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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,239
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2022/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,239 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) 御質問のCOP27につきましては、温室効果ガスの排出を削減する緩和の重要性、これをCOP全体のカバー決定に盛り込むこと、また、排出削減に向けた野心と実行力を高める緩和作業計画の採択を重視していたところでございますが、まさにそのとおりの成果が得られたものと評価しております。また、技術的支援等を包括的に提供するロス・アンド・ダメージ支援パッケージを発表いたしまして、各国から賛同を得られたというのは先ほど申し上げたと…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) 気候変動対策、世界的に大変重要な課題でございます。 それに向けては、今回のCOP27の前にインドネシアでG20の会合がございました。ここにおいて十八か国の国や機関と私の方でバイ会談をさせていただきまして、またそれ以外にも、年間を通じて様々な会合の場で各国と意見交換を行っているところでございます。そして、今回のCOP27の前には、エジプト、これ今年の議長国でございますけれども、このエジプトやG7各国と事前にバイ会…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) 特定外来生物のうちヒアリにつきましては、関係省庁会議が毎年開催されて、連携して対策を実施しているところでございます。今年度は港湾等におけるヒアリの確認調査の強化等を行ったところでございまして、また、今年の五月に外来生物法を改正いたしまして、ヒアリを含む特定外来生物全般の水際対策を強化いたしました。例えば、疑わしいアリが付着した物品等につきましては、特定作業中の移動の禁止や、また消毒、廃棄を命じることが可能となっ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) まず、御指摘のあったし尿や浄化槽汚泥の処理、これは公衆衛生の向上と生活環境保全のために今後も継続して行われるべきものだと承知しております。下水道の整備等が進んでもその必要性は変わらないと考えております。 委員御指摘のように、下水道の整備等に伴う一般廃棄物処理業等の合理化に関する特別措置法、いわゆる合特法、これは、し尿処理業者等を継続するために市町村が業務委託等を行う形で事業者を支援するものでございます。同法に基…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) まず、今、青島委員の方から、未来につながる非常に大事な環境問題だという御指摘いただきました。まさにそのとおりだというふうに感じております。 今、様々、各国の外交的な問題を含めて国際情勢様々ございますけれども、たった一つの地球に我々は住んでいるという、このことを忘れてはならないだろうと思っておりますし、今回、COPにおきましても、様々なNGOの皆様等々とも意見交換いたしました。また、若い世代の方々とも現地でお話を…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) 世界全体で脱炭素化を実現するためには、温室効果ガスの半分以上を排出しているアジア、この地域が鍵を握るというふうに思っております。アジア・ゼロエミッション共同体構想とは、アジアの有志国から成りますプラットフォームを構築して、地域の特性を踏まえながら脱炭素化と経済成長を目指す、目指していくものでございます。 今後、途上国において必要となる膨大なエネルギー投資、これを賄うためには、脱炭素社会に向けたファイナンス支援が…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) 我が国は、COP27の会場におきましてジャパン・パビリオンを設置いたしました。我が国企業等が十三の技術、取組の実地展示、その中には水素タービン等ございまして、各国の皆さんが訪れていただいて大変感銘を持って見ていただいた。その後のバイ会談等々でも、先ほどジャパン・パビリオンのすばらしい展示を見てきたと、そしてまた、二十一の技術のオンライン展示も行っておりましたので、こういったものに対して非常に興味深く見たという話…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) ロス・アンド・ダメージ、これの迅速な支援の充実のためには、技術支援を優先的に行う分野を特定して、国際社会が一丸となって具体的な取組を示すことが重要でございます。 このことに関しましては、COP27のナショナルステートメント、私から発表させていただきましたけれども、その中においてもお話をさせていただきましたし、数々のバイ会談においてもこの詳細についてお話をさせていただきました。非常に、各国ともです、各国とも、おっ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) 環境省の不変の原点は、人の生命と環境を守るということでございます。御指摘のありました水や土壌、大気などの環境保全にはこれまでも全力を尽くしてまいりましたし、また、様々な公害問題に関しましても環境回復に努めてきたところでございます。 先ほど答弁の方にもございましたけれども、PFOS等に関しましては、地域、地元住民の不安や対策を求める声を踏まえまして、年明け以降に専門家会議を設置して、国際的な知見の収集やレビューな…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) 原子力発電につきましては、八月の第二回GX実行会議で、岸田総理より経済産業大臣に対しまして指示がなされたところでございます。安全性の確保を大前提として、原子力発電はGXを進める上で不可欠な脱炭素エネルギーであり、将来にわたる選択肢として強化するための取組について、年末に具体的な結論を出せるよう検討を行うべきとの内容でございました。 今後の原子力政策につきましては、GX実行会議での総理指示を踏まえまして、原子力の…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) 原子力発電はカーボンニュートラルに資するというふうに考えておりますし、経済成長は、エネルギーの安定供給ということは経済にとって非常に重要なものでございますので、そういった意味において、エネルギーの安定供給を原子力発電が支えるという意味においては経済に資するというふうに考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) 委員御指摘のように、気候変動問題は人類が直面する最大の課題の一つであるというふうに認識しております。二〇三〇年度までに温室効果ガスを四六%削減するということ、そして、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けた道のりというのは大変厳しく、容易ではなく、まさに、政府、自治体、事業者、国民等が一体となって、総力を挙げて取り組む必要があると考えております。 特に、ホームページ上等で情報発信に加えまして、国民のライフス…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) IR事業、これを実施するに当たりましては、当然、IR事業者が安全面、環境面、こうしたところに関係する法令にしっかりと適合するようにしていかなければならないというふうに思っておりますし、必要であれば、そういった調査も自治体含めて協力しながらやっていく必要があるんだろうと思っております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) IR事業にかかわらず、そういった土地において事業を行う者は、しっかりとした、そこに来られる皆様の安全をしっかり確保するというのは当然のことだと思います。 そうした中で、今、大阪府、大阪の方でその事業を進めているわけでございますので、しっかりと、安全にとって必要であれば、追加の調査も検討してもらうべきだと思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) 環境省とすれば、繰り返しになりますけれども、しっかり安全を確保したい、環境をしっかり守りたいということでございますので、ただ、今回のこの夢洲に関しましては、大阪が当該自治体でございますので、大阪としてしっかり検討しながら、安全面を考えて検討することだと思っております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) 当然持っております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) 地域防災計画、避難計画、この策定に当たりましては、地域が抱える論点は各地域ごとに様々でございます。 例えば、今お話があった人口が非常に多い地域では、広域避難先を確保すべく、圏外自治体との受入れに係る事前調整が必要でありまして、加えて、避難手段として相当数のバスや福祉車両の確保体制を整備することも必要でございます。 また、離島や半島部を有する地域では、これらの地域からの複数の避難手段を含む実効性のある住民避難手段…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) 自治体ごとの個別の地域防災計画や避難計画、これは、やはり地域の実情というものを熟知している自治体が策定するということが適切であるというふうに考えております。 災害対策基本法等におきまして、自治体が地域防災計画、また避難計画を作成する責務を有しておりまして、一方で、原子力災害におきましては、その特殊性から、専門的知識を有する国が果たすべき役割が自然災害に比べて重要でございます。国も、自治体任せにせず、自治体と連携…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) そのとおりでございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) 先ほど申し上げましたような、しっかりとした計画を国と自治体で作りながら、実効性のあるものにしていかなければならないというふうに考えております。