西川公也
会議録に記録された「西川公也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,300 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 防災4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○西川副大臣 自民党との協議の中でも、ここは大きな論点になったかと思います。そういう中で、この郵便局の設置の問題でありますけれども、民営化後におきましても利用者の利便性を確保する、これはもう重要な課題である、こう受けとめております。 この点をしっかりと担保するため、郵便局株式会社法第五条におきまして、あまねく全国において利用されることを旨として郵便局を設置することを法律上義務づけることとしております。具体的な設置基準は省令で定めることに…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○西川副大臣 ここの部分、与党との協議の中で修正した大きな箇所であります。私どもが郵政関係合同部会に提出をした部分でありますけれども、修正前は、郵政民営化の達成のためという文章になっておりましたが、協議の中で、総合的な検証を行うという形に変わった、こういう部分であるわけであります。 そこで、明文の規定がなくてどうなんだ、こういうことになりますけれども、与党との協議においてさまざまな論点があったわけでありまして、今申し上げたように、ここを…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○西川副大臣 御指摘をいただきました地方公共団体からの業務の受託でありますけれども、昨年の十二月の自由民主党の「郵政改革についての申入れ」におきましても、引き続き、郵便局が地域住民の利便に資するよう、ワンストップサービス、あるいは行政サービスの提供拠点としても機能を果たさなければならない、こういう御要請を私どもはいただきました。 これらを踏まえまして、地方公共団体の特定の事務の郵便局における取扱いに関する法律につきまして所要の改正を行い…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○西川副大臣 このたび、郵政民営化によりまして、郵便局会社の職員は公務員の身分を離れる、こういうことになるわけでありまして、特殊会社の職員になる、こういうことになるわけであります。 住民票の写し等の交付などの事務を取り扱う職員でありますけれども、請求者の個人情報を保護する必要性は従来と変わらないと認識しております。このため、住民票の写し等の交付などの事務に従事する職員に法律上の守秘義務を課すこととしており、これにより個人情報の保護は適切…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○西川副大臣 このシステムの問題でありますけれども、郵政民営化情報システム検討会議におきまして専門家の検討をいただきました。その中の結論でありますけれども、暫定対応なら可能、こういう結論をいただいております。仮にシステム開発において問題が生じた場合であっても、それが想定される範囲内であれば二〇〇七年四月の民営化に特段の支障はない、まずこう考えております。 そこで、一方で、想定を超えるようなシステムリスクへの対応は大丈夫なのか、こういう御…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○西川副大臣 就任するに当たりまして、総理大臣から竹中郵政担当大臣を補佐するように、こういう指示を受けております。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○西川副大臣 今の御質問で、郵政民営化担当副大臣か、こういうお尋ねでありましたが、私は、総理大臣から郵政民営化担当大臣である竹中大臣を補佐するようにと受けた、ここまで申し上げましたが、ということは、私どもは郵政民営化担当副大臣である、こう理解をしています。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○西川副大臣 政府側とはだれのことかということでありますが、私が郵政民営化を担当する副大臣といたしまして、委員会でどういう質問が出て、どのようなケースで答える場合が想定されるか、こういうことでありますので、私がそういうことで受けとめておったというふうに解釈していただきたいと思います。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○西川副大臣 郵政の民営化準備室からはたくさんの情報が審議官等を通して私のところへ入ってきます。必要なものは大臣にも上げていきますけれども、私のところでこれはとめておいてもいい、こういう判断のときは私の方が受けとめるということでありまして、政府がだれだといったら、それは大臣でもあり、私でもあり、審議官でもあり、準備室の皆さんだ、こう考えていただきたいと思います。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○西川副大臣 御指摘いただきましたけれども、先日の委員会でも私申し上げましたが、与野党間の協議をやっておって、一時は大臣を、主務委員会ではありませんが、総務委員会に出席要請をしよう、こういう議論をしておったことも理解しています。しかし、それは金曜日の段階でありまして、四月一日だったかと思いますが、結局、週明けて持ち帰って再度協議をさせていただく、こういうことを私ども承っておりました。 そして、その再度協議をする席上において、事情を私ども…
第162回 衆議院 法務委員会財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○西川副大臣 以前にも竹中大臣が申し上げたところでありますけれども、今回の郵政民営化後の株式会社の先生お尋ねになりました機関構造の問題でありますけれども、特別な規制を設けることは予定しておりません。でありますから、会社法等の一般的規制を受けることになるわけであります。各会社の機関構造については、経営判断によって最適なものが選択されるものと考えております。 したがって、郵政民営化後の株式会社の最適な機関構造は何かについては、政府として判断…
第162回 衆議院 法務委員会財務金融委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○西川副大臣 今国会の提出を目指して今法案策定を準備中でありまして、この内容についてどういう形になっているかということを今申し上げるのは適当でない、こう考えております。
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○西川副大臣 副大臣ですけれども、御答弁申し上げます。 私どもの方は、内閣委員会については竹中大臣に無条件で出てもらおう、こういう考え方でやってきています。他委員会についてどうするんだ、こういうことにつきましては、与野党間の理事がそこで合意をした場合、私どもに真っすぐおりてきますので、そのときには大臣に出ていただこう、こう考えておりました。 そういう中で、金曜日の時点では与野党でそういうお話し合いがあったことは聞いておりますが、私が報告…
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○西川副大臣 私どものこの郵政に対する取り扱いでありますけれども、審議官あるいは郵政の準備室からの報告は、私のところへ一回上がってきます。そして、私なりの判断をしまして大臣にお伝えする、こういう形をとっています。 今回の問題は、民主党の皆さんから、竹中大臣に出席するように、こういうお話がありましたが、私どもとしましては、できる限り違う日にちに大臣を出させていただいて、そして御質疑に答えていく、こういうことができればと希望していました。 …
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○西川副大臣 私の話から、口を挟んだと聞こえますか。そうじゃないでしょう。私どもは、政党間の調整をやっているのを、その結果を受けて審議官を通して私に上がってくる、だから調整の状況を見守っている、こういうことでありますから、私は口なんか出しておりませんよ。理解してください。
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○西川副大臣 私がだれに言ったかという質問じゃありませんで、私は、中城審議官を通して、当日のペーパーにも書いてあるとおり、これを受け、本日中の法案概要の取りまとめを目指しており、その調整は法案の早期提出のため一刻の猶予もない状況にありますことを御理解いただきたいと思いますという文章の中で、最後に、このため本日の総務委員会は西川副大臣の答弁で対応させていただきたいと存じますということを中城審議官からお願いしているはずであります。
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○西川副大臣 どんな状況で今話し合いが進んでいるかというのは私どもも常に関心を持っておりまして、どういう状況で進捗しているかというのは私どもは最大限気を使いながらそれの情報収集をやっております。
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○西川副大臣 できれば別の日にお願いしたいという気持ちがありました。いいですか。そういう中で、どうしてもこのままいくということで話し合いが与野党間の理事さんで行われるということになれば、大臣が出るのが本来の姿でありますが、事情を御賢察いただいて副大臣対応でお願いできませんか、こういうことを申し上げておったのは事実です。
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○西川副大臣 私どもが情報を収集しておりますね。それで、これは延期をしてそれでは後日になるかということも想定の一つに入ります。それから、与野党間で合意をしていただいて、副大臣対応でよろしい、あるいは政府側から出てきてそれで対応してよろしい、あるいは何が何でも時間をずらしても大臣でなければならない、どの決定になるかわかりませんが、それは与野党間の理事の決定に私どもは従う、こういうことであらゆる対応ができるような準備をしておった、こういうこ…
第162回 衆議院 総務委員会 第14号
○西川副大臣 私どものところへ来ているのは、決定した、与野党で合意をしたという話が来ているわけじゃないのです。金曜日の段階でそういう話し合いがされましたが、週が明けて自民党の理事さんが持ち帰ってそして再度話し合いをしてくださる、こういうふうに私は報告を受けております。