P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 希望はどうかじゃなくて、両陣営の軍縮案が具体的に出ていますよ。日本はどういう考えを持っていますか。

日本社会党1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 そうすると、両、案折衷という形でこれが成功するであろうという見通しですか。

日本社会党1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 委員長、時間が実はあと五分というのだが、企画庁長官があす見えればあすにしていただきたい。

日本社会党1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 農林大臣にお伺いいたしますが、何しろ時間がないので趣旨を尽せませんが、ずっと本委員会における総括並びに一般質問を今日まで聞きまして私心配いたしますのは、農民の所得引き上げということについての、本年度この農村に関する予算も若干ふえては参りましたが、ただその考え方において、生産基盤の強化その他を見ますときに、結局生産増強ということ、これは豊作貧乏という経験もしておりますか、今日の農村の経済はかっての明治以来だんだんと変遷をして、…

日本社会党1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 端的に言いますと、先般も自給自足体制を強めていきたいということも信念として言われておるように聞いておるわけですが、しかし実際問題として、施策を自給自足というところに重点を置くことがむしろ無理であって、農家商品経済という考え方にむしろ重点を置いての施策でないと、実情にうまくマッチしない政策になるような気がするのですが、いかがですか。

日本社会党1960/03/21

34参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 運輸大臣にお伺いいたします。今日国鉄新線あるいは既成路線と水力、電源の開発との競合が出て参っております。国務大臣とされては、これらの調整を国家の資源開発、国土総合開発という見地から単に運輸省、国鉄の立場だけでなしに調整される努力が必要だろうと思うわけです。基本的なお立場を聞いた上で、明朝企画庁長官おそろいのところであとはお伺いいたしたい。

日本社会党1960/03/16

34参議院 予算委員会公聴会 第2号

○藤田進君 木村委員の御質問並びに御答弁に関連して、私は時間がございませんので、二点お伺いいたしたいと思いますが、その第一点は、この予算委員会を通じまして本年度予算との関連でいろいろ経済の見通しが議論されまして、政府においても大蔵大臣のごときは、産業構造の検討ということにも触れて参りました。それから景気の過熱論、あるいは所得の較差、不均衡といったようなこともかなり触れて参りましたが、まだ徹底的なところまでは参っておりませんので、今後に問…

日本社会党1960/03/12

34参議院 予算委員会 第14号

○藤田進君 ええ、関連……。私どうも、お客さんとしての経験なり、いわば乗客の方の側で、タクシー営業に何ら関係がないものですから、勝手なことを言うように思われるかもしれませんが、私ども朝晩現在通ってみて、電車にも乗ります、バスにも乗ります、今度地下鉄ができましたから地下鉄にも乗りますが、しかし、交通事情というものは大へんなものであります。ところで、東京駅に旅先から帰ってくると、大臣や役所の部課長ということになりますと、局長になると、ちゃん…

日本社会党1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○藤田進君 私はただいまから、岸総理並びにそれぞれの所管大臣に対して、建造物でいえばいわば基礎になる部分をただしたいと思います。 まず最初に、岸総理の政治の大きなキャッチ・フレーズとしては、三悪の追放というようなことを過去言われた。その後、所得倍増ということが言われております。しかし、いろいろ説明はありましたが、本年度予算その他の施策で、所得倍増の具体的第一歩というものはどこにも見られない。従って岸総理は一体わが国をどのような国に仕上げ…

日本社会党1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○藤田進君 それでは、政治の根本というものは、人類発展史をひもといてみてもわかるように、原始社会から今日のような状態にまで発展をしてきた。外交あるいは防衛とかいろいろ言われるけれども、その根本をなすのが、憲法の第二十五条も示しているように、平和的に、そうして文化的に最低の生活の権利が保障されるんだ。言いかえれば、お互い人類の平和と同時に、最低生活を営むというところに根本があるというふうに承わりますが、それでよろしゅうございますか。

日本社会党1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○藤田進君 その具体的な方策について伺います。

日本社会党1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○藤田進君 しからば、具体的にお伺いいたしますが、所得倍増という考え方は、その上下の較差を縮めて、その実質国民所得というものが国民それぞれに平均化していくという目標を立てて倍増していくと、こういうことになりますか。

日本社会党1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○藤田進君 大蔵大臣にお伺いしますが、過去十カ年間の国民実質所得の漸増についてお答えをいただきたい。

日本社会党1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○藤田進君 十年前……。

日本社会党1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○藤田進君 今、総理もお聞きのように、過去十カ年の国民実質所得というものは、二十四年と三十三年の数字で見られるように、倍に余るわけであります。このような国民所得の倍増論であったのでは、決してあなたの言われるような国民の生活は向上しないし、福祉国家も成り立たない。私どもはそのことを憂えるわけであります。今数字で示された過去十カ年、すでに所得は倍増、それ以上しているわけであります。こういうものとはおおむね趣旨が違うということははっきり言えま…

日本社会党1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○藤田進君 そういたしますと、言いかえれば、生活費、生計費は現状維持しながらその所得については倍増していくと、こういう意味でありますか。

日本社会党1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○藤田進君 その生計費がふえていくというのは、インフレその他の場合ではなくて、生活の内容が文化的になるということではなかろうかと思いますが、いかがですか。

日本社会党1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○藤田進君 公務員の給与に例をとってみたいと思いますが、抽象的な議論を避けまして、岸総理も大学を出られまして直ちに農商務省に就職されていると考えます。その当時の初任給は幾らでございましたか。

日本社会党1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○藤田進君 私の調査も、高文合格、見習いとして月額七十五円で就職されているわけであります。この大正九年の時代と今日の物価指数とを見ますというと、結局、その後昭和九年ないし十一年の基準年次になっているときは大正九年よりやや下がっておりますからして、二〇七・七倍になるわけであります。これを岸総理が大学を出ての初任給を今日の所得に引き直してみると、少なくとも一万五千五百七十七円余になるわけであります。しかるに、現在の公務員、これに相当する六級…

日本社会党1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○藤田進君 岸総理の当時の生活は、これは親のすねをかじればだれでも楽ですが、そうでなければ、決して大正九年の七十五円というのは楽なものではなかったのじゃないか。かなり苦しい生活であったろうかと思うのであります。私どももその経験を持っております。しかし、それに比べて、今大蔵大臣からも言われたように一万余、すなわち五千数百円というものが、今日の初任給において見られるように、生活を切り詰めるような実態になっている。従って、岸総理は、これは公務…