藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○藤田進君 何がその通りだ。予算委員会というのはいろいろな来年度の方向を聞きただすべきはただし、それをただした結果、こっちも野党は野党なりの要求をしなければならぬ。肝心なものは言えない、検討する、こうなんです。これじゃ審議にならないじゃありませんか。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○藤田進君 答えられない、答えられないですよ、結論はね。与党のように八百長でいくならば別だけれどもね。まあそういうわけで、一つはっきり答えてもらいたい。ただ、長い御答弁が、それがわれわれの欲しているところではない。予算のかからないことで、靖国神社を今度一つ国の方の性格を帯びてというようなことを要求されているように聞くのであります。この問伊勢神宮については何か総理が談話発表のような形をされていたそうですが、どうですか。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○藤田進君 三種の神器に関係して……。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○藤田進君 ほかの人から答弁して下さい、だれか。文部大臣の担当でしょう。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○藤田進君 昼食をまだとっていない皆さんに御迷惑をかけますから次に進みますが、社会保障関係のうち医療関係であります。これはまず厚生大臣に、私が聞き及んだのではなくて、自分自身が医療関係について体験をいたしました。現在私一人入院をさしております。まことに今の健康保険なるものが病人にとっては役に立たないかということをもう徹底的に私は身にしみるほど知ったのであります、これを打てばなおるだろうと思われるような薬は保険じゃ見てくれない。一連の医療…
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○藤田進君 了解。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○藤田進君 引き続きまして医療費三円の値上げについて、今のままなら赤字が相当将来出てくる。それをどういうふうな方法で、大幅な国庫質担に回すのかどうかという点をただしたのでありますが、その点のお答えがなかった。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○藤田進君 何にもないじゃありませんか。あれやこれや考えてみてやれるようにやらなければならぬという、もう予算編成のさなかであって、いよいよ案もきまるでしょうが、近く、厚生大臣とされても案を持たなければならぬでしょう、打たないのですか。何もやっていない。めどをつけてとおっしゃるが、いつめどがつくのですか。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○藤田進君 それを言いなさい。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○藤田進君 それは、どういう意味ですか。案はないことはないが、ここで申し上げる案がないというのは、どういう意味ですか。ここをどこと心得ている。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○藤田進君 それでは、いつめどをつけるのかという問いに戻るわけです。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○藤田進君 民主政治の線にはずれると思う。国民に、経過もよく知らしめつつその世論の反響を見つつ予算をきめる。ましてやこの国会において、議論にはできるだけ多くの論題が提供されなければならぬ。何ですか、今のそういう態度は。 次に、今大蔵省との岡に折衝を続けられているということですが、国民年金の積立金の運用の問題、ピーク時には、幾らぐらいこの積み立てはあることになりますか。相当膨大なことが伝えられておりますが。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○藤田進君 この運営について、厚生省はどういう態度をとっておりますか。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○藤田進君 いや、すでに二つの審議会、社会保障制度審議会の方は大内兵衛会長、国民年金審議会の方は有沢会長、これから、やや異なっておりますが、その根本をなすものは、厚生省の自主運営あるいは全体のこういう社会保険その他の積立金の運営に論及した国民年金審議会の答申、こういったものが、もうすでに厚生大臣の手元にはあるのじゃありませんか。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○藤田進君 そういたしますと、大蔵省との間に、この資金運営をめぐっての折衝はなされておりませんか、そういう事実はないのですか。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○藤田進君 どうも、答弁が事を曲げたようにしか聞こえないのでありますが、事務当局がやっているかもしれないという非常に不確実です。事務当局が見えておれば、御答弁を願いたい。るるこれは報道もされておる。大蔵省との間に折衝を持って、大蔵省の意見はこうだというふうに、新聞報道は報じておる。これはまるっきりうそだということになる。そんなことを聞くのが目的じゃない、派生的になってしまうじゃないか、そんな答弁をしたんじゃ。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○藤田進君 この問題について、大蔵大臣の所見を伺います。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○藤田進君 内々厚生省が ち込んでいるとおっしゃるものは、どういうものですか。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○藤田進君 だけれど、総理とされて、この段階で、国家予算の二年分にも相当するような三兆円にもなるこの運用について、今の時期に、すでに法案を出された昨年のときに、これはきめられるべきだという議論は相当世間にあった。持ち持ちここまできたら、それに厚生省も大蔵省もまだ意見がない、むずかしい問題、きまらないという、そのそもそもの原因はどこにあるわけですか。 それぞれの案を持っているから、この対立調整ができないから、きまらないのじゃないのですか、…
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○藤田進君 いや、答弁に対する態度は、これは総理は、そうとられたかもしれないが、委員会の進行中でも出すべきところには出している。時間がないから、そこまで追及いたしませんが、こういうことでは、議事進行にはならない。特に大蔵省上厚生省は、その案を固執されているように私は聞いている。総理としては、どういうふうにすべきだという段階に迫られるでしょう。これも検対しておくということになると思いますが、総理はどのように、この運営についてお考えですか、…