西村明宏
会議録に記録された「西村明宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,239 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素91 件
- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産7 件
- 経済安保3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 事務所に確認いたしましたが、そのような事実はございません。
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 今委員御指摘のムサシトミヨ、こういったものを始めとした絶滅危惧種、こうしたものを自然環境の中でしっかりと保全していくということは非常に重要でございます。地域社会や自然環境の状況を踏まえまして、効果的な手法というものをやはり検討しながら持続的に取り組む、このことが重要だというふうに思っております。そして、多くの関係者の皆様の連携協力、こういったものが必要不可欠だというふうに考えております。 ムサシトミヨにつきましては…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 生物多様性、こういったものに対する理解を促進するためにも、今御指摘のあったような、若い世代に生物の保護活動等に参加してもらうということは大変重要だというふうに考えております。環境省では、親子で参加できる自然体験の機会といったものを設けるほか、地域の中高生と共同して絵本を制作して子供たちに自然の恵み等を伝える、こういった取組を今やっているところでございます。 また、産官学民の連携プラットフォームを設置して、こういった…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 太陽光パネル、これは二〇三〇年代後半に排出量のピークを迎える、今御指摘があったように、五十万トンから八十万トンということが想定されております。計画的な対応を検討するということが重要であると考えております。 将来の大量排出を見据えて、使用済みの太陽光パネルの安全な引渡しやリサイクルを促進、円滑化するための支援策の必要性につきましては、今年の十月に関係省庁と開催いたしました有識者検討会の場においても提言があったところで…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 今、馬場委員から非常に力強い決意を伺いました。平成生まれ最初の国会議員として、我が国政治も非常に明るい未来があるなと思ったところでございます。是非これからも頑張っていただきたいと思います。 今の福島原子力発電所の問題に関しましては、先ほどから御質問もあったように、帰還困難な状況の中でまだ苦しまれている皆さんもいらっしゃいます。そうした皆さんをしっかりフォローアップすると同時に、中間貯蔵を始めとした問題は国としての約…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 委員御指摘のような方向性に向かっていけるように最大限の努力を今我々もしているところでありますし、そういった答えを導き出したいというふうに思っております。
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 委員御指摘の、除去土壌、これの再生利用の推進に当たっては、土壌の安全性、そうしたものに対するまず国内における国民の理解醸成というものが不可欠であります。加えて、今御指摘のありましたように、国際的な理解、評価、これを得られるように取り組んでいくということが重要だというふうに考えております。 国際的な理解というのは、非常に難しい部分もございます。実際、農水産物がなかなか海外において輸入が解禁されないという状況が続いてお…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 委員御指摘のように、しっかりと早く解決策を、答えを求めたいということは、重々、我々もみんな同じ気持ちでいるところであります。 ただ、政治というものは、性急に答えだけが導き出されるというものでもございません。特に、外交が絡むものでもございますので。そうした状況の中においても、委員が今御指摘のあったような強い解決への思い、これは我々と共通するところでございます。
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 廃ガラスのお話でございますが、その前に、先ほど環境省としていつも同じような回答だというお話がありましたけれども、委員からも様々な御指摘をいただくと同時に、環境省としてもしっかりと国際的な理解を深めるために、例えば今年の六月には、海外のプレスを対象といたしまして環境再生ツアー等々を実施したりして、除去土壌の安全性等について情報発信は続けております。しっかりと取り組んでまいりたいというふうに思っております。 また、今、…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 二〇五〇年のカーボンニュートラルに向けては、何より再生可能エネルギーの主力電源化を徹底してまいります。その中で、石炭火力につきましては、その比率をできる限り引き下げていくことが従来からの基本方針であります。 一方で、エネルギー事情や脱炭素技術の開発の動向を踏まえまして、委員御指摘の電力供給の問題と併せて脱炭素化を考えるということが必要だというふうに考えております。 具体的には、電力の安定供給、これを大前提といたしま…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現に向けましては、再エネの最大限の導入を始めとした電力の脱炭素化、これが不可欠でございます。 再エネの最大限の導入に向けましては、委員御指摘の蓄電池の普及が必要であります。蓄電技術の技術開発のみならず、早期の社会実装も重要となってまいります。環境省では、特に社会実装を進めていくという観点から、蓄電池のリユース、リサイクル技術の実証の取組を進めているところでございます。 こういった…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 先ほどからの繰り返しにはなりますけれども、カーボンニュートラルの実現には、CCUS等の活用によって石炭火力を脱炭素型の火力に置き換えていく、このことが必要不可欠であります。 そして、今議員御指摘の石炭ガス化複合発電、IGCCや石炭ガス化燃料電池複合発電、IGFCにつきまして、発電効率の向上に加えてCO2排出量の削減といったものが期待されるというふうに考えております。また、CCUSと組み合わせれば石炭火力発電の脱炭素…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 先般行われたG20におきましては、インドの環境を担当する大臣と会談させていただきました。非常に環境問題に熱心に取り組んでいる感じも私も受けましたので、委員の御指摘で、売り込む仕事が果たして大臣の仕事かどうかよく検討させていただきますが、ともかく、日本にとりましてもインドにとりましても、少しでもCO2削減のために共同できることは共同していきたいというふうに考えております。
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 委員御指摘のように、一部の地域では再生可能エネルギー設備が自然や生活環境に与える影響そしてまた設備の不適切な廃棄等が懸念されて、再エネの最大限の導入における課題というふうに考えております。 このため、再エネ設備を設置、拡充する際には、適正に環境に配慮され、地域の合意形成が図られること、これが不可欠だというふうに考えます。 このため、環境省といたしましては、今年の十月に関係省庁とともに取りまとめた有識者検討会の提言も…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 世界の平均気温、この上昇を一・五度以内に抑えるという一・五度目標、この達成のためには、二国間クレジット制度、いわゆるJCMを含む市場メカニズム、いわゆるパリ協定六条の仕組みも活用して、世界全体での脱炭素化を促進することが重要でございます。 専門家の試算では、パリ協定六条の適切な実施によって、二〇三〇年までに世界全体で年間約九十億トンCO2の削減につながるほか、各国の経済成長にも貢献して、二〇三〇年時点で炭素市場は約…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 委員御指摘いただきましたように、カーボンニュートラル実現に向けた国民のライフスタイル変革を強力に後押しするために、十月二十五日に新しい国民運動と官民連携協議会の発足式を開催いたしました。 発足式では将来の絵姿というものを出させていただきまして、脱炭素は決して我慢ではない、そして、環境によい製品、サービスを選ぶことで家計が浮いて、自由に使える時間が生まれて、さらにCO2の削減にもつながる新しい豊かな暮らしを私の方から…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 この事業に関しましては、公明党の皆様からの声を受けまして、消費者による環境配慮製品の購入や消費行動にインセンティブを付与する取組を支援するものでございます。まさに十月二十五日に立ち上げた新しい国民運動でも大きな柱に位置づけておりまして、環境省の重要施策の一つでございます。 趣旨に賛同いただいた事業者や自治体等の取組の中から、これまで三十五事業を採択いたしました。更なる取組の拡充に向けて、引き続き、企業、自治体等への…
第210回 参議院 環境委員会 第1号
○国務大臣(西村明宏君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の西村明宏です。 第二百十回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたします。 まず、東日本大震災、原発事故からの復興再生の推進について申し上げます。 私は、これまでも復興副大臣等の立場で被災地を何度も訪問してまいりました。そして、就任直後にも被災地に赴き、地元の方々のお話…
第210回 衆議院 環境委員会 第1号
○西村(明)国務大臣 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の西村明宏です。 第二百十回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。 まず、東日本大震災、原発事故からの復興再生の推進について申し上げます。 私は、これまでも復興副大臣等の立場で被災地を何度も訪問してまいりました。そして、就任直後にも被災地に赴き、地元の方々のお話を…
第210回 衆議院 環境委員会 第1号
○西村(明)国務大臣 ただいまの御挨拶の部分で、正しくは気候変動への適応策と申し上げるべきところを、気候変動への対応策と申し上げてしまいましたので、ここに訂正させていただきます。