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自由民主党衆議院
総発言数
918
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2014/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会89 件・89%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

918 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2014/03/17

186参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(西川京子君) おはようございます。 二之湯先生、塾を経営されて、本当に現場からの様々な疑問を感じたからこそ国会議員になられたという、そういう熱い思いが伝わってくる御質問、本当にありがとうございます。 まさに今、創造的人間、創造力をもっとしっかり、現場対応能力やあらゆるそういうものをもっとしっかりと見据えた人間をつくっていくのが大事だろうという御質問、もうそのとおりだと思うんですが、その前提条件として、実はそのPIAACの成績な…

自由民主党文部科学副大臣2014/03/17

186参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(西川京子君) 本当に二之湯先生と党の部会でいろんなお話をさせていただいたこと、しっかりと頭に入っております。 日本の食ぐらいある意味では本当に包容力があって、外国あらゆるところを回ってまいりましたけど、日本人ぐらい多様な食生活をしている、一般の普通の毎日の生活の中で多様な食生活している民族っていないと思うんですね。その中で日本食というものをしっかり守ってきているという、そのことが私はすごいなと思うんですが。 一つの大きなきっか…

自由民主党文部科学副大臣2014/03/12

186衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西川副大臣 高橋先生、本当にお久しぶりでございます。 きのう、東北大震災の三周年の追悼式、先生も出られたと思います。被災者の三名の方々のそれぞれの家族への思い、やはり、みんな涙なくしては聞いていられなかった状況があったと思います。まして、小さな小中学生、子供たちを亡くした親の気持ちというのは、本当に私たちの想像を超えるものだろうと思います。 そういう中で、今回の震災で、確かにその線引きというんでしょうか、子供を親御さんに引き渡した方が…

自由民主党文部科学副大臣2014/03/12

186衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西川副大臣 確かに、緊急時に学校が地域の避難所になっていることは事実でございます。その中で、実は、それが長期にわたりますと、学校の、児童の教育自体に差しさわる、そういう問題もたくさん出てくるのは事実でございまして、学校に大きな負担が強いられる。そういう問題に対して文科省としても対応していかなければいけないと思っております。 そして、その中で、数多くの教職員の方々が避難所の運営に当たっていただいて、児童のことも避難所のことにも対応すると…

自由民主党文部科学副大臣2014/03/12

186衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○西川副大臣 先生の御質問に正確な答えになるか、ちょっとあれですが、非常時災害対応を行った場合に、言うなれば、とにかくその分はきちんと手当でみようということで支給された特別手当というものがございます。教員特殊業務手当、これは支給要件が、非常災害時に児童生徒の保護等に従事、そして、休日八時間程度または平日勤務時間六時間程度従事した場合ということで、普通は六千四百円、管理職にもそれに見合う手当が支給されておりまして、岩手県では三千七百二十万…

自由民主党文部科学副大臣2014/03/12

186衆議院 文部科学委員会 第5号

○西川副大臣 おはようございます。 吉田先生の御質問にお答えさせていただきます。 私も、ヨーロッパと日本と、その経済状況、発展状況、あるいは今までの過去の歴史の教育に対する思い、そういうものに差があるとは思えないので、何が原因なのかなとずっと思ってまいりましたけれども、一番ああなるほどと思う理由が、社会人学生の割合、社会人になってからまた大学に入学し直す、この割合が、実は日本が二%、OECDが平均で二〇%、これがかなり大きく影響している…

自由民主党文部科学副大臣2014/03/12

186衆議院 文部科学委員会 第5号

○西川副大臣 きちんとした数字は今ちょっと手元にありませんが、大体OECD並みになると思います。

自由民主党文部科学副大臣2014/03/12

186衆議院 文部科学委員会 第5号

○西川副大臣 実は、この堀越学園の経営の失敗、この問題に関して、これにのっとった反省といいますか、それがきっかけとなりまして、実は、私立学校法の改正を今回あれしたということの大きなきっかけになった事例でございます。 堀越学園は、本来は幼稚園から出発しているんです。平成十六年四月に、その以前に短大その他も併設しましたが、創造学園大学という大学を開学いたします。そして、平成十八年四月には高崎医療技術福祉専門学校を開校。この二つが、きちんとし…

自由民主党文部科学副大臣2014/03/12

186衆議院 文部科学委員会 第5号

○西川副大臣 確かに、大学設置に係る申請書類が適正に記載されているかどうか、これをチェックすることがまず一番大事だろうと思いますが、そういうときの最初のあれとして、申請書に係る根拠書類、例えば預金の写しを要求するとか、この書類の正確性をもう少しきちんとしていくべきだと、そんなふうに思っております。 それから、審査基準の運用方法について、認可処分に重大な違法性がある、あるいは不正行為が組織的、意図的に行われているような場合に、理事長、学長…

自由民主党文部科学副大臣2014/03/12

186衆議院 文部科学委員会 第5号

○西川副大臣 お答えさせていただきます。 確かに、今、少子化の中、そして不況もあったと思いますが、各地方の大学の経営状況というのは大変厳しいのは事実でございまして、私立大学のうち地方大学の割合、政令指定都市と二十三区を除きますと、それをいわゆる地方大学と言っておりますけれども、これが学校数で約六割、学生数で四割となっておりまして、地方における進学機会の確保あるいは多様な教育の機会を提供するということで、大変大事だと思っております。 今先…

自由民主党文部科学副大臣2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○西川副大臣 御質問ありがとうございます。 中島先生と全く思いは共有しております。特に今、いわば学力の非常に低い大学生の問題とか、そういう中で、本当に学問をしたくて大学に行く子と、そこまではないんだけれども、とりあえず大学へ行っておこうか、そういう風潮を何とかもっとしっかりと変えていきたい、そういう思いは非常にありました。 実は、自由民主党の党の部会の中の議論でも、それは大変大きな議論として、皆さんで充実した議論をしてきまして、ぜひ、専…

自由民主党文部科学副大臣2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○西川副大臣 特別免許状の制度をつくったそもそもの背景が、いわゆる教職免許を取って教職を目指してきた先生以外に、一般の社会から広く人材を集めて、もう少し幅の広い知識も子供たちに与える機会がやはり必要ではないか、そういう議論もあった上で、特別免許状という制度をつくられたわけでございます。 これは、特に、都道府県で与える権限を持っております。都道府県の、もちろんその県内だけで通用する免許ということで、一応十年の有効期限がございます。担当する…

自由民主党文部科学副大臣2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○西川副大臣 その点については、関連する国家資格を有すること、あるいは全国規模の競技大会などに出て入賞成績を有している、あるいはすぐれた技能を有すること、そういう一定のいろいろな要件もあるわけですが、当然これは、各県教育委員会で面接をして、推薦をきっちり受けた人が、しっかりとしたそういう判断のもとにされるわけですから、教員免許を受けて受かった人に劣るということにはならないのではないかと思います。

自由民主党文部科学副大臣2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○西川副大臣 例えば、各経済活動をずっとした中での一つの経済的知識とか、そういういろいろな、それぞれの職業、物づくりの分野で非常にすぐれて、ずっと、かなりの分、何十年やってきたとか、そういうことに関しては引けをとらない。そういう意味で、やはり、教育の一つの概念かもしれませんが、ある分野を本当にしっかりやってきた人というのは、あらゆるいろいろな局面で通用するということはあると思います。 もちろん、この特別免許状がもっとすごく多くなって本当…

自由民主党文部科学副大臣2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○西川副大臣 その足らない部分を補完しているという立場ではないと思います。 十八万受けて三万人が実際に教職の免許を取ったということで、一人でも多くの方に受かっていただきたいことは事実でございますが、もちろん、需要と供給の関係もあるでしょうけれども、その中で、補完という意味ではなくて、さらにその上にバラエティーに富んだ知識も必要ではないかという意味だと思います。

自由民主党文部科学副大臣2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○西川副大臣 普通の教員免許と同じように、更新制度はあります。

自由民主党文部科学副大臣2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○西川副大臣 これは、普通免許状所有者と同様に、十年に一度、免許状更新講習を受講して更新を行っております。

自由民主党文部科学副大臣2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○西川副大臣 繰り返しになりますけれども、先ほど申し上げましたように、特別免許状の授与に当たっては、各都道府県教育委員会の教育職員検定の具体的な基準は、各都道府県教育委員会ごとにかなり異なっているんですが、三年から十年以上の実務経験を有すること、それと、先ほど申し上げました、関連する国家資格を有すること、全国規模の競技その他の入賞成績を有していること、すぐれた技能を有すること、以上のようなことを勘案して、教育委員会で面接あるいは書類その…

自由民主党文部科学副大臣2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○西川副大臣 もちろん、教職免許を受ける、希望する人たちと全く同じような経験というんでしょうか、試験を経ていないということは事実ですが、だからといって、教えること、例えば職場で長く一つのことをきっちりやっていたら、当然、後輩へ教えること、さまざまな技術の教え方、いろいろな経済活動の中での教えること、そういうことで、さまざまに、同じように教えるテクニックはやはりあると思うんですね。 その中で、もちろん、それを全面的に広げてしまってはそれは…

自由民主党文部科学副大臣2014/02/26

186衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○西川副大臣 仰せのチームティーチングは、いわば子供のいろいろなグループ学習、そういうところから一緒に、先生方も、やはり多人数のをした方がいいとか、そういう現場のいろいろな思いから多分その発想は出てきたんだろうと思います。 そういう中で、予算措置としては、平成五年度から始まった第六次教職員定数改善計画において、当然、少子化の中で、国家予算的には人数を減らせというような圧力の中で、よりきめ細かな教育を、きっちり教育現場で教えることを達成す…