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日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1961/06/05

38参議院 本会議 第34号

○藤田進君(続) 一つお聞かせをいただきたいと存じます。 さらにお伺いをいたしますが、農水で理事会がこの三十一日の日に持たれて、その理事会における模様というものは、私どもの合点のいかないところなのであります。亀田提案者は、おそらく農水の理事でもあったろうと思うので、この間の事情を一つ詳しくお答えをいただきたいと思います。 私は質疑者でありまして、五分間という、私ども不賛成でありますが、制限があるようであります。答弁者はその制限はないと私…

日本社会党1961/05/31

38参議院 建設委員会 第33号

○藤田進君 加藤教授に二点お伺いしますが、第一点は、電話が入ってきたということに対する御所見。それから第二の点、評価基準については、今御答弁で重ねてお伺いすることがむしろどうかと思うのでありますけれども、やはり長い審議会等で御議論になっているので、他の委員等のいろいろ御主張なりがありますれば、そういったものを加味してお教えいただきたいのですが、実際問題として、売手と買手の関係において、たとえば交通機関の諸般の施設の場合、あるいは電源開発…

日本社会党1961/05/31

38参議院 建設委員会 第33号

○藤田進君 原口さんにお伺いいたしたいのですが、この特別措置法が成立し、施行になりますれば、どういう作用になるだろうかという点が、私どもとしては心配でもある点であります。それはお説の、過去御在任中に、五カ年で二件でしたか、何か土地収用法自体もあまりかけないで、自主交渉で解決をしてきたと。その理由は、収用法適用にするよりも、むしろその方が早いということのようでありました。 しかし今度の特別措置法でいっても、やはりかなりな時間はかかると——…

日本社会党1961/05/31

38参議院 建設委員会 第33号

○藤田進君 いや、原口さんのところには、私もなかろうと思うのです。だから申し上げると、悪知恵を授けるようでいけませんからあまり申し上げませんが、たまたま工事用道路として作るのだから、あとをよこせというのではなくて、堰堤などの場合は、左岸、右岸に県道がある。工事用は左岸の方だが、右岸の方もついでにやってくれ、そうでないと、なかなか認可しないぞという実例がある。それから村民なり、その当該町村の所得がふえたから、自然徴税上も裕福になったという…

日本社会党1961/05/30

38参議院 建設委員会 第32号

○藤田進君 それではただいま議題になっておりますこの公共用地の取得に関する特別措置法について本日、日本道路公団、首都高速道路公団、電源開発株式会社、日本電信電話公社、日本国有鉄道、この方々に他の委員の質疑もあるようでありますから、若干の点を個別でなしに質疑をいたしますので、逐次一つお答えを各事業団体にお願いをいたしたいと思います。 この法律は、旧法の土地収容法についての特別措置法という形で提案されているのでありますが、それぞれの事業者に…

日本社会党1961/05/30

38参議院 建設委員会 第32号

○藤田進君 首都高速道路公団……。

日本社会党1961/05/30

38参議院 建設委員会 第32号

○藤田進君 今の電信電話局は一年六カ月ないし二年ということですが、まず最初お答えいただきました道路公団の場合、その他昨年からもう行き詰まってきて困っているというふうにおっしゃるが、今度の特別措置法でいくと、それが一年もすれば解決するように理解されているんでしょうか、道路公団の方はどう考えておりますか。

日本社会党1961/04/18

38参議院 建設委員会 第21号

○藤田進君 関連して。それでは聞きますが、これは資料として、交渉の一つの手本を示したにすぎないので、あるいは基本的態度のあらましを示したにすぎないので、地方の権限者は、この通りやろうがやるまいが、何ら拘束はされない。従って、それに対して責任を生じるわけもない、この通りやらないからと言ってですね。そういう拘束力はないものですか、あるものですか。

日本社会党1961/04/18

38参議院 建設委員会 第21号

○藤田進君 私の質問にお答えをいただきたいのですが。

日本社会党1961/04/18

38参議院 建設委員会 第21号

○藤田進君 そうすればこの内容は、以下あるわけですが、それはどの部分についても同様、拘束力は持たない。その事態なり、相手方のいろいろな事情に応じて、一つの目標であるにすぎないのであって、自由裁量で地建局長はやり得る。そういう性格のものだ、こう言い切れますか。

日本社会党1961/04/18

38参議院 建設委員会 第21号

○藤田進君 私は、直接今局長さんにも聞いたわけですが、本省から来ているから、その部分々々が、やはり本省からという前提のもとに発言をされ、そういう態度をとられているわけですが、これは間違いだったわけですね、本省から来ておるというのは。

日本社会党1961/04/18

38参議院 建設委員会 第21号

○藤田進君 今の答弁ですがね、私の聞いているのは、たとえば今提示されたものにはない、交渉のときの態度とか、たとえばこういうときには黙り戦術をとるとか、詳しく書いてありますよ。そういうものが、通達があるのでということなんだが、それは実際にどんな態度を局長がとろうが、何も拘束力はないというものなのか、そう言っている局長があるとすると、それは誤りなのかということを聞いたわけで、何かその官房長から出した、今のこれの方へ御答弁が飛んでしまいまして…

日本社会党1961/04/18

38参議院 建設委員会 第21号

○藤田進君 法を守る範囲のものもありましょうが、ほとんどは、たとえば団体交渉する場合には予備交渉をやる、その場合にはどういう人が当たった方がいいというようなことは、これはあなた方の団体交渉受け入れのことなんですね。だから私の言わんとすることは、そういうことがしゃくし定木に、局長あたり以下に、すぐに本省の通達というふうに解されて、かえってそのことが、団体交渉の円滑を欠いていると私は見ております。従って、念のために聞いたわけですが、そういう…

日本社会党1961/04/18

38参議院 建設委員会 第21号

○藤田進君 これを検討しますと、建設省当局側の、これは中央もむろんそうでしょうが、大臣のお考えがどうかをお伺いをしたいのですが、この内容は、少なくとも相手方を説得し、そして建設省当局の実情といったようなものを十分徹底し、そのためには、交渉も親切、誠意をもって尽くしていくというものはどこにもない。もう全体を流れているのは、懲罰的な思想のもとに、そして相手には、知らしめずよらしむべしということしか出ていないです。ややこしくなれば、もう黙って…

日本社会党1961/04/18

38参議院 建設委員会 第21号

○藤田進君 たとえば、今度の処分について各地で交渉が持たれた模様ですが、処分についての交渉は、もう話してみてもだめだ、相手にしないというようなことで、団体交渉自身が持たれていない。そこに処分に関連してもかなりトラブルが出てきたように私は思うんです。病人が出たとかおっしゃいましたけれども、これは途中から、どうせそういうことをするんなら、向こうが向こうなら、こっちもこっちだという投げやりな感情的なように私は見受けるわけです。どうですか。

日本社会党1961/04/18

38参議院 建設委員会 第21号

○藤田進君 いや、私の申し上げる質疑は、この文書自体の性格とかじゃなくて、建設大臣とされて、今の言葉の片りんをとらえるわけじゃありませんが、定員化の問題にしろ掛金の問題にしろ、これはとうてい局長がどうにもならぬ、自分でもどうにもならぬのだというふうに言われて、あたかも団体交渉の課題として適当でないようなふうに言われておるわけです。しかし、あなたが建設大臣としての行政を執行される場合は、やはり建設省の設置法に基づいた行政機構を通して行なわ…

日本社会党1961/04/18

38参議院 建設委員会 第21号

○藤田進君 聞いておりますと、昨年の三月十二日ですかの協定は、いろいろな理由なり、大臣は大臣なりの釈明もあるわけでしょうけれども、現実問題としては、これが解決されないで団体交渉になり、行動が伴ったと言わざるを得ないと思う。 ところが、今度の大量の——十一名と言われたが、たぶん私どもは十二名じゃなかろうかと思っております、非常勤一人ありますから。——というような解雇処分というものは、これは本人にとっては、大へんなものですね。そういう相手方…

日本社会党1961/04/18

38参議院 建設委員会 第21号

○藤田進君 職場規律と言われるけれども、まああなたは法律関係の方で、法律運営いろいろありますがね。従来の、過去長い歴史の労働運動史なり、あるいは労働法制史といったようなものは御承知だと思うのです。職場規律の確立とかあるいは能率の増進とかいったようなことが、必ずしも、法に定めてあるからといって、その刀を抜くということが至上のものだとは考えられない。今度の全建労の組織の数等から見て、他の省庁あるいは公共企業体等から比較をしてみても、かなりの…

日本社会党1961/04/18

38参議院 建設委員会 第21号

○藤田進君 しかし客観的に見て、これが三月十二日の協定が、私法上にしろ公法上にしろ結ばれている。それが事務当局の段階でうまくいかないということにとどまっているように思う。国務大臣とされて、大蔵大臣に、あるいは関連する各省担当の国務大臣にも話し合って、相当な努力をされて、しかもそれが実現不可能であったという段階まできていないように、あなた自身の努力というものは、何ら今までも聞いていない。官房長以下が何らかの交渉を持たれたに過ぎないように思…

日本社会党1961/04/18

38参議院 建設委員会 第21号

○藤田進君 いや、私がお伺いしているのは、事務当局だけでなくて、国務大臣とされ、建設大臣とされているあなたの努力というものがないままに、あなたの意思によって、その協約の相手方だけを処分するということは、これは公務員法なり——法はありましょう、けれども、その間に片手落ちはなかっただろうか。あなた自身も努力をされたという片りんも、どうも今のところ見つからない、これが一つ。もう一つは、全建労の組合も建設省だけでは、どうにもいかないということで…