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日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○藤田進君 それは委員長が言われるように相談しよう。そう言われても、岩間君がすっと立てるものではないから、相談しようじゃないか。

日本社会党1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○藤田進君 議事進行について。藤田委員は防衛庁長官の方の御出席を要求いたしまして、連絡がついて、出るから最初に質疑をしてくれということで、御本人もその心がまえでいたわけですが、若干事情が変わってきたようであります。それで、それをどう取り計らいますか、委員長の方でひとつ名案があれば出していただきたいと思うのであります。 なお、御承知のように、持ち時間が非常に少ないものでございまして、御答弁をなさるほうもできるだけ懇切丁寧に、要求大臣は初め…

日本社会党1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○藤田進君 やっぱり一緒に聞いてもらって、ということを言っておるんですが……。

日本社会党1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○藤田進君 ちょっと、誤解を与えるから、委員長、議事進行について。今の委員長の言葉を、どうこうじゃありませんが、ただ、私どもの社会党の質問者がいたずらに待たせたような印象を与えていたことは、まことに私ども理事の不徳のいたすところでございます。しかし、これにはわけがございまして、村山さんがおやりにならないということで、小柳さんにやっていただこうといって交渉している最中に、今、村山さんがやっているというのです。それじゃ、従来予算委員会の理事…

日本社会党1961/10/19

39参議院 予算委員会 第7号

○藤田進君 関連。そういたしますと、しばしば言われている点は、政府としては勧告を、これを尊重したとおっしゃるわけで、小さい声をして大蔵大臣はあとのほうで、ただし時期については五月を十月にいたします。と、このほうも尊重したようなしないような、こういうような御表現なんであります。人事院総裁とされましては、ひとつのかちっとした時期というものが大きな要素である、これは財源を伴うだけに大きな要素である。したがいまして率その他については尊重したと言…

日本社会党1961/10/18

39参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 ちょっと関連して伺っておきたいと思います。大蔵大臣と文部大臣に関連でございますから簡単に申し上げますが、今実情を見ますのに、私はかなりこまかく検討いたしまして資料を持っているのですが、内容は両大臣御承知でしょうからこまかくは申し上げません。 先ほど大蔵大臣も答弁されたように、各種の不当な寄付については好ましくないということでありました。私は近き将来に爆発点に達するのではないだろうかと憂うる問題が一つあります。それは今申された…

日本社会党1961/10/18

39参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 文部大臣のお答えの点ですがね、非常に抽象的にお答えになっておりますが、私はかなり詳しく調べているのであります。産学協同の線でとにかく産業界、いわゆる財界その他から何とか寄付していきたいという希望があって、申し出があって、それじゃ受けようかというのが事実あれば私も聞きたい。たとえば鉄鋼連盟の場合を見ましても、今どうにもならない。査定もできない状態なんです。その他の産業は申すに及ばず、キャッチ・ボールになっておる。日経連の手でこ…

日本社会党1961/10/17

39参議院 予算委員会 第5号

○藤田進君 議事進行について。今、寄り寄りその件につきましては、与党のほうの御要求もあり、やっている最中であります。ただ、一言この際申し上げておきたいのは、私ども、大矢委員の質疑は、大体十二時を予定してわが理事会はいたわけであります。なぜおくれたかといえば、衆議院のほうで今朝総理の出席を求められた様子であります。開会が非常におくれてきたわけであります。それをこの際、おくれているのはけしからぬ、大蔵大臣早く回せとおっしゃる。衆議院のほうで…

日本社会党1961/10/14

39参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 関連。コスト・ダウンの問題に関連いたしまして二、三の点をお伺いいたしたいと思います。例を自動車産業にとってみますときに、これは通産大臣にお伺いをまずいたしたいのでありますが、私の検討いたしましたところによりますと、わが国の場合に自動車一台に対する、車種によっていろいろありますが、いわゆる乗用車、わが国で作っている中型、小型をとってみますと、原材料費、材料費が約七割五分と見ていいのではないか、人件費が約一割、一〇%ですね、その…

日本社会党1961/10/14

39参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 了解。

日本社会党1961/10/14

39参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 通産大臣にお伺いしたのは、一つの例をあげましたが、現実にコスト・ダウンのうちの原材料費を安くする、ことに輸入面その他で安くする具体的な方策いかんということであったのであります。行政指導云々と言われたわけですが、もっとこれにふさわしいお答えをもしあれば、お持ちでなければ仕方ありませんけれども。 それから総理大臣に対しては気長なことも必要でありましょうが、ほかはどんどん進んでおるわけでございまして、ブロック経済の、御承知のとおり…

日本社会党1961/08/01

38参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○藤田進君 ちょっと関連して。大平官房長官がお帰りになる前にお聞きいたしたいのでありますが、臨時国会に関する限りは御答弁ではつかめないのでございまして、おそらく今の段階ですでに八月になった今日の段階におきまして、各省庁に対する所要の作業はおよそいつごろまでに完了するようにとか、内閣とされては当然一つの目標期日をもって督励されていなきゃならぬと私は考えるのであります。最大の臨時会国が開かれない理由は、査定がまだ完全でないということのようで…

日本社会党1961/08/01

38参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○藤田進君 遠からず……あげ足をとるわけではありませんが、私どもいつでも諸般の作業を現在やりつつあるわけであります。これはもう今月招集になりましても間に合うようにということで作業を進めておるわけであります。しかし招集される権限は内閣にあるわけで、遠からずと言われましてもおそらく十月ということはないはずだろう、九月になるということは、今の八月一ぱいの準備ということからすればどうもそういうふうに九月になるのではないだろうか、そうすると大蔵大…

日本社会党1961/06/06

38参議院 法務委員会 第19号

○藤田進君 議題に入ります前に、委員長に若干の点をお伺いいたしておきたいと思うのでありますが、御承知のようにいわゆる政防法につきましては、衆議院における御承知のような過程を経て、ここに修正送付されたわけでありますが、今朝来の新聞を見ましても、委員会できょう中に質疑打ち切り動議を出すとか、中間報告だとか、これはいろいろな説でありましょうが、出ているわけであります。本院の特に法務委員会とせられては、従来、本朝もそうであるように、理事会中心で…

日本社会党1961/06/06

38参議院 法務委員会 第19号

○藤田進君 どうも重ねて恐縮なんですが、そういたしますと、いろいろ伝えられているように、他の委員会等で、たとえば内閣委員会の防衛とか、農水の農業基本法とかといったような委員会における審議の結末のようなことは、委員長としては、なるべくではなくて、とらないで、理事会を中心に運営を相談しながら進めていきたいという方針でございますかどうか、重ねてお伺いしておきたい。

日本社会党1961/06/06

38参議院 法務委員会 第19号

○藤田進君 そのなるべくというところがちょっとどうも……。どうなんでしょうか。私ども心がまえがございまして、やはり本体の議題に入りますれば、やはり真剣に審議するについても……。

日本社会党1961/06/06

38参議院 法務委員会 第19号

○藤田進君 ということは、理事会を中心に相談をしていくと、なるべくというような修飾はつかないで、率直にいこうと、こういうわけでございますか。いかがです。

日本社会党1961/06/06

38参議院 法務委員会 第19号

○藤田進君 私の質疑に対して、委員長並びに与党理事からのお答えがございまして、とりあえず審議に入って、そうしてその審議の過程に理事会を開いて、その他の、参考人等の問題も含めて、相談をしようということのようでございますので、了承いたします。 ―――――――――――――

日本社会党1961/06/05

38参議院 本会議 第34号

○藤田進君 私は、ただいま提案せられました亀田議員に対しまして、次の諸事項をただすものであります。 亀田議員は、皆様御承知の通り、ことに包容力を持ち、実にこういう解任決議案などというものに対しては興味のないはずの方であるのであります。にもかかわらず、きょうこの決議案を提案せられるということは、よくよくのことがなければならないと私は思うのであります。(拍手)ことに、数ある自民党議員の方々の中でも珍しいほど、藤野議員は平素りっぱであると私は…

日本社会党1961/06/05

38参議院 本会議 第34号

○藤田進君(続) ヤジが多いと提案者に聞こえにくいと思いますので、どうぞお静かに。議長、注意して下さい。こうやかましくちゃ発言しにくい。 私は藤野委員長が就任された昨年、全会一致、藤野さんならりっぱであろうというので、今日平林文教委員長のように、実に慎重に、しかも不偏不党、公平忠実、憲法第五十八条がきめた役員にふさわしい行動をとられるであろう、国会法第十六条にきめている任務を完全に果たされるであろう、かように私どもは期待をいたしたのであ…