藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○藤田進君 これは治山十カ年計画ですか、農林省の方の説明を聞くと、私農林委員であり、それで調べてみても、当然これは——かなり詳しい図面、その他個所別に私ども聞いたわけですが、何も委員会に所属しているから、こっちの方がどうだということを別にしまして、農林省に聞いても、その点は確かにあるのですというようなことで、予算をとることに成功したことは、喜んでおられたような印象を受けております。これはこの間の話です。 現在、しからばその基準に基づきま…
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○藤田進君 それから砂防費の伸び率は、数字をあげられまして、ややいいじゃないかというようなことのお話、御答弁の中に、同時に出たのは、砂防費については、今後努力しなければならぬということを強調されているので、何だかお答えを聞く側としましては、伸び率を見てくれればいいんだというふうに、かなり強く言われておるように思うし、半面また質疑者の質疑の内容というものが、砂防費が少ないというような調子であった関係か、全く遺憾で、今後努力しますというよう…
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○藤田進君 長期計画の初年度に当たる三十六年度を考えて見ても、今申されたように、おとといの委員会では、伸び率を指摘されて、かなりいいように言われたわけで、これは数字が出ておりますから議論の余地はないとしても、その基礎自身に問題がある。しかし砂防工事の、山腹を含む渓流砂利どめの堰堤、こういう点は、もっと私は河川局長におかれても熱心にやられる必要があるのじゃないか、こういうふうに思うわけで、しかしまあ、大臣の方がそれほど熱心でなければ、そう…
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○藤田進君 それは非常にけっこうだと思うのですけれども、ただ五カ年計画の千七百七十億ですか、これをもう押えられていて、それをともかくそうしたのでは、砂防関係、砂防工事に努力をするということにならないんじゃありませんか。これは中村建設大臣が五カ年ずっとやられました場合を考えてみても、毎年そういうことを答弁されたりしておられると、最終年度にはどうなるかということになってしまうので、いずれにしても、総ワクそのものに問題があるということを頭に置…
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○藤田進君 全体で九千二百億でしたか、そういうもの自体にも、これは物価その他の当初質疑いたしましたような事情もある。それから千七百七十億自体については、特に今後努力しようということのようですが、しかし今の段階で、公式な委員会の審議において千七百七十億を、これを総ワクにおいて変更する努力ということは、ことの事情で言えないので、年次別に一つ努力して、最終的にはこれが増額になるようにというふうに私は解しまして、本日のところこの砂防についてはそ…
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○藤田進君 住宅関係について、時間が一時ごろまでの間に二点ほど承りたいと思います。 第一の点は、建築基準法と実際に施行されている実態との関係ですが、私は九月、休会中、大体一カ月近く自動車走行距離にして千二百キロ、下関へ行って、途中まで帰れるくらい歩いてみたのです。まず、建築基準法というものは読んでみると、いろいろ書いてありますが、実際には一割地区でも八割、ひどいところになると九割近く建っておる、三、四割とかというようなところを見てももち…
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○藤田進君 まあ許可はとって、別の図面で施工をするということになっているのだろうと思うのですがね。しかし実際にその家屋が木造にしろブロックの建築、その他であっても、でき上がってしまうと、これを早々にこわせということは、実際にはそれはむずかしいことだと思うのです。東京都も手が足りないとかいろいろ事情もあるでしょうが、その事前の指導が必要でしょうし、それから実際に違反建築ができた場合に行政命令の効果というものがどうなの、だろうかということを…
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○藤田進君 いや、私の聞かんとするのは、その成果というより行政命令というものがどういうもので、それを命令通り受け入れない場合には、どういうふうになってこうなるのだという作用を聞きたい。
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○藤田進君 古い建物についてはこれを適用しないで、これを増築なり改築をする、家族がふえてどうにもならないという事情に迫られた場合に、新しく今度は建築基準法の適用、どうも宅地が狭いから他へ換地するという財力もないという実情は、かなり所有者にとっては私は問題があるように思うのです。しかしそういったところから、反面この違反というのも出てくるように思う。先般基準法の一部改正はあったようでありますが、そういう自分で持っているという少なくとも人たち…
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○藤田進君 次に、もう一つの問題は、最近宅地、住宅の異動がかなり激しいようであります。これに対して、不動産のあっせん業というのがあります。非常にまじめに親切にやっているところもある、他面、かなりの部分問題のあるものにわれわれも逢着して、警視庁等で調べてみると、毎日膨大な相談の形で苦情が持ち込まれております。それはほとんどがそういったブローカーに関連するものですね。まあ、それは本人の不注意と言えばそれまでですけれども、しかし行政上これはな…
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○藤田進君 しかし、それは今までも努力されました。そして、現在相当な件数、しかも悪質なものが出ているという事実は御承知じゃないのでしょうか、知りませんか。もっと具体的なやはり対策がないと、これはなかなか問題ですよ。きょうは時間がないから、そりゃ具体的にはまだ申し上げませんが、引き続き私は検討していただきたいし、私も政府の所信を伺っておきたいと思う。現在問題が相当出ているということは御承知じゃありませんか。
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○藤田進君 いや、うわさに基づいてものをやられると間違いが起きるので、それは全国を一々ということは問題はありましょうけれども、まあ警視庁の相談所あたりへ、正式に一つ調べて、調査をしてもらいたい。
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○藤田進君 きょうの段階ではそれだけです。
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○藤田進君 それと関連して、これは地方建設局別にこのフォームでもらいたいのですがね。 それから定員化の数字はわかるのですが、定員化すべきものとする員数というのがわかりません。
第38回 参議院 建設委員会 第6号
○藤田進君 出次第でいいです。
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○藤田進君 私は、全般的なことについて、これは現在の池田内閣ですぐこれを変えるというような意味ではなしにお伺いするわけですが、過去委員として八年ほど一通り委員会を回ってみまして思うのに、今の質疑が出ているように、いろいろ委員会で責任答弁をされましても、実際にはその場のがれになっているものがかなり多いのです。ことに国土総合開発というような問題を取り上げてみましても、私も国土総合開発審議会に二年ほど入ってみましたが、およそ忙しい時間をさいて…
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○藤田進君 聞くところによりますと、池田内閣としては、時期はまだはっきり言っておりませんが、行政機構についてはかなりな検討を加え、近く法的な改称もしたいというような趣旨から、局部的な各省庁における機構をあまりこの際いじらないでくれというふうに仄聞しておりますが、いずれ閣議にかかりましょうし、かかるまでに作業の段階で各省ともそれぞれの所見をお出しになることと思うのです。他省についてはお伺いいたしませんが、そういうこの内閣のメンバーである、…
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○藤田進君 これはまあ現行行政機構のもとにおける建設省内部の手直しとしか見ないので、まあ国務大臣とされては全般の上に立ち、かつ建設大臣としておやりになると思うのですが、最近は特に戦後累増してきた公社、公団といったようなものが、ある意味では一種の社会化である、ソーシヤリゼーションであるというような考え方も出てきて、だんだんと現保守党内閣における行政上のあるいは予算執行面におけるやり方というものが変貌しつつあると思います。それはどういうふう…
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○藤田進君 これはあれですか、今の個人的にしろ抱負をお持ちのようですが、討議される場合、ちょっと先ほど申し上げましたように、この委員会のように、与野党対立の中に進める委員会でなく率直に御答弁願いたい。あなたはそうでないかもしれませんが、十分検討してということなんですが、総理以下検討々々というようなことで目下検討中と言っているのですが、しかし問題は池田内閣が何年続くかしれないが、しかしいいことなればすみやかにこれを具現されるということであ…
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○藤田進君 さらに大きな観念的な問題になりましょうが、現行予算に関連してもある、防衛庁は防衛予算をかなり言うし、それぞれの省でも無理からぬことでしょうけれども、しかし実際問題として、戦後のわが国のどうあるべきかということについては、私どもの社会党としても、何といっても村作り、国作りだと、これは防衛問題には発展したいとは思いませんけれども、そうなるとやはり現行機構上建設省がその予算においてあるいはその能力において、やはり一番大きなウエート…