西川公也
会議録に記録された「西川公也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,300 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 防災4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○西川(公)委員 大臣が現地を百六十カ所以上視察をされた。現場の人の気持ちもわかるでしょうし、働いている状況等もつぶさに見てこられて、感ずるものもあったと思いますが、五万一千人のうち八百人程度が本省で、あとは現場だ、こういうことでありますから、現場の皆さんが働きやすいような環境をぜひつくってやってほしい、こう願っております。 そこで、そういうふうに大臣、副大臣、政務官が現場を訪れる、こういうことでありますれば、職員の皆さんの士気高揚、こ…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○西川(公)委員 今、大臣から、調査中で、ある程度の漏えいの今の状況はわかってきた、こういうことでありますが、これは一日も早い対応をしてもらわなきゃいけないと思います。そして、漏れてしまったことを今から戻すわけにいきませんけれども、そこを最小限に食いとめる、こういうことでなければならないと思いますし、これらにつきましてどういう対応を今とっておられるか、私どもに話せる範囲で聞かせていただければと思います。
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○西川(公)委員 ぜひ法務省全体に今の大臣の考え方を徹底していただいて、これ以上漏れることがない、こういうことにしていただきたいとお願いをしておきます。 基本的な考え方、そして今の個人情報漏えいの件につきましてですが、次に進んでまいります。 法務省においては、国民生活の安全を確保するためということで、広範な仕事をしていると思います。各種犯罪対策、これらをいかに充実させていくか、さらには出入国管理対策の強化、先ほど触れられた司法制度改革な…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○西川(公)委員 今、治安を最大限前向きに取り組む、こういうお話をお伺いしました。ぜひ、この日本が本当に世界一安全で安心して暮らせる国だ、こういうことをもう一回復活させていただきたい、こう願っておるところであります。 ところで、大臣は、法務省内に政治家を首席として幾つかのプロジェクトチームをつくっている、こういうことを伺っております。余り他省庁で聞かれない話ですけれども、どういうねらいを持ってこれらをつくってきたのか、その概要と趣旨、そ…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○西川(公)委員 河野副大臣、ぜひ外国人の問題、しっかり頑張っていただきたいと思います。三ッ林大臣政務官におきましても、再犯防止に尽力をいただきたいと思います。 今お話を聞いておりますと、このプロジェクト、いずれも、治安をどうするか、こういうことになるかと思います。政治主導で、官僚の皆さんと力を合わせて、先ほどの目標をぜひ達成していただければと思います。 経済財政諮問会議でも、骨太なんかをつくる場合にでも、法務省の問題をどうするか、こう…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○西川(公)委員 あと質疑をしたかったのは、司法制度改革の問題、これはしっかりやっていただきたいと思います。さらには人権擁護法案、これはいろいろ紆余曲折があったこともよくわかっておりますが、党としてもよりよいものをつくり上げていってやっていきますが、政府の方もしっかりお願いしたいと思います。 最後になりましたが、ところで、日本の戦前、戦中、戦後、思想家でありながら行動で示してこられた人物、今余り思想家というのははやりませんが、安岡正篤先…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○西川(公)委員 予算委員会の集中審議の場に質問の機会を与えていただきました。大島委員長、そして関係各位に心から敬意を表するものでございます。 牛肉の問題でありますけれども、去る一月二十日に、米国産輸入牛肉の中に特定危険部位が入っている、こういうことが発覚したわけであります。私ども自民党といたしましては、国民が最も関心を持っておる食の安全、安心、これにこたえるために、どうしても現地に行かなければ状況がわからない、こういうことで、松岡利勝…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○西川(公)委員 大臣、国民は食の安全ということで非常に不安がっておりますので、これは一日も早く、日本に入っていないなら入っていない、こういうことを明言していただきたいということをお願いしておきます。 そして、この食肉生産工場の内部の様子でありますが、団長であります松岡利勝先生が大変難しい交渉をやってくれまして、向こうは工場の中はなかなか見せない、こういう状況でありました。それは人権の問題もあるでしょうし、あの数千頭も屠殺をする状況を見…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○西川(公)委員 大臣、そこは考え方はいろいろあると思いますから、大臣の言い分は大臣の主張でいいと思います。 ただ、一般に、商取引をやるときに、製品の責任はだれが持つかというと、私は、製造側、出荷側が責任を持つべきだと思うんです。 例えば、日本でビールメーカーや飲料メーカーは、電気を後ろ側へ当てて、視力の確かな人、若い人たちがしっかり見ておりまして、異物が入っているかどうか、こういうことも確認しておりますよ。でありますから、アメリカがも…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○西川(公)委員 大臣、あと二分の間に二問聞きます。それで、一問は簡単に答えてください。 OIE、獣疫の機関が、基準をもう少し緩めたらどうか、こういうことを言っておりますけれども、そういう中で、アメリカは当然OIEと一緒の話で来ると思うんですね。そのとき、日本は今までどおりの方針でいくのかどうか。ちょっと短くお答えをいただきたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○西川(公)委員 最後に聞きますけれども、きのう質問書を送った、早く報告すべきだ、こういうことであります。 そうしますと、今後の対応がどうなるかわかりませんが、早く私どもも向こうからの回答を知りたい。そして国民には、これだから、世界一厳しい基準でやっているから、これを守ってくれればそう不安をあおらなくても大丈夫だ、こういうことになると思いますけれども、大臣は、回答をよこせ、こう言いましたけれども、日本の主張を入れてもらった回答になってく…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○西川(公)委員 ありがとうございました。終わります。
第163回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○西川副大臣 まず郵便貯金銀行と郵便局会社の代理店契約でありますけれども、これは、別途他の銀行代理業者と郵便貯金銀行が代理店契約を締結することは、郵政民営化法上妨げられておりません。そして、郵便貯金銀行は銀行法の適用を受けますので、銀行法に基づく銀行代理店規制の枠組みのもとで他の銀行代理業者に業務を委託することは可能である、そういう中で一般の銀行でありますから銀行法の規制を受ける、こういうことです。
第163回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○西川副大臣 この問題も大変長い時間審議をしていただきました。私どもの考え方を申し上げたいと思いますけれども、郵便局会社にとりまして郵便貯金銀行からの委託料が収入の大きな割合を占める、こういうことからしますと、郵便局会社はまさにみずからの利益を長期的に極大化していこうとします。そういう中で、郵便貯金銀行と長期にわたり安定的な契約関係を維持することを経営判断として志向すると私どもは考えております。 仮に、郵便局会社が郵便貯金銀行と競合する…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(西川公也君) 今回の法案では、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律附則第九条及び第十三条において規定しておりますけれども、郵便貯金銀行が、民営化後当分の間、国際郵便振替・為替の業務を行うよう所要の経過規定を置いております。したがいまして、公社が現在行っております国際郵便為替・振替業務は民営化後当分の間、当該業務を承継する郵便貯金銀行が取り扱うと、こういうことにしております。 ─────────────
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(西川公也君) そのような考えでこの法案を、お尋ねのような趣旨で法案を策定しております。 〔委員長退席、理事浅野勝人君着席〕
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(西川公也君) 手数料の問題でありますけれども、これは経営者がどうなるかと、その人たちの経営判断の中で行われていくものだと思っておりますけれども、適切な料金水準となるよう配慮していくと、こういう考え方になるかと思います。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(西川公也君) ただいまも申し上げましたけれども、お客様に提供するサービスの内容、利用状況、経営状況、コスト等を踏まえた上で次の経営に当たる皆さんが適切に考えてくれると、こういうふうに私どもは受け止めております。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(西川公也君) 完全民営化後のお話を、お尋ねをいただきましたけれども、完全民営化後は当然一般商法会社である郵便貯金銀行と、こういうことになるわけでありまして、まあ義務付けというわけにはいかないと、こういうことになりますけれども、今までの経過措置がありまして、経過措置の規定がございますが、整備法附則第二条により、郵便貯金銀行の完全民営化以降は確かに御指摘のように今までの取決めを失効するわけでありますけれども、当分の間、私どもは、み…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(西川公也君) 完全民営化した後は今申し上げましたように一般の商法の会社になりますから、政府としてこういう義務付けをやれと、こう規定するのは私どもは適当でないと、こう考えておりまして、完全民営化までの十年ということを想定をしておりますけれども、その期間に義務付けをしておりますので、それらが継承されていくだろうという考え方が一つあります。 さらに、十年後に外国への送金がどういう手段でそれらが主流になるかというのは非常に分かりにくい…