科学技術庁が情報処理に関しましてどういうことをやっておるかというお尋ねでありますが、私は大きく分けまして、科学技術情報の流通の円滑化をどうしてはかっていくかという施策の問題、それから情報処理技術につきましてその研究開発をいか…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/08

63衆議院 商工委員会 第17号

○西田国務大臣 先生御指摘のとおり、現在、情報関係につきましては、たとえば通産省、運輸省あるいは郵政省、行政管理庁、あるいは私どもの科学技術庁など、非常に関係する省庁が多うございます。そしてまた、それぞれの立場において情報関係の施策を推進していることも、御指摘のとおりでございます。今後情報の価値がますます重要視される、こういう社会を進めてまいります上に、最良の情報、必要な情報を迅速に利用者が手に入れられることがますます大切でありますが、…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/08

63衆議院 商工委員会 第17号

○西田国務大臣 詳しくは政府委員からお答えさせていただきたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/02

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○西田国務大臣 三木先生から宇宙開発に関しまする広範なしかも高邁な御質問がございまして、それぞれ責任者からお答えを申し上げました。私も逐一これを聞いておりました。 そこで、原子力基本法といった類似の宇宙開発基本法の制定の必要があるのじゃないかということが最後の御意見であり、またその必要を認めておられるという立場に立っての御質問だと存じます。委員会がございまして、宇宙開発計画というものをつくってこれは民主的に運営されておることは御承知のと…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/02

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○西田国務大臣 ちょっと誤解があるといけませんから——私が申しましたことは、いろいろそういう御不安がこういう点にあるのではなかろうか、しかしそのことについては心配はございません。いま私ども基本的な考え方がそこにあるということを申し上げたわけなのであります。そこで、しかしこのことについて国会でもいろいろ御研究になっていることは承知をいたしておりますということを申し上げました。しかしながら、いま一番基礎になるべき宇宙の定義そのものがはなはだ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/02

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○西田国務大臣 私はつくらないとは申し上げない。基本法が必要ないという意味で申し上げるのではない、こう申し上げたのでございますが、ただ宇宙開発委員会設置法の場合にも附帯決議をちょうだいしたこともよく承知をいたしております。その御趣旨をどのように法案に盛り込むかという検討も必要であると存じます。またわが国としては、アメリカのようなああいった宇宙開発を考えるということはもちろん考えておりませんけれども、どの程度の宇宙開発を進めていくべきかと…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/02

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○西田国務大臣 おしかりでございますが、そういった不遜な気持ちで申しておるのではございません。国会のほうでもいろいろ御検討——三木先生そうおっしゃいましたが、そういう面をわれわれももちろん検討すると同時に、国会のほうに御必要がございますれば、これについても御協力申し上げる。また各方面の意見も十分徴しながらひとつ検討を進めたい。しかし先ほど申し上げましたことは、私は決して基本法についていままでの各大臣の言われたことよりうしろ向きに後退した…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/02

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○西田国務大臣 私ども十分検討させていただきますし、また三木先生からきょうは非常にいろいろ前向きの御質問をいただいたことを非常に感謝しながら拝聴しておったのでありまして、十分にひとつ御趣旨のほどを承りまして検討させていただきたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/02

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○西田国務大臣 詳細は山縣委員からお答えを申し上げたいと存じますが、確かに要求した予算に対して決定した予算が非常に少なかったということは、私としても残念に思っております。しかし、先ほど局長から答弁申し上げましたように、主要なる部分につきましては一応予算がつけられておるという状況で、予算が十分ではないけれども、ひとつ努力をいたしまして所期の効果をあげたい、こういう意欲は十分に持っておりますが、ただ一つ、これは申しわけのようになって申しわけ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/02

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○西田国務大臣 お答えいたします。 宇宙開発に関する基本計画が必要なことは御指摘のとおりでございまして、政府におきましても鋭意この検討を進めておりまして、日付はちょっと政府部内の連絡の関係上明確に申し上げられませんが、年度内にこれができ上がった、こういうふうに御承知願いたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/02

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○西田国務大臣 ただいまの御質問は、先ほどお答え申し上げましたように、宇宙開発委員会におきまして検討いたしまして、そうして宇宙開発委員会がこれを決定をいたしまして、決定したものはこれを政府に提出をする、私どもの科学技術庁を経まして政府に提出をいたしまして、そうしてこれが最終的に決定するわけでございます。それが、日はちょっとここであれでございますが、宇宙開発委員会を経まして出しましたのが、三月二十五日でございまして、その手続の関係がござい…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/02

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○西田国務大臣 今年度要求いたしました局の新設ができなかったことは、宇宙開発推進の上にわれわれとしても残念に思っておりますが、政府全体の大方針のもとに、残念ながらこれが実現できなかったのでありますから、ただいま御審議を願っております宇宙開発委員会の常勤制も、これが実現をさしていただきました暁におきましては、これらの問題も含めまして、ひとつ宇宙開発全体についてもっと強力な姿勢をとらなければならぬと考えております。そういう意味で、今後におき…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/02

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○西田国務大臣 近江先生、三木先生からおしかりと強い御鞭撻をいただきました。私も実はこの役所に責任をもたされまして感じますことは、ただ単なる局だけの問題だけでなく、局の問題も大事な問題でございますけれども、ただいま御指摘のとおり原子力また宇宙開発、海洋開発のようなスリー・ビッグ・サイエンス、それにまた最近は、私は決して科学技術が悪いのではないと思いますけれども、経済発展に伴うところのいろいろなひずみの発生、これらを克服していくのが科学技…