P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
918
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2014/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会89 件・89%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

918 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2014/02/21

186衆議院 厚生労働委員会 第2号

○西川副大臣 先生のおっしゃるとおり、本当にそういう不正な論文捏造の話をちらちら耳にすることは事実でございまして、今、文科省では、各チームをつくって、大学のガバナンス改革ということをかなり大きな議論をしている最中でございまして、学長の権限強化とか、あるいはそういう中での研究費の透明性の検証制度とか、大学のガバナンス改革をしている最中でございますので、これから先生のそういう御指摘にも応え得る方向性をしっかりと打ち出していきたいと思っており…

自由民主党文部科学副大臣2014/02/21

186衆議院 厚生労働委員会 第2号

○西川副大臣 北城先生のお話、まさに意識は共有しております。今の大学の改革、制度の中で、今の法案のところの条文を改正の方向に向けて法制局と詰めている最中でございますので、いい方向に向かうと思います。今回の法案提出に向けて、今、法制整備をしているところでございます。

自由民主党文部科学副大臣2014/02/21

186衆議院 厚生労働委員会 第2号

○西川副大臣 今の先生の御指摘は、ある程度当たっていることだろうと思います。 この医師の不足という問題は、確かに、新しい研修制度を入れてからのいろいろな、本人の割合自由で選べる、大学の医学部の力の低下、その他いろいろな問題があった中で、都市部に集中する、大病院に集中するということが大きな原因であることは確かです。 そういう状況の中で、地域の医師不足を解消するという一つの理由は、これは、西日本に比べると、やはり相対的に東北の方はまだまだお…

自由民主党文部科学副大臣2014/02/21

186衆議院 厚生労働委員会 第2号

○西川副大臣 御承知のように、医学部を新設しますと、当然その附属の病院もつくらなければいけませんし、そういう意味で、かなりの面積の土地が必要であるということも出てまいります。 今回、まだ、どこにという場所はもちろん決定しておりませんし、これからの話でございますので、確かに御指摘の面もあると思います。そういう先生の御指摘なども踏まえながら、まさにこれからまだ検討していくことでございますので、しっかり対応してまいります。

自由民主党文部科学副大臣2014/02/21

186衆議院 文部科学委員会 第3号

○西川副大臣 山本先生、御質問ありがとうございます。西川でございます。よろしくお願いいたします。 今、先生がおっしゃったように、本当に道徳教育という言葉を発すると、何かややもすると非常に思想的な、政局的な話になるような雰囲気というのがあったと思うんですね。ところがやはり、この道徳教育、まさに人格を形成する、他者と一緒によりよい人生を生き抜く力の根本になるのがいわば道徳教育だと思いますので、あらゆる教科の根本に据える教育だと、私はそういう…

自由民主党文部科学副大臣2014/02/21

186衆議院 文部科学委員会 第3号

○西川副大臣 御質問ありがとうございます。長く教職についておられたということで、本当に現場の子供たちのいろいろな生の姿を御経験していらっしゃるという先生からの御質問でございますので、身の引き締まる思いでお答えさせていただきたいと思います。 一九九九年から中央教育審議会の方でこういう問題がきちんと討議され始めた、そもそもそういう背景とはでは何なのかという思いをちょっと持ちました。 やはり高度経済成長後の、特にいろいろ経済がやや下向きになる…

自由民主党文部科学副大臣2014/02/21

186衆議院 文部科学委員会 第3号

○西川副大臣 確かに、いわば今半分以上の方がそういう目に遭っても黙っている。それは多分、非常に積極性がないというか、先ほどのモラトリアムとか引きこもりとも相通じるものがあると思うんですね。だからこそ、生きている実感というか、そういう教育がいわばキャリア教育ということなんではないかと思いますので、そういうことに関して、やはりそれぞれの学校の中でもそういう学習ニーズへのいろいろな対応という項目の中で、学校の方で積極的にそういうものにきちんと…

自由民主党文部科学副大臣2014/02/21

186衆議院 文部科学委員会 第3号

○西川副大臣 その御質問は先生と思いを大変共有していると思うんですね。 カリキュラムの中にそういうOBになられた方々を即というのはなかなかいろいろな問題がありますけれども、今、土曜授業をもっと実施していくための方策というか、それを今文科省は全面的に打ち出しております。 特に、本当に、そういう海外経験の方、あるいはいろいろな会社の人たちが自分の物づくりを通した体験とか、そういうのをぜひこの土曜授業の活用というところで大いにやっていただきた…

自由民主党文部科学副大臣2014/02/20

186衆議院 農林水産委員会 第2号

○西川副大臣 今回の大雪で命を落とされた方、おけがをされた方、それぞれに本当にお悔やみとお見舞い申し上げたいと思います。特に、後藤先生のお地元では千人以上の方がまだ孤立しているということで、本当に御心配なことと存じます。 御指摘がありました今回の大学受験生に対しての今の状況、再試験その他含めて状況をということでございますが、十七日付で、実は、文科省としては全大学に、再試験、再受験の実施等の配慮の文書を発出したところでございます。先生も御…

自由民主党文部科学副大臣2013/12/04

185衆議院 厚生労働委員会 第12号

○西川副大臣 おはようございます。 今御指摘の数は、現在で九十九ございます。

自由民主党文部科学副大臣2013/12/04

185衆議院 厚生労働委員会 第12号

○西川副大臣 確かに、生活保護の方は横ばいという中で、就学援助の対象児童がふえているということ、今回検討いたしました。 平成十八年二月に実施した就学援助に関する調査結果、このときのアンケート調査の結果ですと、三つぐらい要因がありまして、企業の倒産やリストラなど経済状況の変化によるもの、あるいは、離婚等による母子家庭、父子家庭の増加、児童扶養手当受給者の増、それから、就学援助制度の周知ということも挙げられております。 このアンケート結果に…

自由民主党文部科学副大臣2013/11/28

185参議院 法務委員会 第9号

○副大臣(西川京子君) 前川先生、御質問ありがとうございます。 今まさに世界の経済活動全てがグローバル化している中で、日本人の海外留学生が減っているという現状はやはり率直に認めざるを得ない、このことに関しては大変文科省も危機感を持っております。 先生がおっしゃいましたように、二〇〇四年で八万三千人をピークに、二〇一〇年には五万八千人、二万五千人が減少しております。これに比べて、中国は六七%の増加、韓国は三九%の増加。非常に、ある意味では…

自由民主党文部科学副大臣2013/11/28

185参議院 法務委員会 第9号

○副大臣(西川京子君) いや、日本国内で研究が間に合っているから十分とは全く思っておりません。特に今のこのグローバル経済の中で、実は日本の経済力、物づくり、これ本当にすばらしい力があって、良いものを研究開発、あるいはものをつくっている。しかし、そのつくった後に営業活動がうまくいかないで世界基準を取れないというような、そういう今日本経済のかなり大きなところ、マイナス面があると思うんですね。そういう意味では、国の大きさにもよりますが、韓国辺…

自由民主党文部科学副大臣2013/11/28

185参議院 法務委員会 第9号

○副大臣(西川京子君) 憲法判断が出ました。そのとおりでございます。

自由民主党文部科学副大臣2013/11/28

185参議院 法務委員会 第9号

○副大臣(西川京子君) 浮気の問題はどうか分かりませんが、法定婚を前提としている日本の家族制度、結婚制度、そこにやはり多大な影響があるのではないかという思いはありました。

自由民主党文部科学副大臣2013/11/28

185参議院 法務委員会 第9号

○副大臣(西川京子君) 詳しくというと、どういうことでしょうか。

自由民主党文部科学副大臣2013/11/28

185参議院 法務委員会 第9号

○副大臣(西川京子君) 先生がおっしゃったように、子供の立場で考えると、まさに非嫡出子と嫡出子との間に差はないと、これはもうそのとおりでございます。そこに異論を持つものではありません。 ただ、そうなりますと、要は妻の立場ということを考えますと、やはり結婚、ちゃんと法律で定められてきちんと戸籍に、婚姻届を出して、長い間一緒に家庭を築いてきたいわゆる正妻、妻の立場、それと、いわゆるそこの法律婚を通していない女性との間に差がなくなるということ…

自由民主党文部科学副大臣2013/11/28

185参議院 法務委員会 第9号

○副大臣(西川京子君) 私も法律の専門家ではありませんから、細かい根拠というと、そこを詰められるとちょっとよく、正確には答えられないかもしれませんが、言わば社会通念、そういう意味で、やはりちゃんときちんと届出をした結婚した妻と、そうでないいわゆる愛人関係にある女性と、そこに一定の差があるという、それは社会通念としては日本では確立していたと思うんですね。 それで、先ほど先生がおっしゃいましたが、一つの、今回、二〇〇七年、八年ですか、の合憲…

自由民主党文部科学副大臣2013/11/28

185参議院 法務委員会 第9号

○副大臣(西川京子君) そのことは分かっております。その中で、じゃ、嫡出子の子供の立場ということにもやはり考えなければいけないですね。 やはり、大概の場合は、相続を残す御本人、そこに男性がいる、その方が亡くなった後でいろんな問題が起きてくることが多いわけで、そのときに、やはりこの民法を作る段階、昭和の初期のころには、要は全くゼロであったと、嫡出子の方は。だけど、それはやっぱりどう考えても気の毒だろうということで、合理的な一つの折衷案とい…

自由民主党文部科学副大臣2013/11/28

185参議院 法務委員会 第9号

○副大臣(西川京子君) 寡聞にしてそれ以外でということは理解しておりませんでした。