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日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 質問に答えてくれなきゃ……。質問に答えて下さい。消費者物価、CPIがどれくらい上がるか、言ったのじゃない。

日本社会党1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 端的にいえば、消費者物価二%上げるというその根拠には、一連の物価価上げを含んでいるのかいないのか。

日本社会党1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 その公共料金の上がる部分について、内容を示されたい。

日本社会党1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 そんなばかげたことはないですよ。これは事務当局でもよろしい。一般の経済評論家の言うようなことではなしに……。経済企画庁は何のためにあるか。具体的な数字のはじけないようなことで、二%土がるとか、そういうことの出てくるはずがない。そうあるべきではない

日本社会党1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 これはお答えになっていないですよ。経済指数をいつも出すのに、そんな答えもできないようじゃ……。

日本社会党1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 言われました過去の資料はもっと正確なものをこれは持っておるわけでありますが、問題は今言われたような現象については必ずしもそうではないのです。靴下をみんな新しいのをはいてはおりません。私どもが地方に出ますと、農村に行っても工場に行っても靴下をはいていない人もいる。ナイロンの靴下の穴のあいているのをはいておる人もかなりあるのです。これは忘れてもらっては困る。それは総理の前に来る人ははきかえて来るかもしれない、新しいのに。これは錯…

日本社会党1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 幾らになりますか。

日本社会党1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 過去十ヵ年は少なくとも三・三倍ないし四倍ということとその辺の数字はこまかくはよろしい。いずれにしても、倍増ではない三倍増、四倍増である。けれども、これには物価の上昇というものが伴ってきたものですから、今私の聞き違いかもしれませんが、実質の所得、生計費に回るものが二倍、四倍になったという統計資料はどこにもないのです。戦後のあの全くやみ市の発展したインフレのもとに、非常な苦しい生活をしたその当時から見れば異常な状態です。パニック…

日本社会党1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 倍になっているか、よくなってはいるけれども。

日本社会党1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 それでは具体的に入って参りましょう。社会保障制度が出て参りました。減税が出て参りました。来年度予算における社会保障制度拡充のために、その内容を充実するために、どれだけの財源をこまかい数字はよろしいが、腹づもりとしてどの程度をやろうとされているのか。減税とか公共投資はある程度の数字が出て参りました。総理からお答え願いたい。

日本社会党1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 言葉を返すようですが、過去の数字については広義の——狭義ではない広義の社会保障が含まれております。恩給関係費が今日ほとんどその大半をなしております。狭義の社会保障はそんなに大きなものではないと私は了解いたします、そうじゃございませんか。

日本社会党1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 厚生大臣にお伺いします。 すでに予算要求をされているわけですが、もう絶対絶命、厚生大臣としてこれだけのは、という来年度予算の社会保障関係費を一つ……。

日本社会党1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 いや、それは折衝の結果もありましょうから、しからば要求額は幾らですか。

日本社会党1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 総理にお伺い上ますが、結局は予算案を提出されてみなければわかりませんが、暗示されたところによるとかなり大幅な社会保障関係費を計上するということのようであります。大蔵大臣も同意見でございますか。

日本社会党1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 そのうち広義の社会保障関係費で、遺族扶助料あるいは戦時加算の恩給関係あるいは傷痍軍人関係、これについては与党はすでに法案を先回出されたこともあります。今度は政府とされて新年度予算に恩給関係法の改正とその財源を追加評上されることになるのかどうかお伺いしたい。

日本社会党1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 いや、何でも結論を出していない、検討中だと、こうおっしゃるわけですが、もう何か所得倍増関係も二十七日に閣議決定なさるという段階で、この予算委員会をはずして何もかもきめていこうというふうにしか受け取れない、そういう意地悪でなくて、もうそろそろ、すでに選挙に臨む、いろいろな公約があるわけであります。この際もっと具体的な答弁を私は要求いたします。

日本社会党1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 ですが、すでに三本の柱といったようなことで大きな政策が打ち出され、その内容をなすものが何もない、選挙用政策であったといってもいいじゃありませんか、それならば。その程度の財源を伴うものについてはどうするということがなければならぬはずです。空疎な選挙用の攻策であったと、まあ確かにいわれはしましたけれども、私はそれほどでもなかろうと思ってお向いしたわけです。一切物価対策あるいは社会保障関係の中身、来年度の租税関係の増収の見込みもは…

日本社会党1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 それは軽率ではなくて、何十何億にするかという問いではない。来年や再来年のことを聞いておるのではなく、もう来年度予算の編成期である。しかも恩給関係についてはどういう方針か、改正をするのか改正をしないで現状を維持するのかという問いが、これが、どうも早くそういうものを聞いたってとおっしゃるが、これこそ答弁されてしかるべきものじゃありませんか。きまっていなきやきまっていないでよろしいけれども、過去の政策の打ち出し方においては、与党の…

日本社会党1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 それは今日のわが国の政党内閣制を否定するものです。与党の政策は即池田内閣の、与党でありますから、政策でなければならぬ。その政策が打ち出されているというのに、その内容について聞けばまだ予算案が決定しなければ言えないということは、これは筋が通らないし、どこの国にも、こういうところがあれば示していただきたい。

日本社会党1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 そんなことは聞いていない。恩給法について改正をするかどうかということです。