西川京子
会議録に記録された「西川京子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 918 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 社会保障・年金7 件
- 農業3 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会89 件・89%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 憲法審査会 第9号
○西川(京)委員 自由民主党の西川京子でございます。 この前文に関して、私も全面的に書きかえてほしいという思いでおります。 まず、基本的に、先ほど土屋委員がおっしゃいましたように、占領下でつくられた憲法、いわば日本人に主権のないときに外国人の手によってつくられた憲法が、果たして日本の国の憲法と言えるのかというそもそも論からやはり入るべきだろうと私は思います。 特に、戦勝国が敗戦国の憲法をつくるという行為は、これは国際法上明らかに違反して…
第183回 衆議院 憲法審査会 第9号
○西川(京)委員 笠井委員に反論したいと思います。 これは憲法議論の場所ですから、余りこの前の戦争の解釈論をするつもりはありませんが、明らかに間違っていらっしゃるので、一言申し上げたいと思います。 侵略戦争と決めつけられたのは、東京裁判においてのみです。それ以前に侵略戦争という概念はありません。侵略戦争と決めつけた東京裁判は、まさにマッカーサーの意向そのものです。そのマッカーサーそのものが、昭和二十八年、アメリカの外交軍事委員会で、あの…
第183回 衆議院 憲法審査会 第7号
○西川(京)委員 今の笠井議員の御意見に対して反論を申し上げたいと思います。 地方参政権の問題ですが、今、日本は、国籍を取るための障壁というのは諸外国に比べて非常に低いです。ある意味では、本当に簡単に日本国籍が取れます。その中で、日本に永住して政治にも参画したい、そういう思いがおありなら、ぜひ日本国籍を取られて参政していただきたい、そのことだけに尽きると思うんですね。あえてそれを取らないでなおかつというのは、何かそこに日本のこの国に対し…
第183回 衆議院 憲法審査会 第7号
○西川(京)委員 最高裁の判決の論拠となった、中央大学でしたか、どこかちょっと忘れましたが、憲法学者の方が、自分は間違っていたと。要は、後年、何年か後にそれを発言しています。(発言する者あり)園部さんですね。自分はこれは明らかに間違っていたということを発言していることでもおわかりのように、ある意味ではこの最高裁の附則のところは論拠を失っているわけですから、地方自治の住人といえども、日本国民であるというこの二重性はやはり大切だと思います。…
第183回 衆議院 憲法審査会 第6号
○西川(京)委員 私も、財政の健全化という方向性のきちんとした記述、これを憲法改正の中で言っていくべきだと思います。 大変卑近な例なんですけれども、例えば、単年度方式の予算の中で、三月になるとあちこちで一気に工事が加速するというような、いわば確保した予算は使い切らなきゃいけないという単年度方式の不備、おかしなところを是正するという意味でも、複数年度方式の導入とともに財政の健全化が大変必要だと思うんですね。 そして、単年度方式を複数年度方…
第183回 衆議院 憲法審査会 第6号
○西川(京)委員 自民党の西川京子でございます。 八十九条の私学助成の問題を申し上げたいと思います。 いわば今、第九条の自衛隊の問題もそうですが、きちんと条文化された中で実は実態と乖離している問題というのはたくさんあると思うんです。 そういう中で、解釈としては成り立つからいいという御議論があるとは思いますが、この私立学校の公の支配に属するというところがやはりネックとなっていると思いますので、ここはぜひ私学助成がきちんと正当化できるように…
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○西川(京)委員 おはようございます。自由民主党の西川京子でございます。 本日は、二十分という時間ではありますが、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 連日の予算委員会の質疑で、安倍総理以下皆様、本当にお疲れのことと存じますけれども、どうぞ、もうしばらくおつき合いをよろしくお願い申し上げます。 アベノミクス、いわば経済再生、大きな柱が、好調に滑り出しました。その中で、いわば経済対策、成長戦略、これが今、これからの最…
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○西川(京)委員 ありがとうございました。 実は、この結論を導くまでに、自由民主党という政党は大変自由な政党でございますので、党の部会での意見は百家争鳴という状態で、いわば英語がぺらぺらしゃべれて、その中身がない人間を育てたってしようがないだろう、国際的に通用する国際人というのは、実は、本当に日本人として自分の国を愛し、日本の文化あるいは歴史、伝統、そういうものに深い造詣を持った教養人、それが世界に通用する日本人だろう、そういう意見が大…
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○西川(京)委員 ありがとうございました。ぜひ、これは自民党のJ—ファイルにも載っておりますので、教科書検定制度、今後、しっかりと対応していっていただきたいと思います。 私は、教科書議連、この議連でつくった「南京の実相」という、表紙が載っておりますが、この本を実は私たち、ポケットマネーで英訳本にいたしまして、日本文とこれを全部、アメリカの上院、下院の議員、五百三十五部、ポケットマネーで送りました。これが二〇〇九年のことです。その後、余り…
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○西川(京)委員 そうですか。 では、中川昭一先生が大変な思いでこれを実現されたことを、ぜひ、私たちは一つの鎮魂の思いで御紹介させていただいて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 憲法審査会 第4号
○西川(京)委員 自由民主党の西川京子でございます。 私も、国務大臣の任命について、船田委員と全く同様の意見でございますが、改めて、あえてまた私も同じ思いであるということを申し上げたいと思います。 特にマスコミその他で、民間の方から運用すると、内閣自体が清新なイメージであるというような雰囲気づくりというんでしょうか、いわばそういう雰囲気のもとに解釈されることが間々あります。そういう中で、基本的に、選挙で選ばれていない、民意に最終的責任を…
第183回 衆議院 憲法審査会 第4号
○西川(京)委員 山下委員の問題提起、私は非常に大事だと、非常に同感するところがあります。 国会議員になって大分たちますが、この内閣法制局の解釈というものが、なぜここまでずっと積み重なってきたのかなと。積み重なるということは、それぞれのいろいろな人間の議論があった上で、いい形に積み重なったのなら是としますけれども、そうではなくて、少なくとも、例えば集団的自衛権の問題にしても、持っているけれども行使できない、それは一つの、そのときそのとき…
第183回 衆議院 憲法審査会 第3号
○西川(京)委員 自由民主党の西川京子でございます。 二十条と二十四条について発言をさせていただきます。 二十条の信教の自由についての第三項、「国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。」この書きぶりがやはり非常に問題であって、この「宗教教育」の前に個別のという一言を入れたら非常に、これからの日本という国の将来に向けて大きく開けてくることになると思うんですね。 いわば、宗教教育というのは人間の教育の根本であると…
第183回 衆議院 憲法審査会 第3号
○西川(京)委員 自由民主党の西川京子でございます。 私も、四十三条の国会議員の選出方法、議員の定数、先ほどの高鳥議員の発言と重複するところがございます。面積比、ぜひ入れていただきたい。 それと、もう一つつけ加えますと、実は、人口がどんどんふえている大都市部、この大都市部においての投票率が非常に低い。そういう中で、地方と言われているところの投票率と比べると、実は、裁判所で言われる格差はないんじゃないか、現状でもないんじゃないかと思うくら…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○西川(京)委員長代理 次に、柏倉祐司君。
第183回 衆議院 憲法審査会 第2号
○西川(京)委員 私、三年四カ月ぶりに戻ってまいりましたので、この間の憲法審査会のさまざまな動きを余り熟知していない立場で発言を申し上げるのは大変恐縮でございますけれども、今まで私の感じたことを申し上げさせていただきます。 天皇の地位に関しては、自由民主党が平成二十四年四月二十七日にまとめました、「天皇は、日本国の元首であり、日本国及び日本国民統合の象徴であって、その地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく。」これに尽きると思っており…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○西川(京)議員 井上先生にお答えさせていただきます。 確かに、今、A案の方々は親族の優先順位というものを認めるという方向になっておりますが、私どもは、この臓器移植法の基本理念、「移植術を必要とする者に係る移植術を受ける機会は、公平に与えられるよう配慮されなければならない。」この公平性の原理というのはやはり大変重いものがあると思います。その中で、血液型が適合するとか、そのときの緊急度とか、優先順位というのは大変厳しいものがあると思うんで…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○西川(京)委員長代理 高鳥君、時間が来ていますので手短にお願いします。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○西川(京)議員 お答えさせていただきます。 今回、D案では家族の承認、承諾に当たって書面の提出を求めていますが、その提出に当たって、やはりインフォームド・コンセントが適正に行われているか、これはかなり大事なポイントだと思います。脳死でこういう状況になられましたとお医者様が言う、その中で、実はこういう制度がありますが、臓器提供についてお考えになられますかという御説明をするときに、家族に何らかのそういう圧迫があってはいけない、むしろ家族の…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○西川(京)議員 お答えさせていただきます。 今回のこの臓器移植の問題、まさに今とかしき先生が、家族の死を受け入れる残された家族の思い、これは大変なものだとおっしゃいました。まさに、そういうことを乗り越えてこの臓器移植という行為が許されている、そのことに対して、やはり私たちは大変重く受けとめないといけないと思うんですね。 ですから、家族の思いはとても大事なことですが、しかし、その思いを優先する余り、この崇高な医学的行為を、まさに公平性の…