西川公也
会議録に記録された「西川公也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,300 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 防災4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○西川副大臣 お尋ねの件は、簡易郵便局の問題だと思うんです。 簡易郵便局、銀行の代理店で復代理ができるか、こういうことになりますが、現行法上はできない、こういうことになりますね。そのときどういう対応をするんだ、こういうことになると思いますけれども、簡易郵便局も郵便局の一つで、どこかの大きな郵便局の中でその一翼を担ってきている、こういうことでありますから、簡易郵便局においても金融の取り扱いをさせていきたい、こういうことになりますね。そうす…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○西川副大臣 今の復代理の問題でありますけれども、銀行の代理店の復代理につきましては、代理店の業務の健全かつ適切な運営を確保するために銀行が講ずる措置の一つである。これは内閣府令で、金融庁告示で対応している、こういうことです。 金融庁告示の中で復代理店の設置が制限されている、こういうことがありますので、このような問題につきましては、郵政民営化関連法案の趣旨に照らして、簡易郵便局が代理となる場合について手当てがなされるべきものである、こう…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○西川副大臣 田舎代表と田舎代表で答えろと、こういうことです。 それで、私は栃木県ですけれども、農業粗生産額は大体三千億なんです。しかし、農協を通して県信連に上がってくる金が大体一兆三千億ぐらいあったんです。そのうち県内でどのぐらい貸せるかというと、そう借りる人がいない。こういうことで、それらの金がどこに行くかというと、農林中金に行くわけですね。 農林中金、私、大したものだなと思うのは、六十一兆円のお金を扱って、わずか二千七百人でやって…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○西川副大臣 一兆円の根拠でありますけれども、これはまず、必要な額は幾らだ、こういうことでやっていきまして、百二十億円と六十億円でありましたから、合計百八十億円だ。それで、前三年の平均値でいきますと金利はどのぐらいになっていた、ここから逆算していきまして、一兆円あれば百八十億円生まれてくる、だから、百八十億円必要なのは一兆円積めば大丈夫だ、これが根拠でございます。 〔石破委員長代理退席、委員長着席〕
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○西川副大臣 政府・与党の合意で、一兆円まず決めたわけですね。そして、二兆円まで積み増しできる、こういうことにしたのでありまして、与党の意見を十分反映した、こういうことに受けとめてください。 それから、先ほど私、答弁したときに、国債の前三年の平均が一・八と申し上げましたが、十年でございまして、訂正をさせていただきます。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○西川副大臣 今回の法案におきましては、民営化当初、郵便貯金銀行、郵便保険会社の資金規模の大部分を占める公社勘定につきましては、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構から、特別預金、再保険として受け入れます。そして、郵便貯金銀行、郵便保険会社みずからの資産と一括して運用することとしております。公社勘定に係る資金の運用に当たりましては、安全性を重視し、これまで公社が行ってきたのと同様に、引き続き国債等の安全資産で運用されることになる、…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号
○西川副大臣 これは、財務省の見方と私どもの見方が合っていなきゃいけませんが、まず、私どもの話を申し上げます。あとは、聞いてまた御判断をいただければと思います。 今回の法案でありますけれども、民営化前に契約された旧契約の郵貯、簡保につきましては、新会社において新契約分と一括して運用する、先ほども申し上げたとおりです。これにより、新会社は、民営化前と同様の資産負債管理方法を用いることが可能となり、急激な投資行動の変化が生じにくくなっており…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○西川副大臣 今大臣から、基金の役割それから性格等について申し上げました。 その基金の原資でありますけれども、持ち株会社が保有しております郵便貯金銀行、郵便保険会社の株式の売却益あるいは配当収入等の自己資金を活用する、こういうことにしておりますので、直接国費を支出する補助金ではありません。 さらに、基金の積み立てでありますけれども、企業一般の配当の動向も考慮して、株主の利益も念頭に置きながらこの基金を積んでいくように、こういうことを法律…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○西川副大臣 国際物流事業でありますけれども、欧米の市場はもう既に四大事業者による寡占状況にある、こう言われています。しかし一方で、このアジアでありますけれども、経済成長が著しい、こういうことでありまして、見通しとしては、市場規模は今後十年間で約三倍になる、こういう民間の予測もあります。でありますので、アジアはこれから拡大していくな、こう受けとめております。 民営化後の郵便事業会社の国際物流事業部門の収益でありますけれども、この部門への…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○西川副大臣 郵便認証司について申し上げます。 現在、公社が提供している郵便サービスでありますけれども、ここに関係するのが二つあります。一つは、債権譲渡手続等において利用される内容証明の問題であります。もう一つが民事訴訟法上の送達手続において利用される特別送達でありますけれども、これらのサービスへの社会的なニーズを踏まえまして、民営化後も引き続き郵便事業株式会社にその提供を義務づけることといたしております。 これらのサービスにつきまして…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○西川副大臣 社会・地域貢献基金という形で制度化しよう、こう考えています。 一つは、地域貢献の業務でありますけれども、こちらの方は郵便局株式会社の方で対応しよう、こういうことになっておりまして、郵便局株式会社法案第六条第三項において、郵便局会社が郵便局を活用して地域住民の利便の増進に資する業務として営む業務のうち、地域住民の生活の安定の確保のために必要であること等の要件を満たすものと規定しています。 すなわち、具体的には、法令上は何に使…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○西川副大臣 大変、説明のいい機会を与えてもらって、ありがとうございます。今の、民業の補完の部分についてお答えをさせていただきます。 確かに、民主党のパンフレットを私も拝見いたしましたが、郵貯、簡保は規模を縮小し、民業の補完としての公社形態にとどまることを想定している、こういうふうに見受けられます。政府としましては、郵政事業は、郵便、貯金、簡保いずれの分野も、民間企業が自由な経営のもとで同様のサービスを今提供しております。でありますので…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○西川副大臣 この郵便局の現在の状況のお話は総務省の所管でありますが、これから民営化されるということになると、また総務省になるのかわかりませんが、当然、馳委員が言われたように、厳格な口座管理は必要だと思います。 それで、名寄せ等もやっているとは聞いておりますが、なかなか口座数が多くて掌握し切れない、こういう面があろうかと思いますが、最大限、私どもはやっていただくように働きかけをやっていきたい、こう思っております。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○西川副大臣 今の問題ですけれども、小泉改革全般の話もあわせてお話をさせていただきたいと思うんです。 それで、小泉内閣でありますけれども、資金の流れ、官から民へ構造改革する、こういう一貫した考えのもとで、入口の郵貯、簡保、そして出口の特殊法人、この間をつないでいる、資金を配分している財政投融資制度、これらを全体として改革しようということで小泉内閣は進めておるわけであります。 それで、資金の流れの出口についてでありますけれども、既に、財投…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○西川副大臣 一千万の話でありますけれども、私どもも郵政民営化準備室の皆さんと議論をしました。それで、規模を小さくというか、結果的に集まる金が少なくなってくるのにはどういう方法があるかな、こういう議論もしたんです。そこで、一千万円を単純に減らしたから金が本当に集まりぐあいが少なくなるのか、こういう議論もしましたが、なかなかそのときの経済状況あるいは金融機関の置かれている立場、それによって相当変化はするな、こういう議論を私どもしてきたとこ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○西川副大臣 「民営化よりも正常化」、どこの部分を指しているか、まだ私も確たる理解をしていないところでございまして、その正常化の部分についてはコメントを避けさせていただきたいと思います。 ただ、私どものこの法案でありますけれども、郵便事業、民営化後も引き続きユニバーサルサービスを提供するということで、いろいろなことを考えてきました。基金の問題とか、過疎地でもしっかり守っていけとか、こういうことを考えてきましたし、また、今までやってきた第…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○西川副大臣 今御指摘いただきました官のままの規模縮小、こういう話でありますけれども、官のまま規模縮小するということは、私ども、構造改革には結びつかない、こう理解をしています。 郵政事業の改革は、民営化をして、今の公社に課せられております官業であるがゆえの制約を取り払っていこう、こういう考え方で、私どもの考え方は、取り払おう、こういう考え方でございます。経営の自由度も拡大をして、資金は、先ほどから何度も申し上げましているように、民間で使…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○西川副大臣 直接税金を払っているかいないかの議論のときに、見えない負担という話も出てきまして、それは税金と同じような考え方でいいんじゃないか、こういう話がございました。 そこで、郵政公社でありますけれども、確かに直接税金は入っておりませんけれども、他方、法人税等の税金、あるいは、先ほどから何度かお話ありましたけれども、預金保険料等の負担、こういうものを負担していないわけでありますから、これは、もう民間にはないそういう優遇措置が講じられ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○西川副大臣 今、過疎地の問題、大臣からお答えをいたしました。 そして、都市部の郵便局の問題でありますけれども、公明党の皆さんが与党協議の中でも大変御熱心に主張いただきました。そういう中で、都市部に住むお年寄りの皆さん等が郵便局の改廃によって利用できなくなっては困る、こういうことであったわけでありますけれども、私どもも、それらは国民の利便性に支障の生じることがないように配慮をしていきたい、こう考えています。 具体的な設置基準でありますけ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○西川副大臣 大変御熱心に主張された都市部の問題でありますから、お気持ちは十分理解しておりますけれども、現段階では、先ほど申し上げましたように、交通、地理その他の事情を勘案して住民の皆さんが不便にならない、こういうことを前提に基準を定めていく、省令の具体的内容につきまして、また省令等の策定段階等でも説明を申し上げながら、不便をかけないように配慮してまいりたい、こう考えております。