藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○藤田進君 そうすると最大降雨量、あの周辺で集中豪雨を含めてかなりのものが出ていますか。どのくらいありますか。
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○藤田進君 これ以上質疑を続けましても、まあ松永委員の質疑でかなり明らかになっておりますから、私はのれんを押すような気がいたしますので続けませんが、ただ、今の御答弁の内容等から従来のお役所のおやりになることからみると、これはなかなか五月の梅雨までに抜本的にどうのこうのという対策が——対策ですよ、その施工着手ということは言うもおろかなことで、その対策自身が立つのか立たぬのか、非常に私は判断に迷うわけです。いずれ本委員会としての意思は後刻決…
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○藤田進君 本原案が議題に今なりました以上、修正案としての採決をおとりになると思うのでありますけれども、しかし御趣旨は、われわれも全く同感でございまして、その旨が十分に意思として織り込まれておると私どもは解しておりますので、この際は、一つ原案全会一致をもって強力に政府に伝達をするということの方がいいのではないだろうか。御趣旨は、全く賛成であります。ただ本委員会の議事進行、採決についてのことをおもんばかりまして、松永委員の賛成討論もさっき…
第38回 参議院 建設委員会 第14号
○藤田進君 速記をとめて下さい。
第38回 参議院 建設委員会 第13号
○藤田進君 大臣にお伺いいたしますが、今度のおもなる改正点を見たときに、貸付金利の値上げということのようでございます。これは御承知のように、池田内閣とされては、金利は国際水準へということを目標に引き下げようというのが一般的方針だと承っております。これは本会議における施政方針演説の中にもまた質疑を通じても明らかにされている。私が先般申し上げかつ質疑をいたしましたが、住宅金融公庫としてはそのセクションの限りにおいては資金需要に見合っていこう…
第38回 参議院 建設委員会 第13号
○藤田進君 そうすると最も強硬だとされるのは大蔵省当局ですか。
第38回 参議院 建設委員会 第13号
○藤田進君 零細所得者に対する影響のないところと言われますが、この種貸付の実情から見て、ただ直接であるか間接であるかの違いであって必ず影響を持つと思う。しかもこのことは他に万波を呼ぶ可能性がある。ましてや大きな政策である金利引き下げ方向というものが、具体的の個々の個別政策としてはくずれていくと言っても過言じゃないと思う。ことにこれは閣議にかかった関係もあってお伺いいたしますが、大蔵省当局が所管している国有財産の払い下げに関連して、これが…
第38回 参議院 建設委員会 第13号
○藤田進君 私が聞いているのは国務大臣とされて建設省所管大臣、こういうことであるわけですが、土地の値上がりのかなり急角度であるということも事実問題として認めるのです。しかし、これを救済するのに、だから早く買って金利が高くても建てた方が原価としては相当コスト安になる、そういう考え方が物価をつり上げてくる。これはやはり土地の値上がりに対する宅地造成なり何なりということで、別の法案に関連しては御説明なさっております。この委員会でそういう考え方…
第38回 参議院 建設委員会 第13号
○藤田進君 速記録は翻訳できましたか。
第38回 参議院 建設委員会 第13号
○藤田進君 それは何べんでも聞きますよ。この金利値上げの理由の大きな部分として受け取れるのは、まず相当に需要がある資金、これを早く満たすという効果は、地代がかなり上がっている、二〇%ぐらいね。それで金利を少し上げても土地の値上がりの関係から見ると、早目に土地を取得して、これに住宅を建てるなり造成をするなりということの方が、一般の需要家に対しても得策であるとの趣旨の御答弁が、私の質疑に対してあったわけです。これは何も大臣だけではございませ…
第38回 参議院 建設委員会 第13号
○藤田進君 再質問で明らかにするようにとの、委員長の御趣旨の点については触れられていないですね。 つまり簡単にいうと、土地の値上がりというものがある。これを金利の値上げによって、資金繰りもよくなる。従来の説明では六十六億ほど資金がふえるというお話でしたが、そういう理由が大きい理由に、従来十四日の委員会でもあげられてきている。本日は国務大臣である中村建設相からも、同様な御答弁があったわけで、それについて質疑を展開しようと思ったところ、木下…
第38回 参議院 建設委員会 第13号
○藤田進君 委員長、これは水掛論で、やっぱり速記を必要とすることになるわけですが、問題点は金利値上げによって資金繰りもよくなると。大臣は先ほど七十億と言われ、六十六億と提案理由の説明その他に関連して言われておるのですが、まあいいでしょう、数字はわずかな違いですから。まあそういう七十億ばかり資金がふえてくるという、その効果は、土地も値上がりをしているけれども、早く買うことによって、高いものを買うより同じ資金でより広範に、より事業量もふえて…
第38回 参議院 建設委員会 第13号
○藤田進君 産労住宅等に関して、金利値上げの影響については、これを防止すると、それは行政指導で行なうとの御答弁でありましたが、しかし実情は、かなり産労住宅については上がっております。しかし、今の御所信によりますと、これを値上げしないという方針でおやりになるそうですが、はたして——まあ金利額にすれば一億余り現実に上がる、製品安の材料高になるんですか、原料高のコスト安といったような原理的なものが、はたしてこの場合適用できるかどうかを、私ども…
第38回 参議院 建設委員会 第12号
○藤田進君 ちょっとその図解のときに、資金効率がどういうふうになってくるか。かりにAならAという地点に固定して、一千万なら一千万というものについて、貸し方によって資金の効率がどうなるのかということは、施行規則を作るときに相当試算されていると思うので、そう困難なことじゃないと思うのです。ただし、さような希望通りの型、種類のものが借りられるか借りられないかということは、事実問題としてはあるように思うのです。それ出ますか。
第38回 参議院 建設委員会 第12号
○藤田進君 貸し力が、たとえば五十年の貸付期間、年賦償還ということになれば、その間に減価償却をするでしょう。しかし金利が今度違ってくるしね、それから家賃のいわゆる収益が変わってくる。これは物価その他の経済の変動ということは一応考えない場合ですね。かりに一千万を投資する場合に、どの種類で投資した方がいいかという、かりに長期見通しの上に立って、それはAよりB、BよりCの方が、金融公庫から借りた方がいいというようなことを、借りる側としては相当…
第38回 参議院 建設委員会 第12号
○藤田進君 そうです。
第38回 参議院 建設委員会 第12号
○藤田進君 大臣がいないので、これはいずれ次回にでもお願いしたいと思いますが、住宅金融公庫としては、そのセクションだけでみれば、金利を上げて、何とか需要に見合っていこうということは、わからないでもないのですが、しかし、現内閣全体としては、諸外国との金利水準ということは、今度の施政方針演説でも出ておるのです。金利引き下げ方針ですね。これは、どの程度いくかということは、漸進的にいきたいということのようです。公定歩合を引き下げるとか、若干の手…
第38回 参議院 建設委員会 第11号
○藤田進君 私は日本社会党を代表いたしまして、本案に対しまして付帯決議を付して賛成いたすものであります。 かなり長時間、回数を重ねての調査、審議を進めましたが、今回の改正は大むね、大きくは三つの点にわたっているようであります。 その第一の点、市街地における住宅建設に際して、事務所あるいは商店の併用一体化によって、今後のこれらの都市の再開発を促進していきたいというふうに受け取れるのであります。この際、私どもは、もっと総合的に企画をせられて…
第38回 参議院 建設委員会 第10号
○藤田進君 もし小沢さん、可児さん等の時間的なお許しができれば、この際、磯村先生の御公述もお願いしまして、あとで質疑をいたしたいと思います。
第38回 参議院 建設委員会 第10号
○藤田進君 ちょっとその前に、皆さんのお時間どうでございましょうか。