P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1960/05/19

34参議院 農林水産委員会 第32号

○藤田進君 これが、どの点が促進される、従来よりも。おそらくあなたは資金の関係、これにはないと言われるけれども、各省に従来通りやっていくという趣旨の説明があったわけでありますけれども、これはまあ提案者じゃないですから、あなたの推定を、政府自身としても賛否をきめられなきゃならぬでしょう、関連して質疑もありますし、総理大臣以下含めることによって利害関係の調整も必要だろうけれども、ねらいとしては資金をとろうというところに、科学技術会議がそうだ…

日本社会党1960/05/19

34参議院 農林水産委員会 第32号

○藤田進君 なぜ政府提出しないかという御答弁がないわけです。

日本社会党1960/05/19

34参議院 農林水産委員会 第32号

○藤田進君 そうすれば各省間の調整がうまくいかないというようなこともあってそれはあったようですが、だからここらあたりで与党の有力者の提出にしてくれということを暗にまあ慫慂されたのかというふうに私は思うのですがね。その政府提出の意図があったと言われれば、この通りだったか、多少てにをはが違っておったかもしれないが、政府提出とすればどこの省庁が責任をもって提出される予定だったのですか。

日本社会党1960/05/19

34参議院 農林水産委員会 第32号

○藤田進君 これ以上聞きましても、少し無理だと思いますので、皆さんの御賛成を得て、この案件については、建設委員会との連合審査の運びを、その時期、方法については理事会でお話し合い願えればいいと思うのですが、ぜひ連合審査の手続をとっていただきたい。

日本社会党1960/05/17

34参議院 農林水産委員会 第31号

○藤田進君 結論的に言って基本ですね、降水量、これで九州、四国、本州では大体予想し得る範囲ではこれに引っかかるということはないですが、北海道はあるかもしれない。

日本社会党1960/05/17

34参議院 農林水産委員会 第31号

○藤田進君 まあ、これ全部だ。

日本社会党1960/05/17

34参議院 農林水産委員会 第31号

○藤田進君 それは基本的にですか、降水量的にですか。

日本社会党1960/05/17

34参議院 農林水産委員会 第31号

○藤田進君 しかし、それは樹園地の気象観測の過去の実績と、こう言うんですね。しかし、これは常識的には、実績というものは、農協とか市町村役場にそういった降水量の調査とか、そういうものがありますね。そういうものは大体低い所ですね、平坦地です。それから将来山腹に、日本の地形上高い所に伸びていき、かなりの樹園予定地ができることになる。高い所は雪が残っていても、低い所では相当気温が高いということになる。低い所で過去の実績ということになれば、これは…

日本社会党1960/05/17

34参議院 農林水産委員会 第31号

○藤田進君 時間がないですからそれじゃ数点一ぺんに聞きますから、簡単にメモでもして。 第一に、まあ皆さんが指摘されたように政令要綱が出されてきておるが、これだけでは実際に末端の行政庁としては査定というものがかえってむずかしくなるような気がするので、部長会議などもあるでしょうが、実際文書にしたもっと細目的なものを出される予定かどうか、これが一つ。 それからこの降水量というのは、やはり北海道あたりでは降雨量と書いてないわけです。実際問題とし…

日本社会党1960/05/10

34参議院 農林水産委員会 第30号

○藤田進君 先ほどの経過、見通しの結論の長官の所見が若干奇異に私感じますのは、禁止区域と総漁獲量の二つが問題になってかなりの懸隔があるわけですね。ところが、ここ一両日で何とか解決を見るものだろうという所見ですが、それには何らか根拠がなければならぬと思う。その根拠を示されたい。

日本社会党1960/05/10

34参議院 農林水産委員会 第30号

○藤田進君 フルシチョフ首相に執拗に会見を求めておられる。これがまだ昨日の段階では明確になっていない。好意的に取り次ごうという程度と私は聞いておこう。この目的は純然たる資源論に立脚してお互いにやろうということに、双方の全体の外交といったことでなくして、あなたの今、千田委員の質疑に対する御答弁でも、日本の国内の諸般の外交、この連鎖反応というものはないという立脚があるとするならば、フルシチョフ首相に会って、代表団がいろいろ踏み込んで行かれる…

日本社会党1960/05/10

34参議院 農林水産委員会 第30号

○藤田進君 それはあれですか、いわゆる公電ではなくても、現地の報道機関の電報なりということでもごらんになっていないのでしょうか。私はまあその限りにおいて知るわけで、これが全然根拠のないものとは思わない。同時に、フルシチョフ首相に会うというのは、せっかくモスクワに来たんだから宣伝効果をねらって個人的に顔を見ていこうとか、そんなことではなかろうと思うのですね。一応いろいろな問題が終わってあいさつして帰るというならいざ知らず、この最終的段階に…

日本社会党1960/05/10

34参議院 農林水産委員会 第30号

○藤田進君 それでは国内と出先との関係、ことにフルシチョフ首相に会おうなどということは代表団としてもかなり思い切った決意だろうと思う。また、そのためにはどういうものを持ち込むかということであろうがと思う。なるほど所管大臣が行っているのであるから、本国と何ら関係なしにすべてを現地で決し得るかといえば、私は必ずしもそうではなかろうと思う。やはり本国との緊密な連繋のもとに折衝が行なわれていかなければならぬ。とするならば、水産庁長官にはお伺いが…

日本社会党1960/05/10

34参議院 農林水産委員会 第30号

○藤田進君 私のお聞きしているのは、あなたはそういう連絡がないしわからないとおっしゃるわけです。国内のこの問題に関して従来出先との密接な関係を持ちつつ最高方針を、本国の訓令なりいろいろ出している、そういう手続、方法があろうと思うのです。その実情をお尋ねしているのです。どういうものがどうなっているか。私実際のことは知らないのですが、勝手に出先できめたことではなかろうと思うのです。今言われるように、そう簡単に会えるものではない、四囲の事情が…

日本社会党1960/05/10

34参議院 農林水産委員会 第30号

○藤田進君 かりに最終的にこれで妥結するかどうかという点になれば、本国とのやはり連絡の上でなさるのだろうと思うのです。それは水産庁長官のイエス、ノーのあれではなくして内閣としてのあれをとられるわけです。だから、そこに行く過程の問題も、重要な問題は連絡がとられていなければならないと思う。とられているに違いない。それは一体どこととっているのですか。日本の場合、国内の場合。

日本社会党1960/05/10

34参議院 農林水産委員会 第30号

○藤田進君 そうするとあれですか、言葉をかえて言うならば、フルシチョフ首相に本件に関して打開する意味をもってやったかやらないかわからないということなんだが、われわれの見るところでは、そうでなければならぬと思う。だとすれば、申し入れるとすればここにやはり有力なものを持ってやるわけです。それは外務大臣との連絡の結果やっておると見るべきであるか、出先が単にそういう手段を考えて実行したにすぎないものか、どうなんですか。

日本社会党1960/05/10

34参議院 農林水産委員会 第30号

○藤田進君 外務大臣を呼んでいただけませんか。

日本社会党1960/03/31

34参議院 予算委員会 第23号

○藤田進君 関連して。労働大臣にお伺いいたしますとともに、総理大臣の所信もただしたいと思うのでありますが、労働大臣は、あっせんを会社が拒否しているのは、あの時点における状態であって、しかし、これはそういうふうに割り切ることはできないという趣旨の答弁がありました。若干その間の労働事情を通じて御答弁になったことと思う。しかし現実に今日ただいま会社側はそのあっせんに応じようとしていない。他面明日からの強制就労ということは、これまた再開されて不…

日本社会党1960/03/31

34参議院 予算委員会 第23号

○藤田進君 やはり争議状態というものが続いた中で、問題はあっせんによって解決しよう、こういう状態なんですから、決して双方平和的な状態の中ではないのでありますから、この際、政府として首相が、担当大臣として労働大臣が、はっきりとしたあっせんの状態における会社側の態勢について、所信を明らかにされる必要がある。それが中労委に対するある程度の手助けにもなる、問題の解決の糸口にもなる、そのように思うのですが、どうですか。

日本社会党1960/03/31

34参議院 予算委員会 第23号

○藤田進君 総理の答弁は……。私は総理の所信もこの際問題ですから、総理の所信を聞いたので、あっせんに乗るべきか乗るべきでないかという根本のところを聞きたいのです。