西川京子
会議録に記録された「西川京子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 918 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 社会保障・年金7 件
- 農業3 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会89 件・89%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○副大臣(西川京子君) 今回の法律改正におきましては、現行法では曖昧であった教授会が審議すべき事項の内容を教育研究に関する事項として明確化しております。本年二月の中央教育審議会大学分科会の審議におきましても、教授会の審議事項は当然に教育研究に関することに限られるとされておりますが、一方、同まとめの段階では、大学の目的は教育研究そのものであるわけでございますから、教育研究に関する事項と経営に関する事項を明確に分離することは確かに困難な面も…
第186回 参議院 文教科学委員会 第19号
○副大臣(西川京子君) 別に変えるわけではありません。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○副大臣(西川京子君) 公娼制度ということを、そういう一つの歴史的な立場の方々が慰安婦制度と言っていたと思います。同じことだと思います。公娼制度、そういう、言わば公のそういう制度のあれを慰安婦という、公娼の人たちのことを慰安婦と言っていたと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○副大臣(西川京子君) 別に他意はありません。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○副大臣(西川京子君) 考えは、それぞれ個人でいろいろな思いは持っていますから同じということはないと思いますが、売春制度というのは日本でも、昭和三十八年でしょうか、それまではあったわけで、今は、公娼制度というのはどこの国でもあっただろうということを申し上げたということです。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○副大臣(西川京子君) それは御本人たちに本当確かめてみないと分かりませんことで、私は、少なくとも歴史の過去の中で、戦争も含めてその中で、女性のそういう厳しい売春制度という中で女性の方々が大変厳しい思いをしたというのは事実で、そのことはしっかり私も認識しているところでございまして、慰安婦問題についても、それぞれそういう立場の方々が大変つらい思いをされたと、そういうことは国会でも政府として答弁されていることでございますので、この問題は余り…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○副大臣(西川京子君) 私は、このとき、公娼制度はどこの国にもあったということを申し上げることが一番の主眼だったと思うんですが、このどこの軍でもということに関しては、私もこれに関してはちょっと勇み足だったかなという気がいたしますので、以後、発言に注意したいと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○副大臣(西川京子君) 公娼制度があったということは、歴史的にそれは事実だったと思うんですね。ですから、それぞれ個人の立場でそういうところを利用したということは多分あったと思います。 ですから、ここの、どこの軍でもという言い方が不適切であったのなら、この部分は撤回したいと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○副大臣(西川京子君) そこの、どこの国でもということに関しては検証ができておりませんので、このどこの国でもというところは撤回させていただきます。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○副大臣(西川京子君) この問題は、そもそも私が最初に白先生から御質問いただいたときに、地元の一衆議院議員としての発言ですので、文科副大臣としては発言を控えさせていただきたいと申し上げました。それでもなおかつ御指摘がありましたので、その地元の発言に関して私は今のような答弁をしたわけでございまして、それが副大臣としての答弁と思われたのなら大変遺憾でございますので、気を付けてまいりたいと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○副大臣(西川京子君) 地元での発言は一衆議院議員として発言しました。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○副大臣(西川京子君) そのときの地元での発言です。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○副大臣(西川京子君) もちろん、こういう委員会で公式の立場で副大臣として発言したわけではありませんので、個人的な思いでの発言でございます。(発言する者あり)
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○副大臣(西川京子君) 副大臣としての発言がこの委員会だけというふうにお受け取りされてしまったら大変ちょっと言葉足らずでございまして、もちろん副大臣としての立場は委員会だけではないと思います。 ただ、地元でこの前参加した会は、一衆議員の立場で参加したということは御理解いただきたいと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○副大臣(西川京子君) 私、今の北九州の地元では、衆議院議員西川京子さんと紹介されることの方が多いです。 それと、教育の問題は、自由民主党の党のいろいろな本部、部会でもしっかり頑張ってまいりましたので、教育の問題を副大臣の立場だけでということではないと思うんですね。やっぱり全部の国会議員が、衆議院議員、参議員問わず、教育の問題はやっぱり興味を持って言及すると思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○副大臣(西川京子君) 今回、河野談話に関しては、二月二十日の衆議院の予算委員会で、山田宏議員と石原元官房副長官が菅官房長官とのやり取りの中で、菅官房長官が述べられたとおりでございまして、元副長官より河野談話の作成過程で韓国側と意見のすり合わせがあった可能性について指摘があったことについては、国民に対する説明責任の観点から当時の実態について解明する必要があり、政府の中に疑惑の検討チームをつくり、実態を把握した上でその取扱いについて検討し…
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○副大臣(西川京子君) 現行の制度におきましても、首長は私学や大学などの事務を所管としているものでございまして、予算の編成及び執行や条例案の提出を通じて教育行政には大きな責任もあるわけでございますけれども、やはり首長と教育委員会の意思疎通がやっぱり十分ではないのではないかと、そういう御指摘もありまして、地域の教育の課題やあるべき姿、そういう本当に地域の教育委員会が抱えている現実ですね、そういうものをもう少し意識の共有を図る、そういうこと…
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○副大臣(西川京子君) 現在でも、教育長に民間の方を登用するとか、いろんな幅広く人材が登用されている例もございます。 今回、この改正案におきまして、教育行政に識見があるもの、このことにつきましては、教育委員会事務局や教職員の出身者と、そういう狭い範囲からだけではなくて、教育行政を行うに当たり必要な資質を備えていれば幅広く該当する、そういう見解でございまして、外部人材登用も大いにされるものと思っております。 新しい教育長は、首長から独立し…
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○副大臣(西川京子君) 教育委員会関連の地方財政措置としては、都道府県、市町村共に、教育委員の報酬や教育委員会事務局職員の給与、あるいは印刷製本費や備品購入費、旅費などの所要の経費について地財措置をしております。 その中で、各地方公共団体においてこれらの地財措置したものの経費を実際にどのように予算化するか、このことに関しては各地方公共団体において判断すべきことでありまして、その執行率については国としては把握しておりません。
第186回 参議院 文教科学委員会 第17号
○副大臣(西川京子君) 教育委員会の議事録の公開につきましては、平成二十四年度の文部科学省の調査におきまして約半数、四八・七%の市町村教育委員会が公開をしておりません。全ての教育委員会に対して議事録の作成、公表を義務付けることは、先ほど先生がおっしゃったように、事務局人数の少ない市町村教育委員会においてはかなり厳しい事務負担となるだろうということで努力義務にとどめたわけでございますが、文科省の調査は議事録の公開状況のみを一応調査しており…