西村明宏
会議録に記録された「西村明宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,239 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素91 件
- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産7 件
- 経済安保3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) 二〇二五年に開催される大阪・関西万博でございますけれども、私、子供の頃に大阪の吹田で万博開催されました。非常に日本がこれから大きく成長していく、まさに高度成長を感じられるような、そういったすばらしい万博であったというふうに思っております。二〇二五年の万博においても、日本の技術を世界に発信できる、いい万博にしてまいりたいというふうに考えております。 大阪・関西万博は、未来社会の実験場、これをコンセプトとして掲げて…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) つい先日、環境省の政策対話で四国香川の方に行ってまいりました。非常に美しい海で、残念ながらタコは食べられませんでしたけれども、骨付鶏を食べてきまして、香川県の方は余りいらっしゃらないんで、余り反応が薄かったですが。 今お話あったように、瀬戸内海の漁獲量というのは近年十万トン台まで減少しておりまして、この漁獲量不振の要因の一つが、これまで排出削減に取り組んできた窒素やリン、こういった栄養塩類が今度は不足したという…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) まず、写真の方ですけれども、これは委員御指摘のように、衆議院の議員会館で二〇一七年五月に、東アジアの情勢と日米同盟に関して意見交換を行うために米国国会議員が来日されるんで顔を出してほしいということで、友人の国会議員から誘いを受けました。日程が立て込んでおりましたので、ただ、友人からの誘いでもあるので、会議の開始前に米国議員と立ち話をしたときに写真を撮ったというふうに承知しております。会議自体には出席していないの…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) これはもう案内状のペーパーのようですけれども、私の方には堀江さんの方からこういったフォーラムを開くのでということで案内がありまして、ただ、この徳野さんという方が講師に入っておりますけれども、これは承知せずに引き受けたということでございます。
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) 今御指摘あったような中身の詳しい話以前に、このフォーラムの題名と堀江先生という立派な保守系の政治家の方からのお話でしたので引き受けたという現状がございます。 ただ、その上で、今委員御指摘のように、旧統一教会によって被害を受けられた皆様がいらっしゃるということで、当該団体と国会議員が関係を持つということが結果として当該団体の信頼を高めることがあった、この指摘については重く受け止めております。 また、今後、こうした…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) 先ほど局長の方からもお答えをさせていただきましたけれども、まず、土壌汚染対策法に基づいて、しっかりと法律上の権限がある大阪市において適切に対応すべきでありますが、当然、環境省としても、大阪市から情報収集を行って、必要に応じて技術的な助言等はしっかりやってまいりたいと思っております。
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) ピンチ、ピンチをチャンスにとおっしゃいますけど、ピンチということではなくて、今抱えている課題の解決をチャンスに変えるということだと承知しております。
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) 偽りの部分はございません。
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) 環境省とすれば、このALPS処理水の関係に関しましては、海域の環境モニタリング、この部分を担当しておりますので、今委員御質問の部分に関してはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) 今の山本委員の思いというのは私も被災地の人間として非常に感じるものはございますが、つかさつかさの仕事でございますので、環境省とすれば、環境大臣とすれば、海域の環境モニタリング、これをしっかりとやってまいりたいというふうに考えております。
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) このSDGsの取組に関しましては、進捗状況につきましては、国連加盟各国において定期的にレビューを行うことになっております。我が国においては、内閣総理大臣を本部長として、国務大臣、全ての国務大臣が参加をするSDGs推進本部においてレビューを行っているところです。 このSDGsの進捗状況につきましては、二〇二一年に日本政府が行った最新の自発的国家レビューにおいては、気候変動に関しては、再エネ比率は一八%にまで拡大、…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) 第五次男女共同参画基本計画では、基本的な視点として、今お話あったように、二〇二〇年代の可能な限り早期に指導的地位に占める女性の割合が三〇%となるよう目指すこととされているところでございますが、国家公務員につきましては、現状の女性職員の登用状況等を踏まえて、本省課室長相当職に占める女性の割合の目標は令和七年度末に一〇%とされておりまして、環境省としてもこの目標に向けて取組を進めております。更なる登用に向けて計画的…
第210回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(西村明宏君) 脱炭素社会とか、また持続可能な経済を実現する観点からも、循環経済への移行と、これはもう必要不可欠だというふうに考えております。 今年の九月にも循環経済工程表といったものを公表しておりますので、こういったものを踏まえて、まさに官民一体となって循環経済の移行にしっかりと取り組んでまいります。
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 委員御指摘の成長志向型カーボンプライシング構想に関しましては、安定的に逓増するカーボンプライシング制度をつくることによって、企業などの予見可能性、これを高めて、その行動変容を促すことが重要であると考えております。 また、G7におきましてもカーボンプライシングの有効性について認識を共有しているところでございまして、来年のG7議長国として戦略的な対応を行うことが重要だと考えております。 二十六日に開催されましたGX実行…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 環境、脱炭素技術の研究開発及び社会実装というものは非常に重要でございます。地球温暖化対策計画等に基づいて、スピーディーかつ大規模に進めていく必要があると考えております。 そのためにも、幅広い主体からの投資を呼び込む。環境省では、金融、投資分野の業界のトップと議論を行う場所として、ESG金融ハイレベル・パネルを設置いたします。そして、金融機関と国の連携を深めてきたところでございます。引き続き、環境、脱炭素分野における…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 委員御指摘のように、年末にかけまして重要な国際会議が続いてまいります。これらの結果も踏まえて、来年のG7では、議長国として、世界の環境問題の解決に向けた具体的な取組を加速化させるものを取りまとめたいというふうに考えております。 論点としましては、例えば、気候変動につきましては、世界の平均気温の上昇を一・五度に抑える一・五度目標達成に向けた具体的な行動が求められております。また、生物多様性につきましては、COP15で…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 私の選挙区もまさに福島に隣接したところでございますし、あの東日本大震災発災の日、私も津波が襲った仙台空港のところでまさに九死に一生を得た状況の中で、本当に被災された皆様の気持ちそしてまた状況というのは様々聞いております。ただ、そうした中で、生活の再建そしてまた将来への歩み、これをしっかりと支えていくというのが国としての責務だろうというふうに考えております。 特に、帰還の話もございましたけれども、そうした中で、戻られ…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 環境省としましては、気候変動対策、これを所管する立場でございます。そうした立場からも、電力部門の取組状況を厳しく注視する、この姿勢に変わりはございません。また、委員御指摘のように、チェックをしっかりやっていくということも当然必要でございます。 そうした中で、現在、電力部門の脱炭素化の取組の評価、検証といったものが、地球温暖化対策計画のフォローアップの一環といたしまして、経済産業省に設置された産業構造審議会において行…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 環境省がやってきた電力レビューの件でございますけれども、最後に電力レビューを公表したのは二〇二〇年七月、それ以降に、地球温暖化対策計画におきまして、非効率石炭火力のフェードアウトを進めるとともにアンモニアやCCUSといったものを活用した脱炭素型の火力に置き換えることがこの地球温暖化対策計画において明記されるということで、大きく政策自体が前進したというふうに承知しております。 こうした状況の変化を踏まえた上で、電力レ…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○西村(明)国務大臣 委員御指摘のように、非常にごみの問題というのは重要な問題だというふうに考えております。 私も学生の時代に、今から四十年以上前になりますが、その頃に、これからはごみが非常に大きな社会問題となっていくというような講義を受けたことがございました。また、あわせて、今御指摘のように災害時のごみの問題がございますので、そうした災害廃棄物処理への備えというものも重要だというふうに考えております。 廃棄物処理法では、市町村は家庭な…