西田信一
会議録に記録された「西田信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1967/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙70 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
- 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○西田信一君 ただいま多数をもって可決せられました法律案に対し、私は、この際、わが国石炭鉱業の長期的な安定確保をはかる趣旨からここに附帯決議案を提出いたします。 決議案を朗読いたします。以上でございます。何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第8号
○西田信一君 ちょっと、麻生さんにお尋ねする時期じゃないかもしれませんし、あるいはまた当を得ないかもしれません。ただ私は、新聞で読みましたので、直接大槻さんにお尋ねすればいいのかもしれませんが、新聞に出ておりましたね、私はこの間、実は石炭産業の再建整備のために、抜本策といっても不十分かもしれませんが、とにかくことしを初年度としてスタートを切るわけです。不十分ならば、さらにその内容を充実していく必要があると思うのです。それにあわせて、私は…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○西田信一君 石炭政策の一番中心になるのがこの石炭鉱業再建整備臨時措置法案であると思うのです。で、質問に入る前に一度聞いておきたいのですが、この石炭政策を立てるにあたっては、非常に長い経緯があり、また、それぞれの機関にかけて慎重な検討をされた結果、総合的な石炭政策というものが立てられたというふうに理解をしておりますが、その石炭政策の基礎になる石炭鉱業の実態というものは、審議会の答申の基礎も同様であると思いますが、すでに今日になりますと、…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○西田信一君 いま答弁にありましたように、調査の基礎になった時点と今日とではトン当たりの赤字も百十四円から二百六十七円に増大をしておる。また、これを実質損益で見れば、計画は、この抜本政策の基本になった赤字はトン当たり五百円だったのが、実質は六百六円になっておる。しかも、累積赤字が二百二十億増加した、こういうことですね。これは、この計画の基礎になったものは、こういうものは織り込んであった、そういう見通しは立っておったのかどうか、こういうも…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○西田信一君 そこのところが明確でないのですが、一応、見込んであったものもあるし、それからまたその後、見込み外のものもある、こういう答弁のようですが、いまあなたがおっしゃったトン当たり実質赤字五百円というのが六百六円になった。これは実際どっちになるのですか。そういう五百円で組まれておったのか、六百六円というくらいになるだろうという、数字はぴたっといかなくても、そういうふうに百円以上もふえるであろうというようなことは、計画に織り込まれてお…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○西田信一君 大体わかりますけれども、感じ、あなたの答弁でもそうだが、まあ私の感じでも、計画を立てたときよりも業界の実態は悪化しておって、必ずしもいい方向ではない、むしろマイナスの方向に進んでいるということだと思うのです、その程度は別としまして。これは、はたしていまの立てている計画がこういうふうな一年経過した後における実態に実際うまく適合するものかどうかという点については、あとで大臣の見解も聞きたいと思うのですが、私がここで確認できる点…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○西田信一君 基本的なことは、まあ以上といたしまして、時間の関係上個々の問題に入っていきたいと考えますが、そこで、いまちょっと申しましたように、需要確保ということは石炭政策、石炭対策としては一番重要な課題だと思うわけですが、政府は、需要確保対策についてどれくらいの決意を持っておられるのかということです。電発火力につきましても、われわれもかねてから要望を持っておって、もう少し積極的にやってもらいたいというふうに考えておったが、これなどもい…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○西田信一君 考え方はけっこうなんですが、具体的に、たとえば計画にのっておった横浜のも何か障害にぶつかったような話を聞いておるのだが、そういうことで計画すらもすでに実施がおくれていくというような状況のように思うのですが、ですから、電発について、政府としては大体の年度別の計画というようなものもある程度立てていますか、どうですか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○西田信一君 次は、このいろいろな政策が立てられておるが、現在国会で審議中であるということで、こういう法案が法律として成立することを非常に業界も期待しておると思うし、また金融機関もこれを見守っておる、見詰めておると思うのです。私がちょっと耳にしておるところですけれども、こういう法律ができないというと、やはり金融の面でいろいろ円滑を欠いておるというふうに聞いておるのですが、いまこういういろいろな審議過程にあるわけですが、現在こういう状況下…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○西田信一君 元金は返済猶予でこの法律待ちだと言うのだが、当然払わなければならぬ利子もあるでしょう。利子なんかどうなっているの。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○西田信一君 利子は取られておるといっても、これは四月一日から実施されるということになれば利子も形が変わってくるわけでしょう。それを現行の利率で払っているわけだな。そうすると、あとはどうするのですか、この法律が通ったあと。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○西田信一君 そこで、この法律が通るのを非常に待っておるという理由もそれでよくわかるのですけれども、実際、そうすると、いまつなぎ融資で業界はどうやらこうやら動いているというか、状況ですか、どんな状況なんですか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○西田信一君 そこで、この肩がわり措置が実施された場合、これは金融機関は現在の取りきめておる金利よりも引き下げて五%、五分に引き下げるわけですね。これは金融機関も納得しておるのだろうと思いますけれども、そういう不利な条件も出てくるし、それから、もし途中不幸にして閉山になった場合に、その場合半分に、二分の一にするのでしょう。そういうような条件で、これでいろいろ企業が整備計画に移るわけだけれども、金融機関はこういう条件で十分協力をする、して…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○西田信一君 それは約束されておるということで安心できるかもしれませんけれども、まあこれは抜本策をやるということは、石炭企業の荷を軽くするということもあるけれども、一面においては、条件は多少つくけれども、金融機関としては、ある程度見通しのない債務を国がめんどうを見て返してくれるということになるわけですから、その目的は、この法律に書いてあるとおり、あくまでも石炭鉱業の再建整備ということがねらいで、国がこういう抜本措置をやるんだから、古い借…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○西田信一君 そのぐらいの用意がなければいかぬと思うんですが、それはたいへんけっこうな方法だと思いますが、その保証がつかない限り、やっぱり一つのほんとうの石炭産業のあれにならない。金融機関を助ける結果だけになってはいかぬと思うのですが、そこでこの肩がわりは、これは間違っていたら御指摘願いたいが、肩がわり措置というのは、実質赤字があるうちはやるわけでしょう。そこで、これがなくなればとめるわけですね。この実質赤字というものは肩がわりによって…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○西田信一君 ちょっとぼくの質問と答弁と食い違っておるのだけれどもね。私が言っておるのは、この実質赤字がなくなったときというけれども、その実質赤字というのは、この肩がわり措置によってある程度助けてプラスしているのでしょう。力をプラスしておってなくなった。なくなっても、それがなくってもその実質赤字がなくなるという事態がこないと、その力を借りておって実質赤字がなくなるという姿ではだめでしょう。そこのところがどうなるかということなんですがね。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○西田信一君 それではそう解釈していいのですね。実際に実質赤字が解消するということは、これを肩がわりの措置の力をかりないで、これのゼロの場合に、そういう状態になったときに初めて、というように考えていいんですね。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○西田信一君 それからもう一つ、先ほどお聞きしたのは、そういう状態になったけれども、ある期間内に、十年なら十年の期間内に、また転落したというやつをどうするのかということなんだが、それはかまっておれぬという話だったから……。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○西田信一君 ちょっと違うんですよ。そういう、すでに赤字を出しておらぬところは、ほかの助成策で石炭企業を助けていくというのはわかる。だけれども、沈んでおったやつが水平線に浮んでくる。また水平線にくぐっていったというやつはこれまた違うのだ。沈んだが、またある時点で浮いた、浮いている時点だけはいいけれども、水平線に沈んだやつはまた助けてやらなければいかぬじゃないか、こういう肩がわりの措置は、そういうことはないのですか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○西田信一君 私がほんとうに聞きたいのはこういうことです。ほんとうは単年度、ある年度ずっと実質赤字がなくなって黒字になった。そこでぱっと切ってしまうと先がまた不安がないか。だからそれから先また沈んでいくような危険がないかということを考えるならば、ここに二年なり三年なり、ある期間先の見通しを見る期間を置いて、二年なり三年なり安定しておるなら先は打ち切るとかというようなかっこうにしなければ、そこら辺多少考慮の余地があるのではないかという気が…