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自由民主党衆議院
総発言数
918
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2014/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会89 件・89%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

918 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2014/04/08

186参議院 文教科学委員会 第9号

○副大臣(西川京子君) 沖縄戦に関しましては、先生おっしゃるように、大変、国内の最大の地上戦でありますし、大きな犠牲が出た、そして言わば本土の防波堤になったという、そういういろんな位置付けもありまして、この辺のところはしっかりと歴史の授業の中で教えていくべきものだと思っております。 そのため、平成二十年、二十一年に改正されました小中高等学校学習指導要領の解説におきましては、第二次世界大戦について学習する際に、新たに沖縄戦など我が国の国民…

自由民主党文部科学副大臣2014/04/08

186参議院 文教科学委員会 第9号

○副大臣(西川京子君) 先生御指摘のように、自分の生まれた国に対する思い、それを誇りとすることは当然なことだと思っております。 一つの例ですが、オリンピックのときに、やはり優勝、金メダルを取った国の選手が皆、国歌が流れるときに胸に手を当ててきちんとしている姿はやっぱり見ていて気持ちのいいものだと思います。 そういう中で、児童生徒が将来、国家、社会の責任ある担い手となり、国際社会においても尊敬され、信頼される日本人として成長していくために…

自由民主党文部科学副大臣2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○西川副大臣 高橋先生の御質問にお答えさせていただきます。 本当に、今回の東北振興の一つの大きな目玉として、これは各自治体からの御要望で、東北に新設医学部をということでございますので、それに対応してこれからどうやって具体化するかということでございますけれども、今、もちろん、医師不足、医師の偏在とか、こういうことが一番全国的な課題である中で、新たに医学部をつくるということは、大変厳しい現実はあると思いますね。そういうことで、私たちも十分に…

自由民主党文部科学副大臣2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○西川副大臣 今先生の御指摘のとおり、平成二十年度以降の増員を行った定員の一部には、平成二十九年度または平成三十一年度までを期限とする臨時定員、これが含まれております。せっかく既存の大学医学部の方で定員をしっかり増員したのにということのそごが起きないように、期限が到来した時点で、医師養成数の将来見通しや地域の事情、その辺をしっかりと勘案しまして判断してまいりたい、そういうふうに思っております。 確かに、卒業生、これから卒業していくわけで…

自由民主党文部科学副大臣2014/04/03

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○西川副大臣 国家戦略特区、ここでさまざまなことが議論されているわけでございますけれども、その中で、いわば医療ということも非常に広く考えて、海外展開とか、いろいろな大きな枠組みの中での一つの議論なんだろうというふうに解釈しておりますが、その中において、大きなそういう新しい国家戦略特区の方での医学部の新設という話、議論が進んでいることは十分承知しております。 その中で、やはり東北の医学部新設というのは本当に東北振興の大きな目玉の一つでござ…

自由民主党文部科学副大臣2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○西川副大臣 豊田先生、御質問ありがとうございます。 私も、きのう、ちょっとどうしても事情がありまして、ケネディ大使とのあれは失礼させていただきましたけれども、大変実りある会であったとお聞きしております。 安倍内閣の、いわば今回の大きな柱、当然、経済再生でありますけれども、もう一つの大きな柱が教育再生です。その教育再生の中のまた大きな柱の一つがグローバル人材育成ということで、これは文科省としても大変大きな課題として取り組んでいるところで…

自由民主党文部科学副大臣2014/03/26

186衆議院 文部科学委員会 第7号

○西川副大臣 この採択地区の、学校単位でも将来的にはというお話がありますが、おっしゃるとおり、平成二十一年に再改定されたんですね。平成十九年六月にそもそもは閣議決定されておりまして、「将来的には学校単位での教科書選択の可能性も視野に入れて、教科書採択地区の小規模化を検討する。」ということとなっております。 この趣旨を受けまして文科省といたしましては、各都道府県の委員会に対して、「採択地区がより適切なものとなるよう不断の見直しに努める」、…

自由民主党文部科学副大臣2014/03/26

186衆議院 文部科学委員会 第7号

○西川副大臣 確かに、市町村合併が進んだ結果として、先生のおっしゃっているような状況は、あちこちで見られることは事実でございます。その中で、本当に小さな自治体が独自で教科書の採択、研究が十分にできるのか、そういう問題はあると思うんです。 だからこそやはり、県の教育委員会等が市町村の意見を十分に聞きながら採択地区を設定し、採択地区内の教育委員会といわば共同をしながら教科書の選定に当たる、そのことが非常に大事なことなのではないかなと思ってお…

自由民主党文部科学副大臣2014/03/26

186衆議院 文部科学委員会 第7号

○西川副大臣 宮川先生、現場を経験された先生からのお話というのは大変重いと思います。しっかりと受けとめさせていただきたいと思います。 基本的に教科書は、これは使用義務があります。教科書を一切使わないで教員をやるということは言語道断でございまして、学校教育法第三十四条第一項で、検定を通った教科書を使用しなければならないと明確に法律で規定しておりますので、これは絶対に使っていただきたい。そのことをきっちりと、教員の服務を監督する立場にある校…

自由民主党文部科学副大臣2014/03/26

186衆議院 文部科学委員会 第7号

○西川副大臣 宮川委員の大変熱い御質問に私もしっかり対応しなければいけないという思いを新たにしております。 実は、熊本県の溝口議員は、本当に一緒に勉強会を開いた仲間でございまして、そういう中で、今、日本の正しい地図を全国に配付をするという自民党青年局とのキャンペーンと相まって、一つの大きな果実が実ってきつつあるということは、本当に文科省としてもありがたいことだなと思っております。 日本の東西南北の最端を明記し、日本の領域全体が表記された…

自由民主党文部科学副大臣2014/03/26

186衆議院 文部科学委員会 第7号

○西川副大臣 先生御指摘の件は、平成二十三年、石川県で起きた教科書採択についての件だと思いますが、新聞報道によりますと、小松・能美地区について、事務局が主導して育鵬社版の教科書が不採択となった、それとまた、加賀地区については、教育委員会の幹部職員が育鵬社版の教科書を支持する教育委員に圧力をかけたという報道がなされていたということは承知しております。 その中で、今回、教育委員会改革を行うこととしておりまして、やはり首長の権限と教育委員会の…

自由民主党文部科学副大臣2014/03/26

186衆議院 文部科学委員会 第7号

○西川副大臣 今回の教育委員会制度の改正に当たって首長の関与が大きく求められることになりますけれども、これはやはり、住民の意思で、選挙で選ばれている首長が教育に何らかの関与をするということは当然だと思えることだと思いますので、そういうことにのっとった教育委員会制度の改革だと思っております。 その中で、今回、採択地区協議会での構成員のあり方、これは当該地区の教科書採択について大変重要な要素だと文科省でも認識しております。採択地区の協議会の…

自由民主党文部科学副大臣2014/03/26

186衆議院 文部科学委員会 第7号

○西川副大臣 今回の教科書の無償措置法の改正案においては、第十三条を改正いたしまして、共同採択に係る協議の場として、採択地区協議会の設置を義務づけました。そして、さらに、規約で議決の方法等について定めておくべきことなど、採択地区協議会の組織及び運営に関し必要な事項について政令で定めるとしております。当然、その中で、採択地区内の市町村教育委員会は協議の結果に基づき同一の教科書を採択すべきものと明記いたしました。 ですから、当然、各教育委員…

自由民主党文部科学副大臣2014/03/26

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(西川京子君) お答えさせていただきます。 学校施設、この前、相当なところが避難所になりました。そして、そのときの学校施設の言わばグレードというんでしょうか、そういう、いろいろそのときのもちろん対応もありますけれども、それが生死を分けたという現実がありますので、しっかり検証して対応してまいりたいと思っております。 今回の報告書では、学校設置者が津波対策を検討する際には、学校の立地状況に関する正確な把握、まずこれが一番大事だろうと…

自由民主党文部科学副大臣2014/03/26

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(西川京子君) 今回の津波に関しては、例の、沖合に大きな堤防を造るとかいろんな案がありますが、まず避難だと、それが一番最重要課題だと思いますので、先生おっしゃるとおりに、この学校の避難路の整備のためにはしっかりと対応してまいりたいと思っております。 平成二十四年度から、防災機能強化事業を設けまして、避難路や外階段の設置、備蓄倉庫の整備等に補助対象、これ補助率三分の一なんですが、学校の防災機能の強化に取り組んでいるところでございま…

自由民主党文部科学副大臣2014/03/25

186参議院 文教科学委員会 第7号

○副大臣(西川京子君) 先生が今おっしゃったように、本当に、この学校経営者の質の問題はともかくとして、教職員の先生方は非常に、そういう未払の状況の中できちんと授業をしっかりこなされたり、その後のいろんな転学の問題等、非常に頑張っていただいたということはよく把握しております。その中で、やはり現実に解散命令が出てしまった後の学校法人に対して文部科学省が給料の補填をするというのは、やはり今の法体系上かなり無理だということを申し上げる以外にない…

自由民主党文部科学副大臣2014/03/25

186参議院 文教科学委員会 第7号

○副大臣(西川京子君) 今先生がおっしゃったように、リーマン・ショックのときに、本当に私も、幾つもの大学がいろいろな投機に走って大変な損失を受けて、学校の存続にも関わるというような状況を幾つも聞いております。そして、本当に先生が明確におっしゃったように、授業料を学生から集めて、そして税金もある程度補助も入っているという、私学の建学の精神はそうなんですが、やっぱり公共性の意味と、それとそういう公的なお金も入っているという意味で、一定の何が…

自由民主党文部科学副大臣2014/03/19

186衆議院 文部科学委員会 第6号

○西川副大臣 先生、御質問ありがとうございます。 留学生の倍増計画、これは本当に文部科学省としても省を挙げて頑張っているところでございますけれども、その中で、先生が御指摘のそれぞれ海外の大学との相互互換制度、この辺を整備するということも非常に大事だということをよく認識しております。 その中で、現時点で我が国の大学でもこうした連携の強化に取り組んでいる大学が、平成二十三年度時点で、外国の大学と単位互換協定を締結している大学が三百三十六校ご…

自由民主党文部科学副大臣2014/03/19

186参議院 予算委員会 第14号

○副大臣(西川京子君) 高階先生、御質問ありがとうございます。 社会人の学び直しという御質問でございましたが、実は、日本はOECDの各国に比べてこれが非常に低いんですね。日本の大学進学率が約五一%、OECDが平均六〇%、この一〇%の差が、実はこの社会人の大学入学、これと留学生の受入れ、これで日本が下がっているんですね。実は、ここをきちんと、もう少し社会人の方がどんどん大学に入り直していただきますとこのOECD並みの大学入学率になるという…

自由民主党文部科学副大臣2014/03/18

186衆議院 農林水産委員会 第3号

○西川副大臣 村岡先生、御質問ありがとうございます。お父様にも大変お世話になっていまして、ありがとうございました。 今委員がおっしゃいました農業高校の現状ということでございますけれども、農業高校は、いわゆる実践あるいは研修その他で農業の基礎的知識をつけるということが基本的なことでございます。先ほどからずっとおっしゃっていらっしゃいますように、農業の六次産業化、そういうことに向けて農業高校がこれからどうやっていくんだということの御指摘だと…