西川京子
会議録に記録された「西川京子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 918 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 社会保障・年金7 件
- 農業3 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会89 件・89%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○西川副大臣 先生がおっしゃったように、今までの中でも機能しているじゃないかという面がなくはないと思います。その中で、やはり、教育長さんと、非常勤の教育委員長さんが主宰権も持っているということで、その最終責任体制が不明瞭だったということは明らかになってきたと思っておりますので、今回、改正案で、現行の教育長と教育委員長を一本化した新教育長が教育委員会を主宰するということで、責任体制を明確化しております。 そして、やはり、非常勤ということで…
第186回 参議院 文教科学委員会 第12号
○副大臣(西川京子君) 先生御指摘のとおりでございまして、国内で幾ら整備をしっかりやっても、実際に海賊版がいろいろと中国その他で出て、被害を受けているのは現実でございますから、早急にその国際間の枠組みをしっかりと構築することが一番大事だと思っております。文部科学省としては、アジア地域を中心とする途上国を対象として著作権制度の整備を促進する、もうこのことが一番今大事なことと思っております。 具体的に、WIPO、これは世界知的所有権機関との…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○西川副大臣 中根先生の今の御質問のお話を聞いておりまして、本当に私も、審議会等の民間の先生の御意見も拝聴しながら、最初、A案、B案という案が出てきて、かなり対立したような議論がありましたけれども、その中で、やはりお互いが議論を深めることによって、お互いの立場で実は気づかなかったこと、違う案に対する理解が深まること、そういうことを法案提出以前に大変長い議論が行われたということが、本当にある意味ではこういう今の形になったことだと思っており…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○西川副大臣 この新教育長の任期については、やはり教育委員の代表であるということで、同じように四年だ、そういう意見もありました。あるいはまた、権限が集中するのでやはり二年だろうという意見もあったことは承知しております。 そういう中で、首長の任期が四年ということで、四年になってしまうと、民意を代表する首長が教育長を任命できる機会が一度もないこともあり得るということで、そういう意味で三年という案が浮上したと思っております。それと、一定の仕事…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○西川副大臣 中野委員にお答えさせていただきます。 先ほど、大臣の方からお答えがありました。要は、責任体制を明確化させるということの一つの大きな改善点を申し上げましたけれども、確かに、形骸化しているという議論はあちこちであるということは承知しております。 その中で、やはり一つは、緊急のときに対応できないということが大きな要因の一つだと思うんです。それが、今大臣のお答えのように、教育長に一本化したということで責任体制は明確化した。また一方…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○西川副大臣 本当に先生おっしゃるように、その人選、どういう方が教育長になり、あるいは教育委員になるかということで、大変本当に中身も変わってくることは事実だと思います。そしてその中で、当然、豊かな識見を持っている、常識のある、そういう方が選ばれていくことが大事でございますけれども、実は、それをどうチェックするか、これは本当に議会が大きな役目を果たすと思うんです。 そういう中で、教育長や教育委員の資質、能力を議会において丁寧にチェックする…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○西川副大臣 今先生のおっしゃいました、新教育長が大変大きな権限がある、そういうことから任期の問題が議論になったことは事実でございます。 そういう中で、首長の任期四年より一年短くすることで、首長の任期中少なくとも一回は、民意を反映している首長が任命できる権利を行使するというんですか、そういうことができるであろうということが第一点です。 それから、教育長の権限が大きくなることを踏まえまして、教育委員よりも任期を短くいたしまして、教育委員に…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○西川副大臣 三宅先生のこの資料を拝見させていただいて、正直、しっかり把握していなかったなという思いでおります。一つの話としては仄聞することはありましたけれども、そこまで、三十年間それが続いていたということで、大変問題になる事案だと思っております。 本来、教育基本法の十六条に、不当な支配を受けないでということは明記してあるわけですので、それにのっとって公正に教育委員会の人事というのはやっていかなければいけないものだと私は思いますけれども…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○西川副大臣 吉川先生にお答えさせていただきます。 現行制度においても首長は、予算の編成、執行あるいは条例案の提出等、教育行政に大きな役割を担っているのは事実でございます。 その中で、首長と教育委員会の意思疎通がやはり十分でなくて、地域の教育の課題やあるべき姿が共有できなかった、そういう結果として、先生おっしゃるようなお話があることは承知しております。 こうした中で、時として、首長が示す方向性と教育委員会の考えが一致せず混乱を来した事例…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○西川副大臣 先生御指摘のように、今回、首長が直接教育長を任命できるということになっております。 しかし、教育長は、任命をされましても、やはり首長とは独立している行政委員でありますから、決して首長の指揮監督下における立場ではなく、また、部下になったということではないと思っておりますので、いわば、教育の政治的中立性が損なわれるものではないと理解しております。教育委員その他の行政委員会の委員と同様でございます。 また、教育の政治的中立性を確…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○西川副大臣 そのとおりです。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○西川副大臣 新開議員にお答えさせていただきます。 先ほど大臣の方からもお話がありました。まさに、二〇二〇年オリンピックをターゲットイヤーとして、日本を世界の文化の発信基地というかハブにしていくんだという大きな目的を文科省としても発信させていただいておりますが、伝統文化や伝統工芸、これらを文化庁の省庁の枠を超えて国内外に発信していくということは本当に大事なことだと思っております。 そういう中で、実は昨年の十一月に、世界に誇る日本各地の文…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○西川副大臣 先生の御指摘のとおり、二十五年十二月十九日に、各都道府県教育委員会に対しまして通知を発出いたしました。臨時免許状の授与及び免許外教科担任の許可を安易に行わず、教員免許制度の適切な運用を行うよう依頼をいたしました。 そういう中で、実は、文科省の教員免許状授与件数等の調査におきましての臨時免許状の授与件数は、平成二十三年度が九千三百十九件に対しまして二十四年度は九千二百十四件で、約百五件減少しております。そして免許外教科担任の…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○西川副大臣 全国の高等学校進学率は平成二十五年度で九八・四%となっておりまして、生活保護受給世帯の高等学校等進学率につきましては、これは実は厚生労働省の所管なのでございますけれども、厚生労働省から聞いております数字で、平成二十五年度は八九・九%でございます。
第186回 参議院 文教科学委員会 第9号
○副大臣(西川京子君) 石井先生にお答えさせていただきます。 今先生のおっしゃるとおり、教科書採択の経緯、これを明確に公表するということは透明性を図るという意味でも大変大事なことだと思っております。そういう中でおのずと、やはりそれぞれの学校がありますので、これを強制という、義務というふうにするには、やはり先生のおっしゃることと同じ思いでございまして、それぞれの立場でしっかりとこの説明責任、透明性を保つ、公表ということをやっていただきたい…
第186回 参議院 文教科学委員会 第9号
○副大臣(西川京子君) 公立学校の義務教育諸学校におきまして、教科書の採択は当該の学校を設置する地方公共団体の教育委員会の権限と責任において行われるべきものだと思っております。この採択地区協議会の委員が十分に協議して採択すべき教科書を決定する必要があるわけですが、当然、その中に教科書を調査研究させる調査員や選定委員会等を置く。そのときに、調査研究の結果を参考にすることが多いわけですから、調査員、選定委員として多くの教員や保護者、これをま…
第186回 参議院 文教科学委員会 第9号
○副大臣(西川京子君) おっしゃりますように、要は、教科書会社が採択に基づいて教科書を作るわけですけど、その作業と、それでできたときにすぐ送付、できるだけ速やかに送付をする、それから最終的な決定までの時間というのが、今おっしゃいますように大体二か月半ぐらいが今現実なんですね。そういう中で、教科書の調査研究を任された学校の先生たちが十分に調査研究ができるように、教育委員会においてもこの調査期間の確保ということがかなり大事なことになると思っ…
第186回 参議院 文教科学委員会 第9号
○副大臣(西川京子君) 今おっしゃいましたように、議決の方法など、そういう中身について規約で定めるということを規定しているのが現実でございまして、具体的な議決の内容等については一律に政令で定めるということは今考えておりません。 ただ、採択地区協議会の規約の内容が適切なものとなるように、改正法や新たな規定する政令の内容の趣旨について通知を更に徹底していくということは図りたいと思いますが、新妻委員のお考えもありますので、ガイドラインを示すと…
第186回 参議院 文教科学委員会 第9号
○副大臣(西川京子君) 先ほども申し上げましたように、教科書採択に関する説明責任を果たすのはこれは当然のことだと思っております。ただ、やはり私立その他、学校種やそれぞれの設置主体がありますので、その在り方はおのずと異なってくる、そういうことが今の見解でございますけれども、今回の改正の趣旨、周知徹底をいたしまして、この採択の結果、公表を強く促してまいりたいということは先ほど申し上げました。 その中で、やはり具体的に、どの程度しているかとい…
第186回 参議院 文教科学委員会 第9号
○副大臣(西川京子君) この公表は義務で言えるわけではありませんので、あくまでも指導というかお願いということで、その方法論をいろいろ考えているということでございます。