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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,239
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2022/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会95 件・95%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,239 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/22

210衆議院 環境委員会 第4号

○西村(明)国務大臣 今詳細については防衛省の方からお話があったと思いますけれども、在日米軍に関しましては、これまでも、漏出事故があった場合には米側から応急措置及び日本側への通報が行われておりまして、その都度、政府から関係自治体へ情報共有を行っております。委員御指摘のように、日米地位協定の環境補足協定において適切にこの枠組みを運用してまいりたいというふうに考えております。 また、加えて申し上げますと、今回、水質汚濁防止法の中にPFOS、…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/22

210衆議院 環境委員会 第4号

○西村(明)国務大臣 COP27の開催前に、NPO等から日本政府に対しまして、石炭火力のアンモニア混焼を直ちにやめるべきこと等を要請する文書が提出されたということは承知しております。 我が国としては、化石燃料への依存を低減することと併せて、エネルギーの安定供給の観点から、多様なエネルギー源をバランスよく活用するということが重要だというふうに考えております。二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現に向けましては、あくまでその移行期に、アンモ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/22

210衆議院 環境委員会 第4号

○西村(明)国務大臣 気候変動対策、こういった観点からは、バイオマス燃料につきましては、輸送を含むライフサイクル全体の温室効果ガス排出量ができるだけ少ないものが活用されるということが望ましいというふうに考えております。 御指摘のFIT制度につきましては、バイオマス発電の認定に当たりまして、今後はライフサイクル全体の温室効果ガス排出量を確認することが検討されているというふうに認識しております。環境省におきましては、昨年七月に、輸入バイオマ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/22

210衆議院 環境委員会 第4号

○西村(明)国務大臣 ネイチャーポジティブという表現につきましては、委員御指摘のように国際的に明確に定まった定義はございませんが、生物多様性の損失を止め、反転させ、回復軌道に乗せるという意味だというふうに理解しております。 私が参加いたしました生物多様性条約COP15において採択されました昆明・モントリオール生物多様性枠組の中でも、二〇三〇年に向けて生物多様性の損失を止め、反転させ、回復軌道に乗せるため緊急の行動を取るというふうに明記さ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/22

210衆議院 環境委員会 第4号

○西村(明)国務大臣 COP27の閣僚級会合におけるステートメントにつきましては、パリ協定の目標達成に向けて世界全体の気候変動対策を牽引するために、日本政府の代表として、我が国が重視している取組として、今委員御指摘のようなものを表明させていただいたものでございます。 我が国には多くの優れた省エネ技術等がございます。アジア地域を始めとした国際社会の温室効果ガスの排出削減に貢献できるものというふうに考えておりますし、また、そのような内容につ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/22

210衆議院 環境委員会 第4号

○西村(明)国務大臣 様々な案件について、今委員も省庁間の連携という話がございましたけれども、今既にこういったカーボンニュートラルの取組においては、環境省はもちろんとして、経済産業省、国土交通省等々と連携しながら、様々な施策、またそういった予算面においても実現を図るべく進めておりますし、また、グリーントランスフォーメーション、GXに関しても、経済産業省としっかりと連携しながら施策の練り上げというものを行ってきております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/22

210衆議院 環境委員会 第4号

○西村(明)国務大臣 今委員御指摘のように、G7とG20が連携、共同歩調を取るということは非常に重要だ、私自身がそういう認識でおります。 特に、モディ首相の話が今出ましたけれども、安倍内閣の内閣官房副長官の折に、安倍総理とインドのモディ首相の様々な会談にも同席させていただいて、日印の協力というのは非常に重要だということを認識しております。 また、あわせて、来年の四月十五、十六日にG7札幌気候・エネルギー・環境大臣会合が開催されるわけでご…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/22

210衆議院 環境委員会 第4号

○西村(明)国務大臣 二〇二五年の大阪・関西万博は、非常に重要なものであるというふうに考えております。 特に、私が子供の頃、大阪で、吹田で開かれた万博は、非常に日本のこれからの明るい未来を象徴する万博として、子供心に非常に楽しみに、そしてすばらしい思いで見ていたことを思い出します。 二〇二五年の大阪・関西万博に関しましては、未来社会の実験場、これをコンセプトとして掲げている万博でございますので、将来のカーボンニュートラルやサーキュラーエ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/22

210衆議院 環境委員会 第4号

○西村(明)国務大臣 御指摘のありました水素細菌等のCO2を吸収する微生物の活用、これは、閣議決定いたしました統合イノベーション戦略二〇二二におきましても地球温暖化対策の切り札というふうに位置づけられておりまして、バイオ物づくり分野における研究開発は、気候変動対策においても重要だと考えております。 環境省におきましても、バイオマスプラスチックの社会実装に向けた実証事業や製造設備の支援を行っているほか、民間の自主的な取組だけでは十分に進ま…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/22

210衆議院 環境委員会 第4号

○西村(明)国務大臣 先ほど、もう既にお話があったように、化石賞に関しては、民間団体の活動の一つというふうに承知しておりますのでコメントは差し控えますけれども、ともかく、COP27におきましては、緩和の重要性をCOPの全体決定に盛り込むということ、そして緩和作業計画を野心の高い形で採択すべきであるということを主張しまして、まさにそのとおりの結果が得られたというふうに考えております。 ちなみに、先ほどの委員から御指摘がありましたように、今…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/22

210衆議院 環境委員会 第4号

○西村(明)国務大臣 COP27の全体決定に盛り込まれた石炭火力発電に関する事項は、昨年のCOP26における決定の内容を踏襲してございます。 具体的には、排出削減対策の講じられていない石炭火力発電のフェーズダウン、そして非効率な化石燃料補助金のフェーズアウトに向けた努力を加速することというふうにされております。 また、石炭火力発電に直接関連するものではございませんが、クリーン電力の実装と省エネルギー措置の急速な拡大等により低排出なエネル…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/22

210衆議院 環境委員会 第4号

○西村(明)国務大臣 今委員の御指摘のとおりだというふうに思っております。 第六次の環境基本計画は、第一次の環境基本計画から三十年の節目で策定され、かつ、岸田総理が昨年のCOP26で述べられた勝負の十年、この方向性を示す重要な計画となります。 現行の第五次環境基本計画で示された持続可能な循環共生型の社会、いわゆる委員御指摘の環境、生命文明社会、この考え方も踏まえて、来年日本で開催されますG7などの議論も考慮しつつ、国民お一人お一人が希望…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) COP27に参加させていただきました。 温室効果ガスの排出を削減するという緩和の重要性、これをCOPの全体の決定、カバー決定に盛り込むこと、また、排出削減に向けた野心と実行力を高める緩和作業計画の採択、これを重視していたところでございますが、まさにそのとおりの成果が得られたものというふうに承知しております。最終的に重要な合意に至ったということで歓迎したいというふうに考えています。 また、今回のCOPで注目されて…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) 今のCOP27の決定文書におきましては、昨年のCOP26での決定から後退することなく、全ての締約国に対して、排出削減対策が講じられていない石炭火力発電の逓減及び非効率な化石燃料補助金からのフェーズアウトを含む努力を加速する旨が、加速することを求める旨が盛り込まれているところでございまして、我が国としては、二〇五〇年のカーボンニュートラルに向けまして、再生可能エネルギーなどの脱炭素効果の高い電源を最大限活用して、…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) フェードアウト、日本での言い方でございますけれども、世界的にフェーズアウトと言うのは承知しております。 ただ、今回様々な中で、フェーズアウトというよりもフェーズダウンと、逓減していくというような形で我が国としても主張させていただいているところでございまして、将来的にフェーズアウトに向けてフェーズダウンをしっかりと進めていくということでございます。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) 今御指摘のありましたEUが掲げるリパワーにつきましては、ロシアによるウクライナ侵略を受けまして、ロシア産の化石燃料への依存度を二〇二二年末までに大幅に低下させて、二〇三〇年よりも早い段階で脱却を目指すとした政策パッケージであるというふうに承知しております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) 四十年の議論したときの状況については、私、詳細には承知しておりませんけれども、ともかく原子力防災をしっかり進めなきゃいけないということで、環境省としては原子力規制委員会がしっかり安全性を確保して審査をするということをサポートしてまいりたいというふうに考えております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) 今の御指摘の件につきまして、第八十回の国会、参議院の予算委員会におきまして細野国務大臣がお答えしているところを読み上げさせていただきます。 四十年とした根拠でございますけれども、まず、原子炉の圧力容器の中性子照射脆化、すなわち、中性子がずっと当たりますから、そのことによって圧力容器が弱くなります。それがどれぐらいの弱さになっているかというのを、急激に冷めた場合にどの温度で原子炉が危なくなるかという分析をしており…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) 今、そのペーパー、私も初めて見させていただきまして……(発言する者あり)ええ、細野大臣はそういう答弁をされているというふうに承知しております。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(西村明宏君) 具体的な安全規制の在り方につきましては、独立した原子力規制委員会において科学的な見地から検討されると承知しております。