西川京子
会議録に記録された「西川京子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 918 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 社会保障・年金7 件
- 農業3 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会89 件・89%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西川副大臣 例えば、国語の授業なんかでは一八%ぐらいなんですね。算数の授業では五八%導入しているということで、教科によって、ちょっとわかりづらい、そこをつまずくと次に進めないというような、その教科によってかなりチームティーチングの利用度というのは違ってくると思いますので、そういう教科ごとにとか、それともちろん達成度ごとにという、そういうこともあると思います。 ちなみに、今のは小学校の数字ですが、中学校でももちろんこれをやっておりまして…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西川副大臣 一言で言うと、全体に全部同じように教師側が一律に発信するということが、ある意味では大まかなということになるんでしょうか。やはり子供たちの達成度、そういうところもしっかり目を配りながら、興味の状況なども見ながらということでしょうから、それは、一人の教師がするよりは、やはりチームを組んで、いろいろな場面で何人かの教師の意見も集約しながら授業というのが行われたら、よりきめ細かな授業になるのではないんでしょうか。
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西川副大臣 先ほど申し上げました、例えば、平成二十六年度の予算案で申し上げますと、四万一千二百十七人分の三分の一が国庫負担、三分の二が地方負担ということでの予算措置でございます。
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西川副大臣 これは、各市町村、都道府県レベル、教育委員会の申請に基づいて配置されております。
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西川副大臣 はい、小中でございます。
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西川副大臣 四万一千のうち、小中合わせて三万一千校に配置されております。
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西川副大臣 当然、要望に応えてですので、きちんと全部に配置されているということではありません。
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西川副大臣 残念ながら、メリットの方はかなりいろいろまとめていますが、デメリットの検証はしておりません。
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西川副大臣 そもそも、やはり指導体制が教師全体として総合的にその学校の中でチームとして効果を発揮されている。例えば、共通の理念のもとに共通の理解が深められるとか、そういう、ある意味では抽象的な理由だろうと思います、現実にこれを導入したときには。ただ、その結果として、子供たちの学力底辺層でかなり上がってきたというようなあれは見られますので、これはやはり効果があるのではないか。 それで、教師間のある意味では協力体制というか、気持ちの上での…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西川副大臣 これは各教育委員会の聞き取りの中で把握してきておりますので、きちんとした数字にはまだなっておりませんので、もしどうしてもということですと、ちょっとお時間いただかないといけないと思います。
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西川副大臣 先生御指摘のように、要は、聞き取りでこの成果の検証をしておりますので、親から好評だとか、そういうことはかなり出てきているんですね。だけれども、数字として、学力テストでチームティーチングをいろいろやった県が大分上がっているとか、そういう具体的な数字は、正直、手元に入ってきておりませんので、その辺の検証の難しさというのは今感じているところでございます。それが現状です。
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西川副大臣 先生御指摘のとおり、日本の文化予算は大変低うございます。その中で、ささやかですが、今年度、三億ふえたということでございますけれども、実は、大臣以下、本当に、文化庁の予算をもっとふやそうと、フランス並みの一・一%までいかないにしても、とにかく少しでも予算獲得に頑張ろうということで、庁内に文化予算捻出プロジェクトチームを、私が主査になりまして、今いろいろと検討しておりまして、財務省だけを当てにするのではなくて、民間の会社その他…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○西川副大臣 御質問ありがとうございます。 階先生が御指摘のように、このリニアコライダーの計画は、まさに宇宙創成の謎を解く壮大な計画でございますので、日本にとっても本当に、かなり、日本はその前段階のCERNを決める段階において、大型加速器をつくるときの技術、こういうものにも大いに貢献しておりますし、ノーベル賞の物理学賞も六名輩出している。そういう意味で、日本が手を挙げることの必然性というか、それはすごく、かなり大きいものがあると思うんで…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○西川副大臣 今申し上げましたように、大臣が米国のDOE長官と意見交換をした、あるいは、二月十三日に土屋文科審議官が、欧州委員会のスミッツ総局長、ホイヤーCERN所長との間で現在の各極の状況について情報交換を行う、あるいは意見交換を共有しているというところでございます。
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○西川副大臣 東北に新たに医科大学をということは、宮城の知事その他、その地域の市長会での陳情からそもそも始まったことでございまして、ある意味では、医療分野における貢献度ということもプラスですが、東北復興の一つの大きな象徴にしたいという、そんな思いもあってのことで、それに文科省としても対応していこうということでございます。 その中で、先生が今御指摘されました、他の医療機関への、地域への医師不足の影響、この影響に対する懸念というものは、十分…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○西川副大臣 もちろん、方針は決まっております。ただし、どこにとか、いろいろな、きちんとした、どこの大学とか、そういうことが現実にまだ決まっているわけではないということでございます。
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○西川副大臣 東北地方の、もちろん全国も含めて、医師の需給関係に関しての調査検討は、主に厚生労働省の方で行っております。 文科省としては、この厚生労働省の随時に行われた医師の需給推計等を踏まえた、そして、その上で政府の方針に従って対応するというのが文科省の立場でございますので、この辺の、東北地方に限定した医師需給というのはやっておりませんが、厚労省の全国調査の結果を踏まえて、文科省がそれに対応するということでございます。 震災からの復興…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○西川副大臣 足立先生の御指摘は、私自身もお地元からいろいろ、幼稚園関係者からもいろいろな御質問をいただいております。 今回のこの制度、当然、確かに景気判断を見て、年末に総理が判断して、それからという中で、しかし、やはり現場サイドとしては、今の現実の、今、岡田副大臣からもおっしゃったように、そういう問題に対応するために、やはり行政側としては対処しておかなければいけない、そういう問題があると思います。 その中で、公定価格をきちんとある程度…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○西川副大臣 本当に制度を予定どおりにぜひ実施したいという思いはいっぱいありますが、確かに御指摘の事態は起こり得ると思います。そういう中で、やはり現実には私学助成金と就園奨励費、これをさらに充実することで対応するしかないと思います。 ただ、この制度がしっかり前向きに行くように頑張りたいともちろん思いますが、もしそういう不測の事態のときには、それで、拡充で対応するということだと思います。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○西川副大臣 文科省として、政府としてそういう想定はしておりません。