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日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1961/03/02

38参議院 建設委員会 第10号

○藤田進君 磯村先生にお伺いしたいのですが、今ここで問題になっている点は、広範な問題もございますが、当面この改正案に対して煮詰めたところは、直営なのか、あるいはこういう形なのか、あるいは第三のこういった法人的なものにすべきか。まあ従来審議を続けました限りは、公団は総裁以下、あるいは建設省も、かなり託児所あるいは自転車その他の倉庫とか、これはぜひ要望も強いので作りたいという非常な熱意のあることは疑わないのであります。ただ問題は、触れられま…

日本社会党1961/03/02

38参議院 建設委員会 第10号

○藤田進君 そういうわけで、民間にこれを委託して第二会社の経営としてやらせる場合には、私どもとしても、かりに保育所に例をとってみても、月四千円前後ではないだろうかと試算をされるようでありますが、しかし、これには設備なりその他保母さんなりといったようなことも関連して、事実上いざこざがあって利用者が少ないということになれば、ますます経営はむずかしくなる。かりに通常に運営されるとしても、そういった運営の困難というその会社の経理的な面等から制約…

日本社会党1961/03/02

38参議院 建設委員会 第10号

○藤田進君 まあ第二会社をつくれば、会社としての人的なやはり形態を整えられるということになれば、少なくともそのポストにおいて、大小は別として、まあこれはあまり大きな第二会社にはなりませんと思うですね。しかし、社長さん以下のそれぞれのポストをお置きにならなきゃならぬ。第二会社の事務所の施設も必要でしょう。通信費その他ももちろん新設されることになりましょう。そういった会社自体の運営機構等に関する経費というものは当然従来よりもかさんでくると思…

日本社会党1961/03/02

38参議院 建設委員会 第10号

○藤田進君 ですけど、まあ通例、民間にいたしましても、あるいは官庁においても、傍系とか関連する事業体は、現にこの日本住宅公団自身が、先般資料として、要求し提出されましたものを見ても、そのスタッフは、およそ建設省の卒業された方、それから大蔵省の卒業なされた方々、これが百パーセント近くといっていい状態ですね。これは、もうこの住宅公団だけが例外じゃないです。国鉄においても、あるいは郵政関係、およそそういう関係が強いです。それから民間の諸般の、…

日本社会党1961/03/02

38参議院 建設委員会 第10号

○藤田進君 その点は、私も実態に触れてみまして、公団自身については、もっとサービスに徹しられる必要があるということは、重々私も感じておるのです。きょうの新聞を見ると、窓口もだいぶふやされて昨日、何か受け付けされたようで、よくなったようでありますが、今までは、大ぜい遊んでいるような格好で、われわれが行きますと、ぐたぐただべっているのに、窓口は一つだけで長い行列を作らして——たとえばの話ですが。けさの新聞写真を見ますと、だいぶ窓口がふえてい…

日本社会党1961/03/02

38参議院 建設委員会 第10号

○藤田進君 それから、かりに人的構成等から考えてみても、子会社ということになると、勢い今の親会社ともいうべき公団との関係の深い人が就任をされるということにもなるかもしれない。資金的には、御承知の通りということであり、民間会社で諸般の制約を加えるということになれば、あっさりと、公益法人を今は御賛成でないようでありますが、そういうものも考えられるのではないか——これは第三のですね。こういう議論も、実は委員会にもあるわけです。そういう公益法人…

日本社会党1961/03/02

38参議院 建設委員会 第10号

○藤田進君 これは第二会社、民間経営にいたしましても、超然として自主性をもってやる株式会社の社長なり、あるいは設立委員ができれば、これは截然と公益法人よりも、人的構成から変わってくるということは、先生のお説の通り肯定したいのであります。 しかし従来見ますと、これが民間会社でありましても、大きいところでは電源開発株式会社なんて一千億の原資を持ってやっておりますが、常に政界にほんろうされているような、政界と言っちゃ語弊がありますが、一部政界…

日本社会党1961/03/02

38参議院 建設委員会 第10号

○藤田進君 少し発展いたしますが、先生の所論は、実体的に考えられまして、公団とか、公社とか、官庁はもちろんのこと、どうもサービスとか、あるいは能率とかいう面については、若干やはり民営よりも落ちるという御主張のようにもうかがえるわけです。 それでお聞きいたしまして、そのカテゴリーを考えるならば、そうすれば、あっさり公団自体も、そろそろこの辺で抜本的に——財政資金投融資等はなし得るわけですから、案外、一歩進めて、それ自体から——というような…

日本社会党1961/03/02

38参議院 建設委員会 第10号

○藤田進君 他の委員の質疑がありましょうから、それでは小沢さんの方に、若干お伺いしたいと思います……

日本社会党1961/03/02

38参議院 建設委員会 第10号

○藤田進君 小沢さんにお伺いしたい点は、今まで若干の点は、サービス的な業務を公団でおやりになっていると聞いておるわけですがね。やっぱり実際皆さんが、そのサービスを受ける折衝をされて、現実の日本住宅公団よりも、民間会社の方がいいんだろうというような点に触れられました。 とにかく議論は別として、たちまちもう諸般の、今出されている保育所、自転車置場その他ですね、これをまあ早くやってもらいたいという意味で、公団直営論と、あるいはその手段方法は、…

日本社会党1961/03/02

38参議院 建設委員会 第10号

○藤田進君 かりに、まあ会社で出発したという場合に、まだ固定してはいないように公団側から聞くのですが、会社としては、まあ取りあえず日本を二つに分けて、東と西とかというふうに、二つの会社あたりで出発をしたいようにも聞いておるわけです。 会社でいくということになれば、あるいは公団直営論の一つの理由等から見ても、あるいはそういうこま切れ的なものでなくて、全日本の公団の関係に関する限りは、一つの会社で運営された方が、有無相通じていいんじゃないか…

日本社会党1961/03/02

38参議院 建設委員会 第10号

○藤田進君 居住者の意思を反映してくれということでした。

日本社会党1961/03/02

38参議院 建設委員会 第10号

○藤田進君 現在の公団との関係では、おりに触れて折衝されていくという御説明ですが、これは従来通りで、何とかやっていけそうですが。

日本社会党1961/03/02

38参議院 建設委員会 第10号

○藤田進君 それはある程度は、成果を上げているのですか、皆さんの側から言うと。

日本社会党1961/03/02

38参議院 建設委員会 第10号

○藤田進君 今のことに関連いたしまして。当初申された点で、協議会に参加しているメンバーの全体、居住者の、これは戸主というか、家族全体ではないと思いますが、約五〇%程度と言われたのですが、百パーセントのものもありましょうけれども、また皆さんもこれに専従できないわけですから、非常に困難だと思うわけですが、それにしても、ちょっと五〇%ということは少ないように思われるのです。どんどんカーブが上がりつつある過程なのか、大体五〇%が、従来の御努力の…

日本社会党1961/03/02

38参議院 建設委員会 第10号

○藤田進君 現在のところ、別派ができてという、芽ばえとか、そういう現実はないわけですか。

日本社会党1961/03/02

38参議院 建設委員会 第10号

○藤田進君 各団地別の解約なり異動状況という資料を私ども本日もらったわけですが、これを見るとかなり格差があります。遠隔の団地はどうも不便だからなんだろうと思って見ると、三十キロないし二十キロといったようなかなり遠いところ、それで三十キロ、四十キロといったような比較から見ても、必ずしもそう言い切れない。私は正確に読み切れませんが、たとえば一番大きいのが十キロ圏内で、本芝というのですか、ここらは年間三八・九%、約四〇%近い解約率になっている…

日本社会党1961/03/02

38参議院 建設委員会 第10号

○藤田進君 まあ本件と直接関係はございませんが、だんだんとささやかでも自分で土地とか建物を持ちたいという傾向が強いようですが、なかなかそういう状況はないですか。

日本社会党1961/03/02

38参議院 建設委員会 第10号

○藤田進君 まあ、当初畑の中に建てた場合におきましては、比較的出ないでしょうが、しかしだんだん年を取るに従って付近に他の住宅もできる、あるいは私設の住宅がある。こういう団地外の地域住民とのなじみ、そういう点が若干——特に今度の保育園託児所といったようなものを設けると、団地モンローのような形になりはしないだろうか、どうだろうかという心配が一つある。それから、もう一つは、これは公団なのか居住者の意思なのか、具体的に場所は言いませんが、いわゆ…

日本社会党1961/02/28

38参議院 建設委員会 第9号

○藤田進君 ちょっと関連して。こま切れに言われるので私どうものみ込めないのですけれども、前に部分的には答えられたような点もありますが、今度の法改正の大きな二つとしては、付帯工事といったようなものをもっと法制化していこう。それから第二会社を作っていこうという点の関連ですが、今言われたような清掃業務あるいは託児所、自転車置場その他等々のサービス面をおやりになるということになれば、どういうふうなことが一番サービスも強化されるし、事業運用もうま…