西田信一
会議録に記録された「西田信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1966/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙70 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
- 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○西田信一君 総合開発計画を実施して、またもろもろの政策が行なわれておって、なおかつ、こういう現象があらわれておる。したがいまして、私のお尋ねしたいのは、現在のような状態で放置しまするならば、これはますますそういう傾向が強くなって、そうしていろいろな政策がありましても、なおかつ、こういう状態が起きているのは、まだ政策の上に考慮すべき面があるんじゃないかというふうに考えるわけでございまして、そういう点に対するまあ進んだ構想はお持ちにならな…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○西田信一君 藤山長官、私はお話はわかるんですけれども、そういう道路の必要、港湾の必要、それから新産都市の工特地域も、いろいろ政策はけっこうです。しかし、それだけではまだこういう現象を食いとめるのには力が弱いんじゃないか、こういうふうに実は思うわけです。この考えは間違っているかもしれません。ですからして、もっと高度ないろいろな政策というものが一いまおっしゃったことはやや技術的な開発だと思うんですよ、もっと、もう一歩進んで、いろいろな、も…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○西田信一君 地域開発と同時に並行してやらなければならないのは、過密都市対策であろうと思うのであります。いろいろな政策が行なわれております。たとえば、私ここでどなたにお聞きすればよろしいかわかりませんが、お尋ねしたいのですが、かつて河野さんのときと思いますが、新官庁都市の建設というような構想が明らかにされたことがあります。これなどは一体どのようになっておるか、あるいはまた研究学園都市の建設ということも現在どのような状況において進行してお…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○西田信一君 建設行政に対するお考えをお聞きしようと思っておりましたが、いまお話がございまして、ぜひそういう方向で御推進を願いたいとお願いを申し上げておきます。 そこで、自治大臣に一つお尋ねをいたします。先ほど来申し上げたように、お聞きのとおり、非常に人口の偏在が目立ってまいりました。特定地域の人口過密化ということが、これが国民の福祉に反することは、この激化の一方にある交通地獄を見てもわかる。また、公害の問題を取り上げましても、これが証…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○西田信一君 都市の再開発の問題については若干私も意見がございますが、当面のことについてお話を伺ったのでありますが、まあ何年先だったか私はわかりませんが、どなたかの研究の結果発表されたところによりますと、こういう姿で進行していけば、何十年後だったかそれは明確には知りませんけれども、東京周辺に日本の人口の三分の一が集まってくる。三千何百万。そうして、私は北海道に住んでおるが、北海道あたりは、大いに人口問題解決するという政府の構想もあってや…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○西田信一君 通産大臣にお尋ねいたします。先ほどから申しているような趣旨でお尋ねをするわけでございますが、通産省で、これは新聞に大きく発表されておったのでありますが、こういうような状況にかんがみまして、わが国の産業の国際競争力を強める、これは大事なことであります。こういうためのいろいろな施策をおやりになる、会社の合併とかいろいろなこともございますが、それと並行して国際競争力を強めるというそのねらいに沿った立場において、新しい産業立地政策…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○西田信一君 具体的に何かお考えを——四月からの産業構造審議会に、具体的にいろいろ御検討なさるという内容が新聞で報道されておりますが、もう少し具体的な何かお考えを伺うことはできませんでしょうか。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○西田信一君 先ほども、過密都市の弊害については十分に御認識の御答弁もいただきました。大都市再開発の問題についても先ほどお触れになりましたが、今度また都市開発資金融通特別会計というようなものもできまして、予算措置をとられた。東京や大阪などの大都市過密のたての半面に、後進地域の過疎問題、これは先ほどから繰り返しておりますように、重大な問題でございます。人口が減るということは産業の後退を意味するということもくどくどしく申しているわけでござい…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○西田信一君 いろいろ述べてまいりましたが、財政の責任者として、将来のあるべき日本の姿はどのように考えられておるか、大蔵大臣の将来に対する方針とお考えを伺いたい。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○西田信一君 総理、一九六五年の三月二日にジョンソン大統領は議会に教書を送って、アメリカでも人口の七割が都市に住んでおる。もう少し、半世紀後には八〇%の都市人口になる。これではこの増加人口の圧力を最大限に受けることを警告して、いまから抜本的対策を立てるということを実行せよということを言っておるわけです。これは日本だけのことではないと思うのでありますが、そこで、佐藤総理は非常に社会開発ということに御熱心でございますが、先ほどからお聞きのと…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○西田信一君 総理に御信念を伺いましたが、ぜひともひとつ強力に御推進くださるように希望を申し上げます。 次に、最後でありますが、三月七日の本委員会以来、経済、あるいは物価の問題、財政の問題、いろいろ議論がございましたが、この委員会の非常な特長と申しましょうか、外交防衛の問題が非常に大きく浮かんでまいりました。活発に論議されました。私は、外交の問題はいまおくといたしまして、防衛問題だけをあげましても、いろいろな議論がなされました。核の問題…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○西田信一君 わかりました。すぐ終わります。 国民の全部の考え方の一致点を見出す、こういう点について総理の御信念をお伺いいたしたいと存じます。
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○西田信一君 関連。運輸大臣、簡単にお聞きをいたしますが、ただいま櫻井委員から、航空の安全という立場で、いろいろ御質問がございました。ことに地方空港に重点を置いた御質問がございましたが、私、この機会にお聞きしたいことは、航空の安全ということは、もとより一番大事なことでありますが、同時に、あわせて、空港の確保ということが必要だと思います。と申しますことは、最近ローカル空港がだいぶできました。できましたけれども、このローカル空港は、もちろん…
第51回 参議院 予算委員会 第9号
○西田信一君 人間が乗り込んだ、長時間の宇宙飛行さえ無事故に遂行されておる今日、二月四日の全日空事故に続き、カナダ機、BOAC機の遭難惨事は、多数の人命を失い、表現すべきことばのないほど、痛ましいできごとでございます。今回の事故は国際的なものであるだけに、一切の感情を交えず、事故原因の徹底的究明をはかり、将来の航空行政に万全を期すべきであろうと考えます。特に、昨日のこの問題に関する羽生提案に対しまして、佐藤総理は、安全第一の立場から、日…
第51回 参議院 予算委員会 第9号
○西田信一君 御熱意のある御態度で、満足いたしますが、どうか科学陣を総動員しても、ぜひこの問題は真剣に取り組んでいただきたいことを希望いたしておきます。 次に、最近国会正常化の問題について非常に真剣な努力が払われておりますることは、たいへん私は喜ぶべきことであると思うのであります。国会の正常化は、政治の正しい姿勢に通ずるものでございまして、国民の切実な希望でもあると思うのでございます。このことに関しまして、衆議院の事務当局が、要請にこた…
第51回 参議院 予算委員会 第9号
○西田信一君 次に外交、国防に関する国際関係につきましては、いろいろな問題点が多いのでありますが、私はごく焦点をしぼりまして、政府の御所信を伺いたいと思います。 日米安全保障条約は、ことしで条約期間の半分を経過したわけでございますが、現条約が満期となる暁、日本としてどのような態度をとるべきかは、真剣に考慮すべき時期になってきたのではないかと、こう思うのであります。この点では政府も十分お考えになっておるようでありますが、むしろ野党の側が、…
第51回 参議院 予算委員会 第9号
○西田信一君 お考えはわかるのでありますが、かなり国民の間に、その時点におけるいろいろな問題を心配をいたしておる向きが非常に多いわけでありまするし、そこで私は、もうすでに、国民に対しまして、政府の考え、方針を十分に宣明して、そのPRに、国民の理解を深めることに努力すべきじゃないかという意味においてお尋ねをしたのでありまするし、それからもう一つは、もうすでに安保条約締結後相当の期間を経過しまして、相当私はこれに対する体験上のお考えも、いま…
第51回 参議院 予算委員会 第9号
○西田信一君 いままで経過した経験に照らしまして、特にこの期限が切れた際に、内容的な改定をするという問題をいま持っておらないというふうにも伺うわけでありまして、要するに、この満期後さらにこういう体制を持続すベきかどうかということが、今後の検討課題であるというふうに考えるわけでありますが、しかりとするならば、何か一九七〇年には重大な内容の改定が行なわれるのではないかというような国民の間に、一つの何といいますか、疑心暗鬼といいますか、そうい…
第51回 参議院 予算委員会 第9号
○西田信一君 次に、景気浮揚政策、安定成長の問題に関連してお尋ねいたしますが、この問題は、昨日来もいろいろ質疑がかわされた問題であります。明年度の最大の課題でもあります。昨年の七月以来、政府の真剣な取り組みがなされまして、四十一年度の最大眼目としての積極政策は、私は心から賛意を表するものでありますが、国会の論議も、この問題と物価の問題に集中しておるかの感がございます。若干重複する点もあると思いますが、私の考えを一部まぜましてお尋ねしたい…
第51回 参議院 予算委員会 第9号
○西田信一君 非常に落ち込んでいるこの不況から抜け切るためには、ひとつここで何と言いますか、自動車が最初走り出すときの力は大きく必要なんでありますから、そういう意味におきまして、私は政府のお考えは理解できるわけです。しかしながら、どうも少しく数字が大き目に見られているのではないかという感じがいたしまして、お尋ねをしているわけでございますが、しかしながら、私は政府の努力、国民の協力によりまして、この不況から脱却し、そうして最も理想的な安定…