P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・科学技術庁長官
直近の発言日
1966/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
  • 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党1966/03/08

51参議院 予算委員会 第9号

○西田信一君 次に、物価の問題について伺うのでありますが、佐藤内閣は消費物価の上昇抑制に非常に意欲的である、本年度の七・五%から五・五%に下げることを目標にされておるようでございます。 そこで、まず企画庁長官にお伺いしたいのですが、かりに五・五%に押えるといたしまして、その中にいろいろ要因があると思います。大ざっぱに申しまして、公共料金の引き上げによってトータルどのくらいそのうち比率を占めるか、その他の要因のもの、残りはどのくらいになる…

自由民主党1966/03/08

51参議院 予算委員会 第9号

○西田信一君 公共料金もかなり実は引き上げがあるわけでありますけれども、そういうことによって上がるよりも、その他の要因によって上がるほうが多いということに伺ったわけであります。私もそのとおりだと思うのでありますが、また物価が上昇する、その計算の基礎も資料でいただいておるわけであります。ただ、私ちょっと、これは率直な考えもまぜて失礼ですが、申し上げてみたいのでありますけれども、この物価の問題に対する国会の論議を聞いておりましても、野党側の…

自由民主党1966/03/08

51参議院 予算委員会 第9号

○西田信一君 この問題、ちょっと総理からも伺いたいと思いますが、総理は、物価の問題については特に国民の協力ということに非常にウエートを置いてお話がございましたが、具体的にどういうことを国民に求めておられるかということを伺いたいのでありますが、私は大いに国民の協力も必要だと思いますが、私はここに一つの例を申し上げたいのでありますが、北海道の町村知事が今度の予算で、物価の問題について特別な予算を組んで、これは四億あまりでありますが、これを銀…

自由民主党1966/03/08

51参議院 予算委員会 第9号

○西田信一君 政府の御熱意もまた国民の協力も必要でありますが、私は国民の協力という範疇の中に、国と大体同規模ぐらいの予算を持っている地方公共団体の協力というようなことが必要であろうと考えますので、ひとつ御善処を希望いたします。 次に、これに若干関連いたしまして、環境衛生関係施設に対する融資が、ことしから新たに別ワク二百億で始められるわけであります。しかも、お話を伺いますと、一般業種より若干条件をよくしていくというお考えのようでありますが…

自由民主党1966/03/08

51参議院 予算委員会 第9号

○西田信一君 次に、国債発行下におきまする金融の問題について少しお伺いいたします。本格的な国債政策が登場いたしまして、四十一年度以降の金融政策は、国債発行に非常に影響されることになると思います。で、財政政策と金融政策の結びつきは従来よりも一そう緊密といいますか、深まるというふうに思うわけでございます。国債発行は即インフレではないということもよくわかるのであります。こういう疑念を払拭して、そうして国債政策の健全な運営をはかるということのた…

自由民主党1966/03/08

51参議院 予算委員会 第9号

○西田信一君 続いてお尋ねしたいのは、金融機関の収支とそれから資金が片寄りゃしないか、偏在しないか、こういう問題についてであります。国債の発行による公共投資の増大は、減税など財政面での非常な意欲的な対策がとられておるわけです。この場合、大企業では資金需要が徐々に活発化してくるであろう、こういうことが考えられます。しかし、中小企業への景気の浸透はなかなかそんなに急にいかない、こういうふうに思うわけでございます。この意味におきまして、中小企…

自由民主党1966/03/08

51参議院 予算委員会 第9号

○西田信一君 時間がありませんので、きわめて簡潔にお尋ねいたします。お答えもそれでけっこうだと思いますが、金利政策の問題ですけれども、現在は日銀の公定歩合というものが金利の中心的な立場を果たしておると思うのでございますが、こういう公債発行によりまして、国債金利というようなものがあるいは公定歩合にとってかわるというようなことになるのかならないのかわかりませんが、私はこういう立場から、金利の自由化の実現に近づくような努力が必要である、こう考…

自由民主党1966/03/08

51参議院 予算委員会 第9号

○西田信一君 時間の関係ではしょりますが、通産大臣に、石炭対策の問題です。昨年の十二月に石炭鉱業会から答申が出されて、その内容はここで申し上げませんが、異常負債に対する対策を立てよということであります。そこで、ことしの予算は二百四十億でございますが、これはつなぎ的性格だと思うのです。政府はこの石炭事情に対しまして、慎重を期せられまして、総合エネルギー調査会の検討にまかせる、そうして石炭のエネルギー全体に占める位置づけの結果を見守っておら…

自由民主党1966/03/08

51参議院 予算委員会 第9号

○西田信一君 まだ若干質問がございますけれども、次回の機会に譲りまして、私はきょうの質問はこれで終わります。(拍手)

自由民主党1966/02/15

51参議院 大蔵委員会 第6号

○西田信一君 松永局長、いま御答弁の中で、委託販売をやる、それはなるべくかつて供出した人が買いやすいように場所も広くやりたいというお話の点がありましたね。それでお聞きしたいのはね、あの当時供出した人が、まだ紙切れを持っている人がだいぶあるらしいのですね。その人たちは勘違いしているようなんだけれども、何かそれが生きるような感じを持っている人もあるらしいのですよ。それで、あなたの思いやりというのは、どういうふうに考えるか。ただ委託販売すると…

自由民主党1966/02/15

51参議院 大蔵委員会 第6号

○西田信一君 わかりましたがね。

自由民主党1966/02/15

51参議院 大蔵委員会 第6号

○西田信一君 その紙切れを持っておれば何か特別に買えるというようなことを考えられるのかどうかということだけお聞きしているのです、そういう際に。

自由民主党1966/01/18

51参議院 本会議 第6号

○西田信一君 ただいま議題となりました「昭和四十年度における財政処理の特別措置に関する法律案」について大蔵委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における経済情勢に顧み、昭和四十年度における租税及び印紙収入の異常な減少等に対処するため、必要な財政処理の特別措置を定めようとするものであります。 本案の内容について申し上げますと、 第一は、昭和四十年度におきまして、経済活動が停滞し、二千五百九十億円の租税の減収が…

自由民主党1966/01/18

51参議院 大蔵委員会 第4号

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、北條浩君が委員を辞任され、その補欠として鬼木勝利君が委員に選任せられました。 —————————————

自由民主党1966/01/18

51参議院 大蔵委員会 第4号

○委員長(西田信一君) それでは、昭和四十年度における財政処理の特別措置に関する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑のおありの方は、順次御発言願います。

自由民主党1966/01/18

51参議院 大蔵委員会 第4号

○委員長(西田信一君) ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕

自由民主党1966/01/18

51参議院 大蔵委員会 第4号

○委員長(西田信一君) 速記つけて。 午前の審査はこの程度にとどめ午後は一時より委員会を再開することとして、これにて休憩いたします。 午後零時三十分休憩 —————・————— 午後一時十二分開会

自由民主党1966/01/18

51参議院 大蔵委員会 第4号

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を再開いたします。 午前に引き続き、昭和四十年度における財政処理の特別措置に関する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑のおありの方は、順次御発言願います。

自由民主党1966/01/18

51参議院 大蔵委員会 第4号

○委員長(西田信一君) ただいま委員の異動がございましたので、御報告いたします。 大谷贇雄君が委員を辞任され、その補欠として北畠教真君が委員に選任されました。 以上でございます。 —————————————

自由民主党1966/01/18

51参議院 大蔵委員会 第4号

○委員長(西田信一君) 他に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕