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自由民主党衆議院
総発言数
918
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2013/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会89 件・89%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

918 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(西川京子君) 昨年の特区評価を踏まえた政府の方針において、学校設置会社による学校設置事業について是正することとされたことを踏まえまして、文部科学省としては、各認定地方公共団体に対し、不適切な高校教育活動の改善を求める通知を発出したところであります。また、大学教育に関しましては、学校教育法、これは学校教育法の十五条第一項、これに違反しているということで、に基づく改善勧告を行うなど、適切な大学運営に向け、改善を促してきたところでご…

自由民主党文部科学副大臣2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(西川京子君) 一般に学校の管理とは、一、学校の人的構成要素である教職員の人事管理、それから学校の物的構成要素である施設設備等の財産管理、それから人的管理、物的管理以外の学校の教育活動を実現するための運営管理ということで、当然、学校の運営も含まれるものと考えております。

自由民主党文部科学副大臣2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(西川京子君) これまで、公権力の行使を伴う業務、これについては、いわゆる当然の法理により日本国籍を有する公務員が行うということが前提とされておりまして、これらの業務を民間委託することは困難であるという整理がなされてきたところでございますが、一方、近年、一つの例として、刑事施設における事務の民間委託のように、権力性が弱い業務については、法律の根拠等を設けることにより民間に委託することを可能とする事例としております。今後、委託の具…

自由民主党文部科学副大臣2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(西川京子君) もちろん、最初申し上げましたように、公権力の行使に伴う業務は民間委託することは困難であるということが整理されてきたわけですが、先ほど申し上げましたように、この権力性の弱い業務については、今後、委託の具体的な在り方について検討してまいりたいと、可能とする事例が刑事施設等にありますので、今後検討するということでございます。

自由民主党文部科学副大臣2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(西川京子君) 例えば、この刑事施設の民間委託が一つの例なんですが、刑務作業の技術上の指導監督、職業訓練、従来より委託が可能な例えば給食、清掃とか、そういうところに関しては委託が可能になるということで検討してみる方向で行うということでございます。

自由民主党文部科学副大臣2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(西川京子君) 言わば、具体的な例が出てきた時点で検討していくということで、例えば学校の児童生徒の教育活動に関する事項に関しては、入学、転学の許可とか、停学、退学の処分を含む児童生徒の懲戒とか、そういう具体的な例が出てきた時点で検討していくということになっております。

自由民主党文部科学副大臣2013/11/26

185参議院 内閣委員会 第3号

○副大臣(西川京子君) ちょっと訂正事項だけ、恐縮です。 神本先生のお話、しっかり受けて対応してまいりたいと思います。 済みません、ちょっと訂正事項がありましたので。二十七校が不適切と申し上げましたが、これは調査対象が二十七校でございまして、具体的な学校数はまだ確定しておりません。申し訳ありません。以上です。

自由民主党文部科学副大臣2013/11/26

185参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(西川京子君) 御質問ありがとうございます。 家計急変に関しては、もちろん最終的に自治体が判断して、それに対していかに国の方で補助をするかということですが、現在、私立高校においては、家計急変の際の授業料にかかわる支援ができております。それの実績として、三億円ぐらい用意してある中で平成二十四年度の実績が千百三十人で六千二百万円使っているという実績があります。その中で、今回、私立高校にはありましたけれども、同様の措置を公立高校にも必…

自由民主党文部科学副大臣2013/11/26

185参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(西川京子君) 今先生がおっしゃったとおりでございまして、大体今まで四億円ぐらいでしたので、今回、所得制限に係る事務手続の経費としては約四十から五十億を必要と想定しております。 その中で、所得確認事務に必要な経費については、都道府県の意向をしっかりと確認しながらきちんとした予算の確保に努めてまいりたいと思います。

自由民主党文部科学副大臣2013/11/26

185参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(西川京子君) 御指摘のように、私立高校が、今回、この授業料減免補助を行っていたわけですけれど、これは各都道府県で大変ばらつきがあります。一番低いところでは、大分県、鹿児島県辺りは年収二百五十万未満程度の生徒にのみ授業料減免措置を行っていた。あるいは、福島県、栃木県、大阪府、この三県は年収六百万未満まで減免措置を行っていたということで、今回のこの授業料減免事業によって軽減される、言わば予算が浮くということはかなり県によって差があ…

自由民主党文部科学副大臣2013/11/26

185参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(西川京子君) 先ほどから矢倉先生のお話を聞いていて、本当に、そういう中から頑張って国会議員になられたってすばらしいなと思いまして、頑張っていただきたいと思います。 おっしゃるとおり、実は、都市部においては富裕層があえて非常に難関校を目指すというような私立志向というのはあると思うんですが、地方においては本当に、むしろ所得が公立へ行っている子より低い家庭が結構あるというのは現実です。就学支援金制度においても、私立学校に通う生徒のう…

自由民主党文部科学副大臣2013/11/26

185参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(西川京子君) 御承知のように、新制度が決まりますと、今までの事務よりも十倍近くいろいろと煩雑な事務の経費掛かることになると思います。そういうことで、もうこれは地方自治体と可能な限り意見を交換いたしまして、事務の簡素化を検討してまいりたいと思います。 平成二十九年の七月からマイナンバー制度が実施される予定でございますけど、これが導入されますともう著しく簡素化、手間が省けてくるようになると思います。いずれにいたしましても、地方自治…

自由民主党文部科学副大臣2013/11/26

185参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(西川京子君) 先ほどおおむね御回答申し上げましたけど、今回の法律の第十五条に、「国は、毎年度、予算の範囲内で、就学支援金に関する事務の執行に要する費用に相当する金額を都道府県に交付する。」ときちんと明示してあります。そういうことですので、今回の法施行による様々な事務手続の費用、その他しっかりと対応してまいりたいと思っております。

自由民主党文部科学副大臣2013/11/26

185参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(西川京子君) 先生からの今の質問の御懸念は、今までも多くの先生方からいただいている御質問でございます。 具体的な話としては、今政府委員の方からお答え申し上げたことがほとんどなんですが、要はこれがいかに各都道府県、現場で県辺りの指導がしっかり徹底されるかということが一番大事だと思いますので、大変微妙な問題ですから、その辺のところはしっかり徹底して御要請していきたいと思っております。

自由民主党文部科学副大臣2013/11/26

185参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(西川京子君) 確かに私どもこういう国会の場にいてこういう法案、政策にかかわっているからこそいろいろ分かるのであって、自分が普通の親の立場、一般の国民の親の立場になると、確かにそういう細かいところは意外と分からないので、結局自分の子供が今度受けるときどうなるのかしらねというのが非常に率直な普通の感覚だと思うんですね。ですから、その辺のところは本当に現場サイドでしっかりと対応していかなければいけないと思っております。 特に、受験生…

自由民主党文部科学副大臣2013/11/26

185参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(西川京子君) 聞くところによりますと、アメリカ辺りは、教師は本当に教科だけを担任して、いわゆる生徒の諸問題、そういうところはこのスクールソーシャルワーカー、こういう人たちが多く配置されて、機能分担をしてしっかり対応しているという状況だということをお聞きしたことがありますけれども。そういう意味では、今、日本の学校の教師、先生たちというのはあらゆる問題を一手に引き受けているところがありますので、でき得るところはやはりそういう専門家…

自由民主党文部科学副大臣2013/11/26

185参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(西川京子君) 基本的には、文部科学省は、所得が低い多い、所得の多寡にかかわらずきめ細かな指導をしていくというのが基本原則だと思っております。そういう中で、やはり生徒自らが生き方を考え主体的に進路が選択できるように、そういうことを非常に組織的、計画的にきちんとしたきめ細かな指導、これが一番大事なことだと思っております。 そういう中で、やはり、先ほどいろんな方のアドバイスとかそういうことが必要とおっしゃっていらっしゃいましたけれど…

自由民主党文部科学副大臣2013/11/26

185参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(西川京子君) 現在、高校への進学率が九八%に達している現状では、やはり社会全体で教育費を適切に負担していくということは必要であると考えております。 特に、授業料や中学段階では教科書代が無償であり、就学援助の制度も整備されておりますが、高校段階では家計における教育費が大変大きな負担となっておりますので、公私間の格差是正ということを大きな目的として、授業料以外の教育費負担がまだ依然と大きいということも考えて、今回の制度を必要だと思…

自由民主党文部科学副大臣2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○西川副大臣 何か、御通告とはちょっと違う話かもしれません。 要は、公設民営化の問題は、大阪市からの方の御提案があったわけですけれども、義務教育の分野となると、これはかなりハードルが高いです。検討して前向きにやるという方向性は出ておりますけれども、それに関しては、義務教育でなかったら、それはかなりいろいろなやり方があると思いますけれども、義務教育で、全国一律のきちんとした義務のあれを担保できるかということは、かなりの厳しいハードルがあり…

自由民主党文部科学副大臣2013/11/15

185衆議院 内閣委員会 第6号

○西川副大臣 高校でしたら、もう少し短い検討で……(山田(宏)委員「どれぐらい」と呼ぶ)いや、それはちょっと具体的には何とも言えません。