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日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 これは、どういう性能を持ったものですか。たとえば、上陸用舟艇の種類とか……。

日本社会党1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 この災害対策の大隊というのは、全国でどういう編成になりますか、人員と器材。

日本社会党1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 次に移りますが、現在の三自衛隊、なかんずく陸上自衛隊の主力をなす部隊、これに関連する兵器は何と見てよろしいですか。

日本社会党1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 各管区約千七百の戦車、これは特車と言われておりますが、これは、どういう事態にどういう作戦なり用兵という見地からこういうふうになってくるのか、お尋ねいたします。

日本社会党1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 午前中の永末君に対する答弁の中では、間接侵略でなくて、むしろ直接侵略を主体に日本の自衛隊の装備その他の計画を立てているということでありました。その通りでございますか。

日本社会党1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 大蔵省発行による日本の財政というところにある説明によりますと、各管区に特車千七百台、いろいろ書かれてありますが、人員は一万二千七百人の自衛官と特車千七百台とからなっている。混成団の方は六千人であって云々という点と、今の防衛局長の御答弁と違うように思いますが、これはどうですか。

日本社会党1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 そうすると、先般の公聴会で参考人等の意見を聞きましても、全面戦争はないんだと、局地戦争ということの可能性を強調されていたと思います。防衛庁長官は将来そういった事態があるとすれば、どういう態様を考えられていますか。

日本社会党1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 紛争原因はどういうふうに想定しておりますか。

日本社会党1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 しかし、管区をそれぞれ現在もあるようにきめられる以上、あらゆる情勢を判断して、これが配置をされるし、またこれに付随する兵器も適切な防衛効率を上げるための配置をされているというふうに考えなければなりませんが、今あげられたベトナムその他西欧諸国の関係は、いずれも国境を接する、しかも陸続きで国境を接する事例であります。わが国のように大洋の島にある国として、これと同じような国境紛争が起きるということは、現に李承晩ラインというものがあ…

日本社会党1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 言葉をかえれば、日本海なり太平洋なり、あるいはインド洋なりを渡って日本のいずこか、あるいは全部かを占領するなりなんなりという意図を持って来ると、間接侵略よりも直接侵略を主にした防衛体制を整えるという考え方が一貫している以上、何かそこになくてはならぬ。航空機をもって、有人機などによって爆撃をするということだけが、局地戦にいたしましても目的ではないはずであります。そこに日本をめぐる資源の関係とか、あるいはその他の何らかの外交上あ…

日本社会党1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 だけれども、漸増方針でこれを強化していくということなんですから、今の態勢があるから来ないのだというならば、今の状態を堅持すればいいでしょう。これに安保条約というものが成立すれば、アメリカがともに集団的な形で守ってくれる、国際連合憲章がある、こうおっしゃるわけで、国民の疑問とするところは、それならば、なぜ増強していかなければならないか、これではなかなか納得がいかない、今の御答弁では。はたして局地戦争が起きるとすれば、その発火点…

日本社会党1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 各自衛隊については、月月火水とはいわなくても訓練されておると思う、また演習されていると思う。これが古今東西を問わず、一つのここに想定をしてやることは、今も変わりはないと思うのです。どうなんですか。

日本社会党1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 それを聞いているわけです。演習の場合の相関関係、どういうふうな想定でやっているか。

日本社会党1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 それならば、子供の兵隊ごっこと同じじゃないですか。そんなばかげた、国民の血税を使っていくのに、そんなことではないだろうと思う。いかに現在の防衛庁といえども、国防のやはり効率を上げていくということになればそんなしゃあしゃあとした答弁を、あるけれども言えないならば、言えないということでなくちゃならないと思う。

日本社会党1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 私は、高度な防衛論争をやろうというわけではなしに、素朴な、国民としてはいろいろな疑問を地方へいくと投げかけてくる。私どものこれに答えるのは、結局使いものにならないむだ使いしているのだということになるわけで、堂々とこの委員会を通じてなるほどというものを聞き出してみたいと思う。結局戦車隊を中心とし、若干の火砲を持つということは、海外にこれを持っていかないということが大前提であることは、今言われている本土作戦を用意しているというこ…

日本社会党1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 従って、今陸上自衛隊が中核であります。若干の火砲戦車がこのまた中核となる。これはわが本州並びに四国、九州、北海道、これらの広野が戦場となるということを意味しているのじゃありませんか、想定は……。

日本社会党1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 言葉じりをとらえるわけじゃありませんが、今の演習をされるのは、戦場にならないような演習ということはかって奇襲上陸をし、あるいは真珠湾の奇襲攻撃をする、先制攻撃ということ以外に、わが国土に、あなた方の主観からすればですよ、攻めてくるどこかがあるとするならば、現在の演習そのものが攻めて来ないようになるということは、これなかなかむずかしい問題である。日本には相当頑強な防備があるから行くのはやめようということにはならない。時間がない…

日本社会党1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 だけれども、いきなりそれじゃ落下傘部隊でおりてくるという想定になるのですか。戦車を使う場合、それに備えるというわけですか。

日本社会党1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 それを言って下さい。

日本社会党1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 いや、いろいろあるから狭めていくと、特車、いわゆる戦車ですね、戦車は、海上にやってきた、上陸用舟艇がきたといっても、そう射程もないわけでありますから、純然たる陸戦でしょう。そうすると、落下傘部隊がおりてくるというと、想定も、各地どういう所におりるかという条件調査もされてるいだろうと思う。戦車だけ使う様態だけ聞かして下さい。戦車をどういう場合にどうするか。