藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○藤田進君 そうすると予算の査定の結果減ったけれども、本年度当初建設省で考えた事業量というものは、予算は減っても遂行するということになるのですか。それとも次年度へ繰り越して、要するに十カ年で完成するという意味なんですか。
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○藤田進君 そうすると今後三十六年度を除いた九カ年間の現行制度であれば、少なくとも内閣において、あるいは少なくとも大蔵省において保証をしたか。元来この継続事業などというものは立法を必要とするので、継続事業としての措置があれば、これは今の御発言はそのまま受け取れますけれども、しかしそうではない、単なる計画にすぎないので立法府との関係はないわけですから、その保証がつきますか、今後十カ年で完成ができるというのは、建設省道路局長としての希望に過…
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○藤田進君 大臣にお伺いしますが、これは内閣が政党とともに変わればまた違うのですが、しかし各長期計画の年次別の手直しというのは、これはどこの国におきましてもあるのでありますが、しかし、わが国ではまだ初年度が途中なのに、まるっきり計画を上回ったものがあって全然問題にならない、ということが過去にあった、ことに経済政策については。そういう面からかりに道路に例をとっても、局長はそう申されるけれども、さらに内閣としてこれは立法に待たないでも、この…
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○藤田進君 それ以上は無理かもしれません。そこで内村理事の方からも御指摘がありましたが、三十五年度の物価、諸般の建設資材等についてもこれを基準に計画を立てておられるように思うのですが、そうですか。
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○藤田進君 これは住宅公団の方もそういう初年度基準で単価査定をされるわけですか。三十六年度についても同様に……。
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○藤田進君 東京都に例をとっても木造の場合坪当たりの予算単価としては幾ら、それから高層の鉄筋コンクリートで幾らとか、現在計画のあるものについて坪当たりどう見ておりますか。三十六年度は。
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○藤田進君 来年度何戸建てるということが確定し、予算が確定しておれば自然、用地が幾ら、建設費そのものの建物が幾ら、ということの基礎がなければならぬでしょう。
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○藤田進君 だけれども概略予算がきまった以上どこにどれほど建てるとか、ここに資料がきておりますが、幾らに単価を見積もる、そういうことがあるのだから、大体コンクリートで幾ら三十六年度は見るということは、競争入札でしょうから結果が違うでしょうけれども、今何もないということは、なぜ出せないのかお示し下さい。
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○藤田進君 坪当たり……。
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○藤田進君 これは三十五年度との関連はどうです。同様ですか、今の主体工事というところ。
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○藤田進君 その増額の根拠なり何なりは時間がないのでお伺いしませんが、いずれにしても、金額は別としてこの基礎をなすものは諸般の物価値上がりというものを見ている、あるいは人件費、労務費の値上がりというものを見ているのじゃありませんか、大きな要素は。
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○藤田進君 まあ同じ省内における措置として、道路関係を見れば、今の説明では実際工事をやる場合にそごを来たすのではないだろうか、三十五年度の単価構成で、三十六年度の予算と事業量を確定している以上、これは経済企画庁長官の本会議における演説の中にも一般物価についての表明がありましたが、はたしてこの単価構成でやっていけるのかどうかについて私は非常に疑問をもつわけです。建設省関係、ことに道路についてはあらためて御答弁願いたいのですけれども、これは…
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○藤田進君 局長は大きいことばかりやっているから、小さいことはわからないんだろう……。
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○藤田進君 そんなに安いなら買ってもらおうかと思った。
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○藤田進君 それから若干の調整という意味は、道路の場合では延長なり工事量等について、単価の変動等によって、三十五年度よりも事業の計画が単価値上がり等による縮小ということを意味しますか。
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○藤田進君 三十五年度の工事量という意味の質問ではなしに、三十五年度単価構成による計画ということを前提として考えれば、三十五年度の単価構成ですから、三十六年度のそれに相当する工事量というものができないはずです。五十億なら五十億ふえる。しかし、一方物価、労務費の値上がりというような影響を受けて、三十五年度単価構成を延長した工事量計画よりも三十六年度は若干縮小される、調整というのはそういうことになる意味かと。
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○藤田進君 そうすると、今後十カ年の物価動向というものは、上がる方向は内閣としても是認されているわけです。そうすると、ここに出されている十カ年計画の所要財源というものについて、それ自体についても検討をする必要に迫られる、年次別物価が上がれば調整をして工事量が減ってくるという、これが累積されて十カ年では、当初の十カ年計画の事業というものが最終年度にかりにしわ寄せしたとすれば、ここに十カ年では完全実施が不可能ということになりませんか。
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○藤田進君 そうすると、内閣の施政方針演説あるいはその質疑応答に対する見通し、言明とこの道路整備五カ年計画の実施というものとは、ここに食い違いができてきませんか。現在すなわち、昭和三十五年度の単価構成を押えて、これをもとにして五カ年計画を立てる、財源的にもこれをきめる。そして工事量は動かしがたい現実で一定のものですから、そうなると内閣としては、国務大臣である中村さんも加わった内閣として、今後の物価は十カ年で所得倍増、この三カ年は成長率九…
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○藤田進君 しかし二兆一千億はどういう事業ということは大づかみに押えられていると思うのです。それは個所別にはお説の通り、さらに設計に対する入札、かりに直営の場合でもですがね。予算の以内におさまることも、これは従来の実績から見ても当然のことです。そういうことは別として、こまかい問題として、二兆一千億、地方道三千億を含めて、これを道路整備五カ年計画でやるについては、工事量、事業量というものは押えておられる。道路はどの程度、幅とかそういうもの…
第38回 参議院 建設委員会 第5号
○藤田進君 そうすると、出されているものについて、二兆一千億は、これはそのときの物価変動、つまりいろいろな複雑な要素から出てくるのですから、そうぴたりとこないにしても、一応計画としては所得倍増計画、経済政策の基本から見て、物価がどうなるということから、今ここに現在見通したところ、来年は手直しを必要としても、当初の計画通り事業をおやりになるというふうになれば、今の道路整備五カ年計画の二兆一千億を増額せざるを得ないでしょう、工事量を減さない…