P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,239
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2022/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,239 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/02

210参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(西村明宏君) 動物愛護管理法を所管している環境省の大臣としてお答えさせていただきます。 動物愛護管理に係る国民の関心は非常に高く、課題も多様でございます。力を入れて取り組む必要がある分野と認識しております。 環境省では、動物愛護管理法に基づいて、動物取扱業の適正化や、犬と猫へのマイクロチップの装着と情報登録、そして所有者が飼い続けられない場合の譲渡促進などに取り組んでおります。 環境省としては、動物の愛護と管理を着実に進める…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/02

210参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(西村明宏君) お答え申し上げます。 都道府県等が犬猫の殺処分ゼロを目指すこと、また殺処分ゼロを達成していることを発表していることは承知しております。例えば東京都では、平成二十八年度に犬猫の殺処分をゼロにする目標を掲げ、そして平成三十年度に初めて目標を達成して、現在も殺処分ゼロを維持していると承知しております。 都道府県等における引取り数を減少させる取組、また譲渡を促す取組、こういったことによって平成二十二年度から令和二年度ま…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/02

210参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(西村明宏君) 今委員御指摘のように、各自治体で対応していただいている部分、多岐にわたっていると思います。 しかしながら、国としても、例えばノネコ対策の予算等々においては、二〇二二年において七千三百万、またあわせて、様々な自治体のすばらしい事例、こういったものを情報公開、情報提供することによって委員御指摘のような対策をしっかりと進めてまいりたいと考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/01

210参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(西村明宏君) お答え申し上げます。 石川委員始め公明党の御支援を受けて創設いたしましたグリーンライフ・ポイント推進事業は、消費者による環境配慮製品の購入などをまさに後押しするものでございます。脱炭素の実現に向けて国民のライフスタイル変容を促すものであり、大変重要だと認識しております。これまでに三十七事業を採択しておりますが、更に多くの事業者に御活用いただけるように引き続き積極的に呼びかけてまいります。 また、十月末に、脱炭素…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/01

210参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(西村明宏君) お答え申し上げます。 脱炭素社会の実現に向けまして、環境省は、先進的な脱炭素化の取組を行う先行地域を選定いたしましたり、また新妻委員始め公明党にも御尽力をいただいて、グリーンライフ・ポイント事業を創設してまいりました。 家庭部門の脱炭素化に関しましては、今ある住宅の九割が現行の省エネ基準を満たしておらず、住宅の省エネリフォームを後押ししていくことが重要であると考えています。このため、今般の経済対策といたしまして…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/01

210参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(西村明宏君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、大熊町におきましては帰還困難区域に位置する仮置場において現在も除去土壌等を保管中でございます。しかしながら、法令に基づいて遮蔽や飛散防止等の措置を講じているほか、空間線量等のモニタリングを定期的に行うことにより安全性の確認は行っております。なお、小中学校の開校が予定されています大川原地区につきましては、既に令和四年六月に避難指示が解除されまして、除去土壌等は全て中間貯蔵…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/01

210参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(西村明宏君) 福島県内で生じた除去土壌等の三十年以内の県外最終処分という方針は、国としての約束でもあります。また、法律にも規定された国の責務でもございます。 環境省としては、二〇一六年に定めた方針に沿いまして、飯舘村等での再生利用の実証事業、また、除去土壌の減容等の技術開発、理解醸成のための対話フォーラムの開催等を実施してきているところでございます。また、二〇二四年度までに最終処分場の必要面積や構造について実現可能な幾つかの…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/01

210参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(西村明宏君) ALPS処理水の海洋放出に先立って、既に今年六月から事前モニタリングを開始しております。 引き続き、客観性、透明性、信頼性の高い海域モニタリングを徹底して、その結果を国内外に分かりやすく発信することで風評の抑制につなげてまいります。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/11/30

210参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(西村明宏君) 福山議員から統一教会についての御質問ございました。 統一教会の関係に関しまして、環境委員会等でお答えした内容になりますけれども、衆議院議員会館の会合につきましては、友人の国会議員から、東アジア情勢と日米同盟に関して意見交換を行うので米国議員が来日されるということで声を掛けられました。ただ、当日、日程が入っていましたので、会議の開始前に米国議員と立ち話はいたしましたけれど、そのときに秋葉議員の顔は見ておりません。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/11/30

210参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(西村明宏君) 一緒になったことはございません。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/11/01

210参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(西村明宏君) 環境省のミッションというものは人の命と環境を守る、いわゆる不変の原点の追求、そしてもう一つが、カーボンニュートラルなどの時代の要請への対応だと承知しております。この環境政策を進めていく上においては、この二つをしっかりと実現していくことが不可欠だろうというふうに考えております。 不変の原点の一つは、東日本大震災、原発事故からの復興再生であります。引き続き、地元の皆様の思いに寄り添って、誠意を持って取り組んでまいり…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/11/01

210参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(西村明宏君) 今、進藤委員の方からお話あったように、東日本大震災、あの発災の日に、私も宮城県において、まさにあの報道で流れた大きな津波が襲った仙台空港の近くで被災いたしました。まさに九死に一生を得たわけでございますけれども、そうした当日の思い、そして、その直後に宮城県のみならず福島県にも入りまして、その大変な困難な状況というのをこの肌身において知っている者として、しっかりとその復興への取組というのを進めてまいりたいというふう…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/11/01

210参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(西村明宏君) 近年は、気候変動、そしてまた生物多様性、循環経済、こういった地球規模の環境問題が各国首脳の首脳レベルにおける関心が高い事項でございます。環境外交は、世界の環境問題の解決のみならず、日本が国際社会の責任ある一員としての役割を果たす上で極めて重要だというふうに考えております。 気候変動につきましては、パリ協定のルールが確定いたしまして、交渉から実施のフェーズに入ってきていると考えております。世界の平均気温の上昇を一…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/11/01

210参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(西村明宏君) 今、朝日委員御指摘ありましたように、今月エジプトで開催されますCOP27、そして来年我が国が議長国となりますG7、これに続く一連の外交日程において、世界の脱炭素化、これに貢献していくということが我が国の大きな役割であろうというふうに認識しております。そうした中で、先ほども申し上げたように、しっかりと国際議論をリードしてまいりたいというふうに考えております。 特に、世界の平均気温の上昇を一・五度に抑える一・五度目…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/11/01

210参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(西村明宏君) 国内の熱中症による死亡者数、これは、平成三十年から令和二年にかけて三年連続で千人を超えるなど、高止まりをいたしております。 政府は、環境大臣を議長といたします熱中症対策推進会議で熱中症対策行動計画を策定して、関係府省庁一丸となって取組を推進してきているところでございます。 一方、海外において、今御指摘あったように、二年連続で広範囲にわたる熱波が発生して、各地で甚大な健康被害が生じているというふうに承知しておりま…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/11/01

210参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(西村明宏君) 驚きましたと言ったのは事実でございます。 これまでどちらかというと、私も議員になってから、最初はやっぱり教育問題ということで文部科学の関係をやっておりまして、その後、東日本大震災が発災した後に議席に復帰させていただいて、それからは復興をしっかり進めたいという気持ちと、また、当時の安倍総理からも、しっかり復興を進めるためには国土交通や復興の仕事をやりなさいということで、そういった関係の仕事をやる機会が非常に多かっ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/11/01

210参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(西村明宏君) ぶれないということは、政治家として自分の考えたところをしっかりと進めていくということだと思います。 私も大学の方で教鞭を執っておりましたので、学生にいつも言っていたのは、自分、いろんな情報を得て、そしていろんな活動をして、いろんな人に会って様々な経験をすることによって自分の考えというものをしっかりつくっていくのが大学生の仕事だと、だから、そうした自分の根っこのところをしっかりつくっていった上で、揺れない自分とい…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/11/01

210参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(西村明宏君) 個人的には謙虚な方だと思っておりますが、環境問題においては野心的な取組をしっかりと取りまとめてまいりたいというふうに思っております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/11/01

210参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(西村明宏君) 今委員からお話あったように、非常に高い目標、これが野心的な目標であろうというふうに考えております。 二〇五〇年までにカーボンニュートラルを実現する、また一・五度目標を達成するということを、現実的に、今、私もG20等々で各国の首脳と会談をさせていただきましたけれども、やはり先進国と、またこれから途上国との間、こういった中での意見の食い違いというのは目の当たりにしたところでございます。そうしたものを乗り越えなければ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/11/01

210参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(西村明宏君) 確かに、アンビシャス・ターゲットという形で、これを日本語に訳したのだと思いますけれども、ちょっとどういった経緯で訳されたのか、今私承知しておりませんが、今、さすが委員は学校の先生だということで、非常に言葉について丁寧な御指摘いただきました。 確かに、野心的というのはそういったニュアンスを含むものもございます。また、環境問題で適応とか緩和とか、そういった言葉使っていますけれども、緩和という言葉も英語を訳したわけで…