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日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1960/03/31

34参議院 予算委員会 第23号

○藤田進君 関連して……。どうも一貫しないので、どちらを、政府の態度としてとっていいかわからないのですが、労働大臣不在のときに、岸総理から発言されたことは、もう一度、念のためにお聞きし、かつ労働大臣にも念を押しておきたいのですが、岸総理は、地元においても自主的な交渉が再開されているのだから、ますこれでやるべきだという趣旨の御発言がございました。一方、国家機関である中労委も、藤林会長を中心に、日夜の苦労を今あっせんのレールに乗せるために、…

日本社会党1960/03/31

34参議院 予算委員会 第23号

○藤田進君 関連……。先ほど労働大臣は、中労委のあっせんの線で解決することが望ましいと、秋山委員の質疑に対しては答弁された。私があらためて念を押せば、両方がやっているのだから、何とも言えないのだ、あっせんの方は、中労委が現在努力しているのですね、それによって解決することが望ましいと、前段言われたが、あいまいだから念を押してみれば、もうどっちこっち、こっちは、何も言わないのだ——それではどちらがほんとうなのか。

日本社会党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○藤田進君 その間にちょっと関連質問……。

日本社会党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○藤田進君 岸総理にお伺いいたしますが、先ほどアデナウアー総理との会談の内容に触れられたわけですが、なかんずく経済関係についてであります。私が現地で調査した結果では、アジア、アフリカ、あるいは中近東を通じてプラント輸出においてあるいはその他の開発において、肥料その他の消費物資について、ことごとく苛烈な競争関係にあるわけであります。それが単にアデナウアー総理との間に短時間話し合いが行なわれたことによって、これらの経済の協力関係というものが…

日本社会党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○藤田進君 そういう政治外交の面の解決も、私は否定いたしませんが、実際問題として、日独における諸産業を調べ、それが産業の構造と運営について調査を私は遂げて参りましたが、結局わが国における自由主義的な方向と、ドイツがとっている産業の構造自体、あるいは大きなファクターとしては、労使関係といったような点について格段の戦後差がついてきているように私は思います。端的に言えば、自動車産業においてそうであります。その他の重要産業またしかりであります。…

日本社会党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○藤田進君 議事進行について。会計検査院長の国会に対する答弁その他の態度について、私は疑義を持つわけです。先般加瀬委員の質疑に関連して、あなたの直属の部下が前日答弁したことは、全然連絡もないし、われ関せず、これを否定して、そのままこれで通ると考えられておる。あなたは、その行政組織——会計検査院の長として、部下との関係において十分緊密な連絡をとりつつ国会に対して責任のある答弁をする態度でここに臨んでいるのであるかどうか、私は疑います。こと…

日本社会党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○藤田進君 関連して。国防会議の議長でもある岸総理にお伺いいたしますが、今朝、朝日新聞によるワシントン電によりますと、アメリカの戦略体制、ことに装備の面では一大変革を来たして予算書も組むことになりました。しばしば御答弁のように、直接侵略に備える防衛ということが明らかになっておる以上、わが国の今後自衛隊に対するその装備においてかような相対的原理の上に立った自衛力であるとするならば、ここにアメリカを初めソ連等相対的に変わりつつある、この装備…

日本社会党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○藤田進君 最終的には国防会議で御決定になると思うのですが、ただいまの御答弁は、ただいま申し上げた事情によって、その装備、軍事科学の進展に伴って再検討を加えるということを示唆するのかどうか。

日本社会党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○藤田進君 関連。そうしますと、かねて直接並びに間接侵略に備える防衛体制ということがいわれている以上、間接あるいは直接侵略の仮想グループということは当然考えられていると思う。その間接並びにあるいは直接の侵略グループというものについての考えがあるかないか、お伺いいたします。

日本社会党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○藤田進君 関連して。ですから、今まで言ったことは変更しないで、そのままだと、すなわち金門、馬祖も入るんだと言ってこられたわけですね、これは記録に残っておる、これは認められると思う。ただそれを、その島の名前をあげて、今ここで言えないんだと、こういうことでは、言ってしまったことをまた言えないんだというふうにも聞こえる。あなた言ってしまっている、それは変えないんだ、しかしこれは言わないんだということでは、これでは実に私は困るんで、勝手な解釈…

日本社会党1960/03/28

34参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○藤田進君 私は原子力発電所の関係についてお伺いしておきたいと思うのですが、最近、五日ほど前にアメリカから帰ってきたその筋の専門家の話を聞き、あるいは西欧諸国、それから後進国といわれる地域の原子力発電について検討しましても、結局は商業べースに乗るコストという面でかなりちゅうちょしているし、これをわが国の場合考えてみても、原子力発電所というものを今後どうするかということはかなり大きな問題になるような気がするのです。従ってコストの面からくる…

日本社会党1960/03/28

34参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○藤田進君 ですから、各国ともそのコストのそれぞれ入ってくる要素というものに、純然たる商業ベースより基礎的な研究費というものが除外されておる。そのコストの明確な公開がないので把握をしがたい。現地調査に行って帰ってきた人たちはそう言っているので、はたしてこれが原子力発電をそのままコストに直して引き合うかどうかという点に疑問がある。従って今後の原子力燃料による、核燃料による発電というものが研究費という形で別途にこれをカバーしてコストに直して…

日本社会党1960/03/28

34参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○藤田進君 従って、研究段階でその成果について自信が持てて、これが在来の発電方式よりも経済投資的に有利だという、あるいはとんとんだということはなかなかまだ見通しがつかないという段階じゃないのですか。

日本社会党1960/03/28

34参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○藤田進君 ウランの開発、まあ人形峠その他計画が進められておるようですが、国産によるこれらの燃料というものはかなりコスト高になって、かえって輸入した方がいいんじゃないかということが、今の原子力発電そのもののコストにも関連して、必ずしも自給自足態勢というよりも、その面からもコストの面を勘案していかなきゃならぬという事態になってきていると思うのですが。

日本社会党1960/03/28

34参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○藤田進君 それに関連して、人形峠の場合も、その鉱業権は、民間の社団をわざわざ作って、そうしてこれの提供を受けるというやり方は、すなわちそのコストにも影響してくるように思われるのに、どういうわけでああいうふうになったわけですか。

日本社会党1960/03/28

34参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○藤田進君 人形峠の場合は、坂口さんが中心になって鉱業権を別に設定したのじゃございませんか。

日本社会党1960/03/28

34参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○藤田進君 国の大幅な助成のもとにやっていく一つの事業になっているのに、私ども非常に異様に感じたのは、坂口さんが中心になってああいった団体を作って、そこに一つの権利を設定されるということ自体が、政府との間でもう少し話し合いをしていかなければ、それだけ余分な権利金なりを出すという結果になって、非常に地元としても不明朗だという声が強いようです。

日本社会党1960/03/26

34参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○藤田進君 ちょっと速記をとめていただきたい。

日本社会党1960/03/25

34参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○副主査(藤田進君) 休憩前に引き続き、これより会議を開きます。 御質疑のある方は、順次御発言を願います。

日本社会党1960/03/25

34参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○副主査(藤田進君) 速記をとめて。 〔速記中止〕