西村明宏
会議録に記録された「西村明宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,239 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素91 件
- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産7 件
- 経済安保3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) これは実現しなければならない目標だと思っておりますので、全力で取り組んでまいりたいと思っております。
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) これまで調べた段階においては全くないと思っております。 今後、更に一層注意を払いながら活動してまいりたいというふうに考えております。
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) 旧統一教会により被害を受けられた方々がいらっしゃるという中で、当該団体と国会議員が関係を持つということが結果として当該団体の信頼を高めることがあったという御指摘、これは大変重く受け止めなければならないというふうに考えております。 岸田政権としては、今後関係を持たないということを徹底することといたしておりますし、今お話あったような被害者救済、こういった問題は、今、政府としてつかさつかさで今取り組むところでございま…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) 進めるつもりで当然おりますし、少し説明になってしまいますが、地球温暖化対策計画におきまして、家庭部門におきましては、二〇三〇年度までに温室効果ガスの排出量約六六%を削減するという目標を掲げております。住宅、既存住宅の九割が現行の省エネ基準というのを満たしておりませんので、既存住宅の断熱改修、これがとりわけ重要になってまいります。 環境省としては、これまでの従来の取組に加えて、つい先日、新しい国民運動の一環として…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) そのZEHの書類がそれだけたくさん要るということはちょっと承知しておりませんでしたけれども、今様々なものに関してできるだけ書類を簡素化してやっていかなければならない。特に、東日本大震災の後にグループ補助金というのがありましたけれども、これも当初非常に書類がたくさん要ったということで、なかなか中小・零細企業の皆さんが手を挙げづらかったというのがあって、だんだんその書類等々を減らしていったわけです。同じように、もし…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) 未来予測をすることはなかなか難しいですが、ともかく二度以下、一・五度目標に向けて力を尽くしたいというふうに考えております。
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) 非常に魅力的な御提案だと思います。 確かに、将来世代という世代にとりましては、気候変動問題というのはまさに自分たちの生活を左右する社会の課題だというふうに考えます。特に、環境問題に関してはそういった世代を中心にこれからもしっかり意見を聞いてまいりたいと思っておりますし、環境省内のみならず、今回もCOP27、エジプトに参りますけれども、そういったところでも、国会情勢が許せば私も伺って、そこで若い世代、そしてまたそ…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) 今御指摘のあった発言に関しては、大変重く受け止めなければならないというふうに思っております。上辺だけの会議、こういったことにならないようにしていくのが我々の責務でありますし、こういった将来世代の声というのをこれからもしっかり聞くと同時に、やっぱり我々胸に刻んで行動に移していかなければならないというふうに思います。
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) 今御指摘のありましたように、二〇三〇年に向けて非効率石炭のフェードアウト、これを着実に進めたいと思っておりますし、二〇五〇年に向けては、水素やアンモニア、CCUS、こういったものを活用して脱炭素型の火力ということに置き換えていく取組を今しているところでございます。 今、大手電力会社においても既に非効率石炭のフェードアウトやアンモニア混焼の取組に着手しておりますので、こうした脱炭素型の火力への転換が進むようにしっ…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) 委員御指摘のように、二〇五〇年カーボンニュートラル、また二〇三〇年度の温室効果ガス削減目標の達成に向けましては、公共部門の率先した省エネルギーや再生可能エネルギーの導入等の取組が重要でございます。 特に、太陽光発電につきましては、昨年十月に改定いたしました政府実行計画におきまして、設置可能な政府保有の建築物の約五〇%以上に設置することを目指しております。 また、地方公共団体におきましても、政府の実行計画に準じた…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) 委員御指摘のように、地球温暖化対策計画におきましては六六%との削減目標を掲げているところでございます。この目標達成に向けては、住宅部門の省エネ、断熱性能の向上というものはまさに不可欠でございます。既存住宅の九割がまだ現行の省エネ基準を満たしていないと先ほども申し上げましたけれども、こういった既存住宅の断熱改修というのが重要になってまいります。 環境省は、従来から既存住宅の断熱リフォーム支援事業を実施しております…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) この事業は、まさに公明党の皆様の声を受けて、消費者による環境配慮製品の購入や消費行動にインセンティブを付与するという取組を支援するものでございまして、先日、十月二十五日に立ち上げました新しい国民運動でも重要な施策の一つというふうに位置付けております。これまで採択した三十五事業に加えて、更なる取組の拡充に向けて、引き続き、企業や自治体等への周知、働きかけを精力的に行ってまいりたいというふうに考えています。また、国…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) 先ほど申し上げましたように、国民の皆様のライフスタイルを変容していただくと、変革するということで、新しい国民運動、そして官民連携協議会というものを十月二十五日に発足させたところであります。 発足式では、将来の絵姿という形で、脱炭素というものが決して我慢ではなくて、環境に良い製品やサービスを選ぶ、選んでいくことによって、家計が浮いて、また自由に使える時間が増えて、さらにCO2も削減することができるという、そういっ…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) 県外の最終処分の方針についての認知度というものは、福島県内で約五割、福島県外では約二割という状況でございます。再生利用や最終処分に関する全国的な理解醸成というのが大きな課題だというふうに認識しております。 先月二十九日に開催した対話フォーラムにおきましては、除去土壌の再生利用の方法、また最終処分のプロセスなど、より踏み込んだ具体的な質問をいただいたところでございまして、私も参加いたしまして、地域の方々の理解を得…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) 今委員の御指摘のように、ロシアによるウクライナ侵略、これによって、国際エネルギー市場の混乱、そして価格高騰、国内における電力やガスの需給逼迫の懸念というものが高まってきております。こうした情勢の下では、自前の国産エネルギーであります再生可能エネルギーを始めとした脱炭素電源の重要性が更に高まっているというふうに認識しています。 脱炭素化とともにエネルギー安全保障にも貢献すべく、環境省といたしましては、再生可能エネ…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) 物価高への家計への影響といったものを抑えるために、いわゆるガソリン補助金といったような今御指摘のあった激変緩和措置は、足下の国民の暮らし、そしてまた我が国の経済を守るために必要な取組だというふうに考えております。 一方で、今回の総合経済対策におきましては、一定期間経過後、今時期についても言及がございましたが、こういった一定期間経過後に激変緩和の幅を縮小するといったことなど、脱炭素の流れに逆行しないような対応が図…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) 二〇五〇年のカーボンニュートラル、これに対する道のりというのは、今御指摘あったように、各国のエネルギー事情、また脱炭素技術の開発の動向によって様々でございます。脱炭素化とエネルギーの安全保障、これを併せて考えていくということが必要でございます。 カーボンニュートラルに向けては、何よりも再生可能エネルギーの主力電源化、これを徹底することでありまして、その中で石炭火力については比率をできる限り引き下げていくというこ…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) 石炭火力へのアンモニアの混焼、これに関しては、御指摘あったように、アンモニアの製造、また運搬におけるコストの低減といった課題はあるものの、商用化に向けた民間の取組が着実に進みつつあるというふうに認識しています。 例えば、株式会社のJERAにおいては、昨年度からアンモニア二〇%混焼に向けた実証を進めてきておりますし、二〇二三年度には実機へのアンモニア混焼を開始する予定というふうに承知しております。また、大手の電力…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) G20におきまして、私も環境大臣会合、出席いたしておりました。おっしゃるとおり、議長サマリーという形のまとまりになりましたけれども、これはウクライナ情勢も当然ございますし、また、環境問題全般が、今までは交渉しつつ様々な意見をぶつかり合うという状況から、実施に向けて各国が歩みを進めてきたんだろうというふうに感じております。ただ、そういったこれ交渉の段階から実施の段階へとフェーズが変わっていく上においてはどうしても…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) 御指摘のように、水素社会、そしてまた脱炭素社会と、こういったものを実現するためには水素需要の拡大というのは必要不可欠だと考えています。 その柱として、燃料電池車の普及の加速、これが何より重要でありまして、環境省では、燃料電池車のうち、燃料電池バス、燃料電池フォークリフトについて購入費用を支援する補助事業などを実施しているところでありますし、今お話のあった水素ステーション、これも環境省のみならず、国土交通省や経済…