P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1961/02/14

38参議院 建設委員会 第5号

○藤田進君 大臣、局長は閣議に出ておられないでしょうから。どうなんですか、内閣とされては。所得倍増に関連して、ことに労務費のはね返りについては、公共料金にしても値上げをせざるを得ない、これはがまんしてくれと、党の政調会長ですか、大阪でもそういう発言をされておりました。これはある一定の数字を企画庁でも押えられております。今後の物価はどの程度だと、本年は何%だとこの間発表されていたように、今後の物価趨勢、労務費の趨勢、これは閣議の了解事項か…

日本社会党1961/02/14

38参議院 建設委員会 第5号

○藤田進君 それは念願としてはわかりますが、物価を上げないと言っているのに、上がった予算で今後五カ年組むということは、と言うのは素朴にはわかりますが、現実に実施官庁としては、今聞いてみると住宅公団の方の労務費は二割あって、そしてその値上がりを見ているということです。これはまあ当然だと私は思う。にもかかわらず、道路関係においては少なくとも五カ年間は三十五年度の単価構成と言われてみても、内閣自体としては所得倍増に伴う労務費の値上がりというこ…

日本社会党1961/02/14

38参議院 建設委員会 第5号

○藤田進君 これは今即答といっても無理な点があるかもしれませんが、三十五年度の単価構成で一応お出しになっている、しかし内閣自体が、総理以下御答弁になっている今後の物価趨勢というもの、これは今年度は幾らともう三十六年度の物価の値上がりということが数字を出しておりますからね。そういうものを理論的に数字的に一つ検討されて、なお三十五年度の単価構成で三十六年度は所定の工事を、この押えた工事量ができる、今後五カ年間やっていけるならいける、いけない…

日本社会党1961/02/14

38参議院 建設委員会 第5号

○藤田進君 ちょっと大臣の御発言ですが、まあ一応それは寸分たがわずというようなことは申し上げていないのでありまして、——いや言葉じりじゃなくて、それは予想ですから。 しかしこの内閣に関する限りは、少くとも十カ年計画というものを打ち出されて、当面三カ年は経済成長率を押さえて諸般の数字を出されている。従って十カ年の経済政策の前期五カ年の今の政策下における見通しというものは、これが立たないはずはない。それがアジャストすることがあるということは…

日本社会党1961/02/14

38参議院 建設委員会 第5号

○藤田進君 だから、そこへいきますと、五カ年で、これだけのものをやりますと、二兆一千億ということが、そんなに自信をもって言えるはずがないのです。そんな先のことは言えないのだから、三十六年はこれをやります、三十七年は、ほんとのことはわかりませんということになるので、それはもっと検討していただきたい。

日本社会党1961/02/07

38参議院 建設委員会 第3号

○藤田進君 資料ですがね、きょう質疑をやりますかどうですか。ちょっと速記をとめてもらって……。

日本社会党1961/02/07

38参議院 建設委員会 第3号

○藤田進君 これは計画局長だけだからさっぱりだけれども、建設委員会皆さんみると、委員長初め皆ベテランの古参委員の方ばかりで、われわれ初めて来たので、何号線がどうだと言われましても、新聞を見た程度でさっぱりどこがどうなるのか、まあ知らぬでもいいから賛成しろというならその方法もあるかもしれませんが、そうも参りませんので、膨大なことになるので事実上むずかしかろうが、せめて大きいところでどんなところをやるかというようなものがほしいのですが。私だ…

日本社会党1961/02/07

38参議院 建設委員会 第3号

○藤田進君 何かわかっている人はいいけれどもさっぱりわからない。たとえば敷地造成をどこ、首都圏以外やるとおっしゃるけれども、それはどこなのかというようなことがね。大へんお手数ですが、できるだけのことで……。

日本社会党1961/02/07

38参議院 建設委員会 第3号

○藤田進君 今定員に関連してなかなか熱心な説明があったようです。これもちょっと見てもわからぬのだが、しかしこの間も言ったように、定員法そのものの廃止というのが進んでいるように思いますがね。その方もあわせて一つ見通しというか、この国会でお出しになるといううわさもありますからね。こまかいところで取っ組んでみたところで、定員法が抜本的に変わるということになりますと、廃止になったらこれは審議がむだになると思います。ですからそこらは建設委員会とし…

日本社会党1961/01/26

38参議院 建設委員会 第2号

○藤田進君 今の大臣がお述べになられましたいわば建設施政方針といったところ、いずれ速記ができると思いますが、とりあえずコピーをいただきたいと思います。それが一つ。 それから、当委員会にかかる諸般の政府提出の法案、これはほぼきまっておると思います。ただしその中に建設省設置法の一部改正のように内閣委員会にかかるものも加えて予定提出法案、検討中のものは検討中、それから特に参議院先議を希望されるものについては、それを次回の委員会までにお出しいた…

日本社会党1961/01/26

38参議院 建設委員会 第2号

○藤田進君 関連して。ただいま熱心な質疑応答がございましたが、大臣にお伺いいたしたいのは、他面定員法の廃止という方向が出ております。これが今国会に出るかどうかといったようなことも、かなり現実問題になっているのじゃないか、いろいろな議論はございますがね。 そこで、次の二点を伺いたい。そのような廃止に関する措置の法律案というようなものが、つまり廃止する方向が、この通常国会を一つのめどにすると、出る見通しがあるのかどうか。もし出るとすれば、建…

日本社会党1961/01/26

38参議院 建設委員会 第2号

○藤田進君 同僚委員から、危険な質問をしたように聞こえるのでありますが、これは建設省としては、特にこの定員外、常勤的非常勤職員も従来ありました。過去にも定員化してあるわけですが、いずれ所管は違っても、閣議にかかる問題です。慎重に検討され、その所信というものは、われわれとしても承っておきたい。しかるに結論はなさそうに思う。 前段の御答弁では、定員法廃止によって、すべてが解決するという趣旨であるならば、いかにも賛成にも聞こえるのでありますが…

日本社会党1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 まず最初に、労働大臣と大蔵大臣にお伺いを申し上げたいと存じます。現在労働省所管の失対労務者、日雇い労務者関係が、その給与関係について交渉を持っていると思うのであります。相当な開きもあるように思われますが、作品は親子心中にまでどうも発展したようにも思われる。かようなときに労働大臣とされて、これが解決に対する心がまえ、具体的のベース改定の内容をお示しいただきたい。

日本社会党1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 ただいま労働大臣の御答弁は、要するに一般社会動向を見た上で最大限のベース改定に努力をする、この段階で金額は明示できないかという趣旨のように受け取りました。やがて予算折衝の段階における大蔵大臣の態度にもかかるわけでありますが、ただいまの労働大臣のそういう趣旨に対して大蔵大臣がこれにどのように善処せられるのか、お伺いいたします。

日本社会党1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 もう一点、労働大臣にお伺いいたしますが、今後の実情調査の上でというあいまいのものです。しからば、現在日雇い労務者の平均の一カ月の収入というものが幾らになっているのか、大蔵大臣、よく聞いてもらいたい。

日本社会党1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 家族構成はどうなんですか。

日本社会党1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 平均家族が三・五人で一万円になるかならないかですね。けさの新聞を見ると、東京都知荘は二十三万です。というような状態です。大蔵大臣、どう思いますか。こういう実態を見るときに、これからまた検討しなければというのでなくて、もっと明確な答弁がなければならぬはずです。重ねてお伺いいたします。

日本社会党1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 小さいようでありますが、これはかなり大きい問題でございまして、これは安いなというふうに総理は思われませんか、所得倍増下におけるこの事態において。

日本社会党1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 本院今度の補正予算最後の質問としまして、従来の御答弁に関連して、私はどうしてもこの際深く掘り下げてお伺いしなければならないことがあります。特に所得倍増と物価の関係においてであります。肝心なところになると、検討したいということであるようであります。しかし、あの総選挙をめぐっていろいろ苛烈な選挙戦が戦われたときに、各党とも政策を示して、自由民主党は自由民主党なりの政策をお示しになりました。国民はこの新しく発足せられた池田内閣に対…

日本社会党1960/12/22

37参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 その見通しの根拠をなす物価については、たとえば一連の公共的諸料金、国鉄あるいは、近くまた水道の問題も出てくるように思います。郵便料金もだんだんと値上がりの方向下にあるが、これはどういうふうにその見通しの中に見込まれているのですか。