西川公也
会議録に記録された「西川公也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,300 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 防災4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 内閣委員会 第1号
○西川副大臣 内閣府副大臣の西川公也でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 経済財政関係の政策を担当いたしております。 大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、佐藤委員長初め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○副大臣(西川公也君) 今、制度的に変わるかと、こういうお尋ねでありました。 今の郵政公社法等では、行える業務、限定列挙と、こういうことになっていますが、今度この法案が通ったその後では、郵便局の資産を、賃貸等も今御提言のようにやっていこうと、こういう考え方でございます。 それで、駅前等のビルどうするんだと、こういうことでありますから、もしよろしければ、私どもの方の計画等につきまして一部述べさせていただきたいと思います。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○副大臣(西川公也君) 採算性に関する試算をやりまして、その中で資産活用についてどうするかという議論をしてきました。 今御指摘のありましたように、立地の良い郵便局七局、一つは東京中央、さらに大阪中央、銀座、新宿、渋谷、神戸中央、名古屋中央駅前等、これらを活用していって合わせて二百億円ぐらいの利益を上げようと、こういう計算をしています。 具体的にはどうするかというと、東京中央局あるいは大阪中央局等につきましては高層ビルに建て替えたいと、こ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○副大臣(西川公也君) 今、税負担と預金保険機構に納める額、お尋ねになりました。 昨年の十一月に行いました骨格経営試算によりますと、民営化四会社が新規業務等行わない場合の初年度、つまり二〇〇七年度でありますけれども、このときの税負担額として総額で約四千九百億円。内訳は、法人税等が約三千百億、それから消費税、印紙税及び固定資産税等が約千七百億円と見込まれております。 それから、預金保険機構の方でありますが、郵便貯金銀行が預金保険機構に支払…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○副大臣(西川公也君) 郵便貯金銀行の将来のビジネスモデル、これは新経営陣が構築をしていくものだと、こう思います。 そういう中にあって、私が一政治家として一般論を申し上げれば、郵政民営化後の業務展開の中で新たな一つの可能性だと、こう思っています。それはどういうことかというと、法令を遵守して健全な業を営む、こういう消費者金融業の皆さんが活用できる時代が来るかもしれないと、こういうことは一般論として言及しております。 今先生が言われますサラ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○副大臣(西川公也君) 一政治家として、新しいビジネスモデル、どう展開されるか分かりませんが、三十五兆円のリスクマネーの中にこれも一つの検討の課題に上がるかもしれないと、そういう意味合いで申し上げております。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○副大臣(西川公也君) 民営化に関します国会の関与でありますけれども、今お話しされましたように、三年ごとに進捗状況について総合的な見直しを行うと、その結果に基づき本部長に意見を申し述べると、こういう状況でありますが、これは法律によって、今、竹中大臣が言われましたように、権限が付与されているわけであります。 そこで、民営化推進本部でありますけれども、三年ごとの郵政民営化の進捗状況につきましての総合的な見直しの結果に基づき本部長に意見を述べ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○副大臣(西川公也君) 委員の任期は三年でございます。 そこで、人選でありますけれども、民営化委員会の発足に合わせまして適切な時期に行われることになると、こういうことでございまして、郵政民営化に関する分野は、銀行、保険、物流、窓口サービス等多岐にわたるため、各分野の学識経験者、経験者等がバランス良く配されるのではないかと考えております。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○副大臣(西川公也君) 先にお尋ねになりました任期三年で再任されるかと、こういうところ、あの法は、委員の任期は第二十三条で、委員は再任されることができると、こういうことであります。 人選でありますけれども、先ほど申し上げたことと同じくなりますけれども、分野が広いと。そういうことで、銀行、保険、物流、窓口サービス等多岐にわたるため、各分野の学識経験者等がバランス良く配されると、こう考えております。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○副大臣(西川公也君) 今、資金の流れの変化についてお尋ねをいただきました。 郵便貯金銀行、郵便保険会社の資産運用につきましてでありますけれども、旧契約分につきましては国債等の安全資産で運用することとしたわけでありまして、一方、新規契約分でありますけれども、新契約分につきましては、移行期当初は公社と同じ業務範囲からスタートをし、段階的に貸付け等の新たな運用範囲を拡大することとしております。したがって、新契約分の規模が今後どうなっていくか…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○副大臣(西川公也君) まず、民営化前に預け入れられた定期性の郵便貯金、約百五十兆円ありますけれども、これにつきましては独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構に承継させると、こういうことにしております。その運用資産でありますけれども、承継時において郵便貯金銀行への特別預金を創設すると、こういうことにしております。 それからまた、民営化前に締結された簡保旧契約でありますけれども、約百十兆円ありますけれども、これも貯金と同様に、機構に承…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○西川副大臣 今、桝屋先生がおっしゃられましたように、スタート時点から経営の自由度を最大に拡大しろ、こういう話も理解はできるんでありますけれども、私どもは、民業圧迫の部分と、それからイコールフッティングの部分と総合的に勘案してこの法案をつくり上げた、ともにつくり上げた、そういう立場でお答えをする、こういうことになります。 そして、郵便事業会社、郵便局会社でありますけれども、具体的にどのような新規事業に進出するかはすぐれて経営判断にかかわ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○西川副大臣 今、民業圧迫もあっても早く出ていった方が、事業を制約なくやった方が意欲が発揮できるだろう、こういう考え方かと思います。 公社の総裁も何度もここで申し上げているように、なるべく早く国際物流に進出をしたい、この考え方は私ども理解をしておりますので、すぐれて経営判断ではありますけれども、準備期の間になるべく早く対応ができるように、私どももそれを見守っていきたい、こう考えております。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号
○西川副大臣 同様のお話で、郵便貯金銀行そして郵便保険会社でありますけれども、何ができるのか、こういうことのお話でありますけれども、私どもの少し具体的なイメージを申し上げたいと思います。 民営化後の郵便貯金銀行、郵便保険会社でありますけれども、具体的にどのような道筋で、これも同じなんでありますが、業務拡大を図っていくのは経営陣の経営判断による、ここは同じような考え方に立っています。そして、御指摘をいただきましたように、民営化委員会、そし…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○西川副大臣 株式、最初から持っていたらいいだろう、こういう御主張でありますけれども、私どもとしては、特性の異なる四つの機能、これを市場の中でそれぞれ自立させよう、こういう考え方で分社化をするということでございます。 しかし、他方で、今まで三事業一体でやってきた、これもあるわけでありまして、そういう中で円滑に事業をスタートさせるというのにはどうしたらいいか、こういうことを議論してきたわけでありますが、当面は経営の一体性を確保することが重…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○西川副大臣 二度にわたって私は発言しておりますけれども、その時点その時点で、答弁に立つ前に、前夜、精査をしました。その時点でわかる範囲で時系列的に並べてみまして、辻委員の質問の趣旨と照らし合わせてみまして、その時点で私どもが確認した情報をここで報告させてもらった、こういうことであります。 二転三転したということでありますが、三転目のものは、全部出しましたから、その前のときにはその一部しか出ていなかった、こういうことであります。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○西川副大臣 私どもも精査に次ぐ精査をやっています。そして、これは夜を徹してやっておりまして、現在時点で出てきているもの、これは私どもは、出てきたもの、精査に次ぐ精査した上で、私ども、正しい、こういうことで御報告を申し上げておるところでございますので、御了解いただきたいと思います。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○西川副大臣 私どもの持っている能力のすべてを、辻委員の質問に答えるべく、夜を徹して仕事をやってきています。ですから、今現在の時点で、私も、政府広報室からもありとあらゆる書類をもらって時系列的に並べてみたものでありまして、現在の段階で知り得るものを辻委員にお知らせした、こういうことです。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○西川副大臣 全容を解明すべく十分きつく申し上げておりますが、私は、やり方として、大きな声で怒るよりも、褒めてやりながら聞き出す、こういう形でありますので、その辺、誤解を受けている面があるかと思いますけれども、そんなことはありませんで、最大限の努力をして御要請にこたえておるつもりであります。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号
○西川副大臣 六月十三日から十五日の三日間における辻惠委員を初め民主党の議員の御質疑につきまして、政府から誤解を与える答弁をいたしましたことにつきましては、まことに申しわけなく思っております。