藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 そうしますと、本土作戦を用意されて、戦車は空挺戦車隊がおりてくるということのようですが、そうすると、当然ここに、本土作戦ですから、海洋関係はいろいろ石油なり、ゴムなり、あるいは食糧なり、補給線は、これは午前中も議論されたところでありますが、国内において相当な消耗をすると考えなければならない、この点はどう考えるか戦力の消耗。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 そうすると、今の考え方を要約すると、日本の陸上自衛隊は、戦車を初め無傷、まあほとんど無傷なときに、これを迎え撃つだけの態勢のあるときに、おりてきて、空挺部隊が。本土作戦を相手はやるという想定のように思われる。私どもはそんな態様はないと思う、こんなばかげた。同時に双方とも消耗するということで、結局その戦争というものは、局地戦争にしろ、消耗し尽くしてしまって、ただ人命、その他の国の財産を失い、国際的には信用を失って、結局第二の敗…
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 いや、戦争はだんだんと飛躍していって、不拡大方針をとっても拡大されていくわけですね。従来の歴史が示しておる。今の予備自衛官は一万五千ですか。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 それはどういう計算で、一万五千でいいというふうなことになっているんですか。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 そうすると、彼我の消耗があるという前提のもとに言われているのに、私どもの基本的な考え方は違うわけですが、あなた方の議論に巻き込まれてみて一つ事情を聞いてみたいと思って申し上げているわけです。彼我の消耗があった場合に、一万五千本年度もそうだということになるとすれば、人員はそうでありますが、補給線の関係からいうと、その戦車自体が国産中型戦車ですか、特車、写真を出して、あなたの方で発行された防衛庁の現況にもはっきり出ているように、…
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 いや、だからあなたの方の立場を聞くつもりで私は聞いておるわけですから、そうすれば国連警察軍なり何なりが来るまで耐え得るという考え方になっておるわけですか。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 今考え得る日本の防衛力からして、どれくらいその期間は持つのですか。国連の行動があるまでの間といっても、これはばく然としております。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 しかし、いやしくも第一次防衛計画さらに第二次防衛計画、国の力というものもむろん制約があるけれども、しかし防衛庁自体としては、その長期計画の中に一つの想定があって、国をこれなら守れるという自信がつかめなくちゃならぬ。そのためにはどの程度の期間守り得るのか、いろんな態様を考えた上での事柄でなければならぬと思うわけです。観艦式をやるためになるべく舟艇が多くいれば威勢がいいとか、なるべく大ぜいいた方がどうもおもしろいとか、そんなふま…
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 その最も危険性を考えた上での防衛計画じゃないのですか。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 だから援軍がくるまでの想定をどう考えているのかということを、さっきから聞いておるのだ。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 考えているが言われないというのは、軍の秘密の関係ですか、どういうことですか。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 だからその態様をいろいろ想定してこれに対抗する手段を講じるのだが、それは言えないのであるけれども、言えないというのか、予想がつかないというのか、それを聞きたいのです。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 そうすると、防衛力はまあとにかく多いほどいいということですか、結論は。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 第二次防衛計画の概要は、結論は正式に出ていなくても、約二千九百億、これが顧みて国民所得の二%程度と言われているわけですが、これは日本だけでなくて、かりに局地戦ないし全面戦争はむろんのことですが、相手方の、仮想敵とは言わないが、あり得るそういう侵略なり、あなた方の言うですね、そういう方面も、兵器の進歩ということもあるわけでありますが、この彼我の戦力について大まかに考えたときに、あなたの北海道で言われた二千九百億、約三千億の第二…
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 本土作戦で、この日本が荒らされるというようなことが一つの考えにあるということは驚くべきことだと思うのでありますが、第二次防衛計画について防衛庁長官としての構想、国防会議その他の議員の意見は別として、陸上自衛隊の増強というものを、いわゆる漸増主義でいくのか、その他の近代兵器に置きかえるという説も漏れ聞いているところであります。そこらの構想を一つ発表していただきたい。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 これはアメリカの極東戦略との関連において検訂されましたか、それは全然無関係ですか。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 軍事顧問団の意見も何もなかったわけですか。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 これはアメリカの極東戦略、これはかなり公然化した面もあるわけであります。これらからこれを見ると相当なズレがあるように思われる。沖縄の防空訓練などを見ても、兵員に対する家族その他を急遽引き揚げて飛行機で輸送していくというようなこと、また、極東軍司令部がハワイに移転したというのは、単に日本の陸上自衛隊が増強されたからというのでなくして、極東戦略の変更からくるハワイヘの極東軍司令部の移転である、こう言わなければなりません。しかも米…
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 あなたは防衛庁長官であって相当な事情まで御存じのはずだ、知っておられると思う。それを全部言えとは申し上げません。アメリカの極東戦略態勢は、すでに日本からの軍司令部の移転、あまり近過ぎる、グワム島を中心に、辻さんも言われておったように、相当態勢はかっての戦争の状態とは違うということで割り切ってしまって、ロケットなり誘導兵器に重点が置かれていくということになる。日本は逆に陸上自衛隊を中核としている、今の第二次の構想を聞いていると…
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 イギリスは未だに植民地その他を持っているし、また日本とは違います。ですから日本をめぐる局地戦争の発火点となる要因ということに明確にこたえられないわけで、まことに防衛庁長官という立場にありながら、外交によってどうだこうだというその主管はこれは外務大臣、総理大臣にあろうかと思う。防衛庁長官が国を守るという職責からすれば、侵略に対して直接どうこたえるかということがすべてでなければならぬと思うのです。 外務大臣にお伺いいたしますが、…