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自由民主党衆議院
総発言数
918
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2014/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会89 件・89%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

918 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2014/05/27

186参議院 文教科学委員会 第14号

○副大臣(西川京子君) 今回の改正におきましては、教育長と教育委員長を一本化した新教育長、これが日常的な事務執行をつかさどるわけですけれども、教育委員会の招集権を有するなど権限が強化されておりますけれども、合議体である教育委員会の意思決定に基づき事務を執行するという立場は変わっておりません。そういうことを考えますと、総合教育会議で首長と教育委員会という、言わば教育長と教育委員ではなくて、執行機関としての教育委員会と執行機関同士の協議及び…

自由民主党文部科学副大臣2014/05/27

186参議院 文教科学委員会 第14号

○副大臣(西川京子君) 実は現行法五十条でも、平成十九年改正において、いじめによる自殺等の事案において教育委員会の対応が不適切な場合に、文部科学大臣が教育委員会に対して是正の指示ができるというふうに設けられた規定でございます。しかし、実際には、この是正の指示というのは大変強い権限でございますので、平成十九年以来一度も発動されていないんですね。 そういう中で、大津市におけるいじめによる自殺事案の際に、児童生徒等の生命又は身体の保護のためと…

自由民主党文部科学副大臣2014/05/27

186参議院 文教科学委員会 第14号

○副大臣(西川京子君) 教育長や教育委員会を支える事務職員の資質の向上、これは今回の教育委員会改正においても非常に大事なポイントだと思っております。 教育行政の専門性を有する行政職員の計画的な育成が大変重要でございまして、一般行政部局との人事交流も含めて適切な人材育成が望まれるわけですが、それと一緒に、やはり教育行政というのは特殊でございますから、教育行政を一貫してやってきて育てるということもまた重要なことだと思います。そういう意味で、…

自由民主党文部科学副大臣2014/05/27

186参議院 文教科学委員会 第14号

○副大臣(西川京子君) 本来、総合教育会議は、執行機関同士の首長と教育委員会、これの協議及び調整の場という立て付けになっております。しかし、その中で、会議の実効性があるものにするために、協議、調整を行うに当たっては、必要があると認めたとき、そのときには関係者又は学識経験を有する者から意見を聴くことができるというふうになっておりますので、当然、先生のおっしゃるコミュニティ・スクールの代表者や、あるいはPTA、あるいはその地域の企業の方でも…

自由民主党文部科学副大臣2014/05/27

186参議院 文教科学委員会 第14号

○副大臣(西川京子君) 今回の改正十四条第二項において、「教育長は、委員の定数の三分の一以上の委員から会議に付議すべき事件を示して会議の招集を請求された場合には、遅滞なく、これを招集しなければならない。」と規定されております。この場合、教育長の、遅滞なく会議を招集しなければならないが、一般には定例の会議の開催日よりも早い時期が想定されておりまして、教育長が教育委員会会議を開催せずに独断的に教育行政を遂行することはできないと考えております…

自由民主党文部科学副大臣2014/05/27

186参議院 文教科学委員会 第14号

○副大臣(西川京子君) 現行の地教行法では、教育長は教育委員会の指揮監督の下に教育委員会の権限に属する事務をつかさどる、第十七条で規定をしておりますけれども、教育委員会は現行の教育長に対して指揮監督権を有しております。 一方、改正案においては、新教育長は執行機関である教育委員会の代表者であることから、教育委員会による指揮監督権は規定されておりません。合議体の意思決定に基づき事務を執行する立場であることには変わりがないわけでございますので…

自由民主党文部科学副大臣2014/05/27

186参議院 文教科学委員会 第14号

○副大臣(西川京子君) 実質上、合議体の意思決定に基づいて執行する立場であること、立場上は意思決定に反する事務執行はできないというものと考えておりますので、規定はしておりませんが、事実上はできないものと考えられます。

自由民主党文部科学副大臣2014/05/27

186参議院 文教科学委員会 第14号

○副大臣(西川京子君) 教育長及び教育委員の業務執行状況と内容については、現に現行法においても、毎年、教育委員会自らが行う事務の管理及び執行状況に関する点検・評価報告書の議会への提出が規定されております。それから、議会の本会議や文教委員会等において教育委員会の事務執行について質疑が行われており、改正案において変更はございません。 これらの機会を通じて、議会が教育委員会をチェックし、教育行政に住民の意向が反映させていくことが必要であると考…

自由民主党文部科学副大臣2014/05/27

186参議院 文教科学委員会 第14号

○副大臣(西川京子君) 先生御指摘のように、今回、教育制度の課題の中で教育委員会が非常に閉鎖的で隠蔽体質があるという御指摘がありましたが、これ、かなり事務局の問題であるという側面も大きいと考えられております。そういう意味で、事務局職員の育成については、運用の改善を促していくことはもちろん大変重要なことだと考えておりまして、全く事務局の体質を何もしなくていいとは思っておりません。 そういう中で、各委員会においては、教育職、行政職、いずれの…

自由民主党文部科学副大臣2014/05/27

186参議院 文教科学委員会 第14号

○副大臣(西川京子君) 先生の御懸念、大変問題意識はかなり共有しておりますが、そういう意味で、これで十分とは言えませんけれど、今年度の地方財政措置におきまして、都道府県教育委員会における指導主事の地方交付税措置をしておりまして、六名分を増員、これは十五人から二十一人にするということですが、都道府県教育委員会によって手薄なところの市町村教育委員会に対しての支援の強化、これを通じて学校の指導体制そして教育委員会行政の体制の強化を図ってまいり…

自由民主党文部科学副大臣2014/05/27

186参議院 文教科学委員会 第14号

○副大臣(西川京子君) 今回の改正案におきましては、大綱に関する議会報告については規定されておりません。ただし、透明性を確保するため、大綱を策定又は変更した際には公表することとされていることから、議会において質疑が行われることは十分に想定されております。 また、大綱の実施状況については、大綱に基づく施策を実現するための予算案、条例案の審議、議決、大綱に基づく教育委員会の事務執行に関する日々の審議、毎年の実施が義務付けられている教育委員会…

自由民主党文部科学副大臣2014/05/27

186参議院 文教科学委員会 第14号

○副大臣(西川京子君) 今先生がおっしゃいました春日市の例、立川市の例など、教育委員が自ら現場に出向いて地域住民と意見交換を行う、あるいは地域住民の意見を聞く機会を設ける、大変重要なことだと考えております。 平成二十四年度の調査によりますと、保護者や地域住民の意見、要望、苦情等を聴取し、意見交換を行う機会を設けた教育委員会は、都道府県、指定都市で全体の五一・五%あります。そして、市町村で全体の三〇・六%という状況になっております。 また…

自由民主党文部科学副大臣2014/05/27

186参議院 文教科学委員会 第14号

○副大臣(西川京子君) 先生の今御指摘のように、今教育を取り巻く環境の中には、いじめ問題を始めとして本当に様々な問題が山積しております。そういう中で、当然、この教育委員になる方もあらゆる方面の方から代表を選ぶということは大変大事なことだと思っております。地域の多様な民意が反映されますように、保護者や地域の関係者、そういう方々を教育委員として選任することも大事ですし、また、いわゆる専門的知識を持っていらっしゃる方を入れるということも大事だ…

自由民主党文部科学副大臣2014/05/27

186参議院 文教科学委員会 第14号

○副大臣(西川京子君) 大変大きな権限を持っている教育長の、今、資質をどうするかと、そして今後どうやってそれを更に高めていくかという責任があると思います。 その中で、昨年の十二月の十三日に中央教育審議会答申においては、教育長には、強い使命感を持ち常に自己研さんに励む人材が求められ、学び続ける教育長の育成を担保することが大事だと言われております。国、都道府県、大学などが主体となって、現職の教育長の研修を積極的に実施することが必要である、そ…

自由民主党文部科学副大臣2014/05/23

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○副大臣(西川京子君) お答えさせていただきます。 東日本大震災に被災された方に関しましては、文科省では、被災児童生徒就学支援等臨時特例交付金というのを出しまして、これは県に基金として積んでもらいまして、それで各市町村で罹災証明書その他判断をしていただくんですが、これは二十四年度から二十六年度まで取りあえず支援するということでございまして、これは十分の十です。今回、平成二十六年度予算では基金不足ということが自治体でも見られましたので、更…

自由民主党文部科学副大臣2014/05/23

186参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○副大臣(西川京子君) しっかり指導、お願いさせていただきます。

自由民主党文部科学副大臣2014/05/22

186参議院 法務委員会 第17号

○副大臣(西川京子君) 小川先生、本当にいつも文科省のいろいろな制度にしっかり御理解いただいて、ありがとうございます。 そもそも、本来の三千人の設定というのが、当時を仄聞いたしますと、フランス辺りを想定して大体そのくらい必要だろうということでなったとお聞きしておりますけれど、そのこと自体が日本の今の法曹の、いわゆる必要な法曹界の人材の数と、実態とやや乖離していたのかなという気も、正直ちょっとそんな思いもあります。 その中で、現実には、十…

自由民主党文部科学副大臣2014/05/22

186参議院 法務委員会 第17号

○副大臣(西川京子君) 小川先生の思いと大変意識で共通して思える部分、多々ございます。確かに、単にこの法曹の問題だけでなく、全国で一極集中というんですか、大都市だけに全てのものが集中していくというのはやっぱり望ましいことではありませんから、そういう中で、この法科大学院というものが各地方都市の、有力な地方都市に幾つかきちんとあって、その中で地域で、そこできちんと学んでその地域の法曹のために頑張る人材が出ていくということはやはり望ましいこと…

自由民主党文部科学副大臣2014/05/21

186衆議院 文部科学委員会 第19号

○西川副大臣 柏倉先生、御質問ありがとうございます。 今までの公教育の中で、一般的に、大学の受験体制、これからいろいろ変わっていくと思いますが、それに鑑みて、もう塾に行っていないと受験がなかなか達成できないというようなそういう風潮がかなりある中で、塾に行くという子供たちの割合というのはかなり多いのは事実です。そういう中で、公教育が塾はけしからぬというような、ある意味ではお互いに否定し合うようなそういう関係はあったと思うんです。その中で、…

自由民主党文部科学副大臣2014/05/21

186衆議院 文部科学委員会 第19号

○西川副大臣 私たちも子供のときにいわば予習、復習というのをよく言われました。確かに、実際には小学生のときにそこまでしっかりやる子というのは余りいなかったと思いますけれども。予習と言われてもどういう、教科書をせいぜい読むくらいという中で、タブレットで具体的に授業の、ある意味ではかいつまんだポイントをしっかりと画面で見せるというのは、子供にとって非常にやりやすい、わかりやすい予習方法だと思うんです。 そういう中で、実際は、先生が一方的に教…