西川京子
会議録に記録された「西川京子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 918 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 社会保障・年金7 件
- 農業3 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会89 件・89%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 内閣委員会 第6号
○西川副大臣 先生の大変前向きな、アグレッシブな迫力にちょっと押されそうな気がいたしますけれども、実は与党の方からも、このICT教育は積極的に進めろという御提言もいただいております。 今先生がおっしゃったように、学びのイノベーション事業、これは全国二十校です。その中でICT活用の実証実験を検証しているところでございますので、こういう検証結果も踏まえて検討していきたいと思いますが、おっしゃいましたように、学校教育法、教科書無償措置法、それ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○西川副大臣 御質問ありがとうございます。後藤先生は、文科省の政務官をおやりになったときにこの問題にしっかり御対応いただいたということで、多分すごく思い入れもおありなのだろうと思って、責任重大に感じております。 産学協同研究政策は、大分以前からずっと産学協同、産学協同と言われてきたわけですけれども、ではどのくらい実績があったのかと。多分、先生のお気持ちは、過去の実績をきちんと評価した上で今後どうするんだという話だろうと思います。 実は産…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○西川副大臣 本当に先生のおっしゃるとおりでございまして、将来の出口を見据えてどうやっていくんだという中で一番問われているのは、要は省庁の垣根を越えて本気でその一点にみんなで向かっていけということだろうと思います。 そういう中で、具体的に、なぜ実際になかなか大きく花が開かないかということに鑑みまして、シーズをいっぱい持っている大学を四大学ぐらいとりあえず指定させていただいて、昨年度予算を一千億つけました。 要は、みんなで議論したりなんな…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○西川副大臣 義家委員には、本当に教育に関する熱い情熱で語っていただいて、いつもありがとうございます。 ただいま御指摘の特定扶養控除の縮減による負担増という点に関しては、特に、特別支援学校高等部の生徒、定時制、通信制高校の生徒に対しては、特別支援教育就学奨励費の拡充という形で支援していきたいと思っております。 その中で、特に、具体的ではありますが、ICT機器等を購入した場合の保護者負担の軽減、それから、交通費の補助対象範囲の拡大による保…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○西川副大臣 確かに、日本国内にある外国人の学校の生徒に支援があって、日本人である海外の子供たちに支援がなかったり、非常に矛盾したことが起きていたのは事実でございます。 御指摘のとおり、日本の外国人学校の生徒は対象になっていた、一方で、海外の日本人学校や、外国人学校以外の例えば各種学校等の生徒も対象になっていなかったという、この問題はずっと課題でありました。 今回、見直しにおいては、この不均衡を是正するということで、海外の日本人学校等に…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○西川副大臣 文科省といたしましては、八月二十七日の与党合意を踏まえまして、所得制限により捻出された財源を活用いたしまして、年収二百五十万円未満程度の世帯、これは生活保護を除きますけれども、に対して、教科書費それから教材費、学用品等としては、公立の学校には年額十三万円、私立は年額十四万円の低所得者層に対する給付金を都道府県に対して国庫補助事業として創設したい、そういうふうに考えております。
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○西川副大臣 中根委員、ありがとうございます。 確かに、今御指摘のとおり、設置者である各地方自治体からは、時間的にまず無理だと全国知事会からの申し入れもございました。その中で、要は、授業料徴収条例、これはいわば廃止されていたわけですから、これのさらなるまた法案化、あるいは授業料徴収システムの整備、こういうところに時間もかかるし、かなり無理だよというお話はありました。 その中で約十都県が特に無理だと厳しい御意見を頂戴しましたので、これに対…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○西川副大臣 ありがとうございます。 特に私学の高校に関しては、東京、大都市部はともかくとして、地方では本当に公立の足らない部分を私学が補っているという部分がありまして、単に選択権として私立高校に行くというのではなくて、本当に必要であるという状況があると思うんですね。そういう中で、今回の公私間の格差是正というのは、そういう方向ができて本当によかったなと個人的にも思っております。 その中で、私学助成というのは以前からもちろんあるわけですが…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○西川副大臣 稲津委員、ありがとうございます。 おっしゃるとおり、この奨学のための給付金制度は国の補助事業として想定しておりますが、そのときの地方負担分について、いわば現行の公立学校授業料不徴収制度を就学支援金に変えた、その中での間に出てくるわけですね、その際に生じる差額が。その辺の差額分、これは約三百億円余と把握しておりますけれども、これをぜひ地方の財源に充てていただくようにと考えております。 その際、これはあくまでも地方の判断になる…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○西川副大臣 今までありました貸与型の奨学金事業、これはいわば、旧日本育英会、日本学生支援機構がやっていたわけですけれども、御承知のように、平成十七年の一括交付金制度のあれによって全部地方に移管されたわけですね。 その中でどれだけ国が関与できるかというのは大変いろいろと難しい問題もあると思いますが、今回の高校生に対する支援制度の趣旨にも鑑みまして、私たち文科省といたしましても、国の奨学金の原資として、平成十七年度から一定期間、十年から十…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○西川副大臣 中野委員、御質問ありがとうございます。 先ほども同趣旨の御質問はありましたけれども、改めましてお答えさせていただきます。 特に、定時制や通信制に通っていらっしゃるお子さん、今、割合、不登校とかいろいろな問題を抱えた中で、しっかり頑張って元気にもう一回学校に行こう、そういう非常に前向きな、大きなきっかけとなる子供たちに対応する、これが対応できていなかったということでございますので、そこをしっかりと今回対応したいということで、…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○西川副大臣 吉田先生、御質問ありがとうございます。 幼児教育の無償化、これは、全ての子供たちに質の高い教育をというそういう理念のもとにこの無償化ということが始まったわけでございますけれども、本年六月、幼児教育無償化に関する関係閣僚・与党実務者連絡会議、この会議におきまして、今後の取り組みの基本的な方向性が取りまとめられました。 その中で、無償化に関する環境整備、それと、財源確保を図りつつ、まずは五歳児を対象として無償化を実現する、こう…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○西川副大臣 吉田先生には大変ユニークな御意見を頂戴いたしまして、ありがとうございます。 真に必要な主義、そこまで言い切れるかどうか私にもよくわかりませんが、要は、自助、共助、公助、これがやはり基本理念だと思うんです。文科省の場合はもちろん義務教育全部にきちっと義務を果たすということですが、社会保障制度においても、自助、共助、公助というのは、いわゆるどの考え方の立場に立つ人にとっても、やはり共通の思いのような気がします。そういう中で、本…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○西川副大臣 御指摘の国際人権A規約第十三条におきましては、「中等教育は、すべての適当な方法により、特に、無償教育の漸進的な導入により、」「すべての者に対して機会が与えられるものとすること。」が規定されております。日本もこの規約を導入したわけですけれども、今の御指摘は、それに所得制限をすることで、今回、きちんとしたことがまた逆行するんじゃないかという御指摘だと思います。 今回、この所得制限を高校無償化制度に導入いたしましても、教育費負担…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○西川副大臣 吉川先生、御質問ありがとうございます。 先ほど来、ずっと繰り返し申し上げておりますけれども、今回のこの高校無償化の制度の是正、これは、公私間の格差、あるいは特定扶養控除対策、あるいは低所得者へのさらなる支援、こういう問題を抱えた中で、財源をやはりこの制度の中で何とかということからもこの九百十万というところに落ちついたわけですが、その負担をお願いできる世帯の範囲のバランスということで考えさせていただきました。 その中で、低所…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○西川副大臣 一言で申し上げてしまいますと、教育の機会均等を実現するためということでございまして、今回の高校無償化の見直しに伴う所得制限の導入については、厳しい財政状況のもとで、やはり現行予算をより効果的に活用いたしまして低所得者への支援を重点的に行う、そして教育費負担の適正化、この辺から実質的な教育の機会均等を目指したものとして、今回、御指摘のような所得の再分配ではないと思っております。
第185回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(西川京子君) ありがとうございます。 今先生が御指摘の認識、私どもも認識はかなり同じに持っております。それで、先年、民主党さんの方でこの法律、改正案をお出しになった経緯も存じ上げております。その中で、特に普通のお給料は、この十年経験を積んだのがそれに配慮されないという現実もありますが、お給料は初期の間は余りそれほどの差がないような気もいたしますが、この手当の問題、確かに大きいと思います。 そういう中で、やはりこれは、非常勤の地…
第185回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(西川京子君) ありがとうございます。 本当に、いじめが原因で不登校になった子供さんを持つお母様、母親の気持ちって本当に切ないものがあると思います。そういうときに、教育委員会等がそれに対して余り対応が適切でなかったというような現状は、やっぱり今このいじめが本当に教育の現場で最大の課題になっているわけですので、もう少し何とか対応の仕方があったろうにという思いもありますけれども。 そういう中で、当面、一番の関心事は高校入学だと思うん…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○西川副大臣 長妻委員には、御質問ありがとうございます。 実は、私も、個人的にですが油絵を描きますので、この日展というのは大変興味のある展覧会で、何度も今まで見に行ったこともありますし、そういう意味で、今回の新聞報道は、ちょっと、えっという思いがあります。 その中で、今回のあれを受けまして、文科省としても、大体これは、公益社団法人に日展はなっておりまして、今は実は内閣府の管轄になっておりますけれども、文科省としても、文部大臣賞その他を出…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○西川副大臣 おはようございます。 このたび、文部科学副大臣を拝命いたしました西川京子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 下村大臣を大変よく補佐いたしまして、私は、教育全般、それと文化行政を担当させていただきます。 東日本大震災からの復興はもちろんでございますけれども、やはり、国の根幹であります教育再生、このことをしっかりと皆様とともに対応させていただきたいと思います。それと、文化芸術立国、この推進を図ってまいります。 委員…