藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 いわゆる社会主義的な計画経済という範疇ではなかろうかと思いますが、しかし、長期計画を立てられる以上は、年次別の計画を持ち、かつこれの裏づけとなる立法、予算の措置をして、そうしてその計画が具現できるように努力することになろうかと思うわけです。従って、単に絵にかいたもち、ペーパー・プランに終わるものではない。その限りにおいては、これすなわち計画の一つの設計図である。しかも、それは十分可能であると、こう理解すべきだと私は思うわけで…
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 従来の人事院の勧告の不当な点は、これから人事院総裁にも追及をいたしますが、今後政府とされても、給与担当の国務大臣もきめられていることだし、あわせて、所得倍増の計画が今申されたようにかなりの力をもって実施されようとするならば、今後の給与改訂については、単に人事院まかせでなくて、政府みずからが少なくともコントロールできる公務員の給与について、予算の措置において率先してここに改訂の問題を出されるべきではないかと思われるわけですが、…
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 首相にお伺いいたしますが、人事院の性格は中立公平でなければならぬにもかかわらず、最近公務員の大きな声として、人事院は決して公務員の側にはないとしても、公正中立な機関ではない、これは廃止した方がよい、毒して決して公務員のためにならないと、こういう意見があることは御承知かと思うわけです。御承知か、御承知でないか。そうして、政府とされては、現在の人事院に対して、非常に都合のよいものか、悪いものか、どんなものか、一つこの主観をお聞き…
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 総理は午前中の御答弁の中で、人事院に関して慎重に検討を加えて結論を出したいという御答弁でありました。その考え方の内容が検討のいろいろな方法でもって明確になると思いますが、少なくともイギリスの場合を例にとってみても、日本と違いまして、全然利害関係を持つ日本のように公務員側の意見を持ち込む機会が法的にもないけれども、イギリスの場合は、官側とそれから職員の側が同数の代表を出して、これでもって構成されるホイットレー協議会において討議…
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 自治庁長官にお伺いいたします。地方公務員の給与に関して、人口十五万以上の市町村においては人事委員会を設けるということになっているにかかわらず、事実上設けられていないところが相当数あります。従って、使用者である首長がこれを決定するという一方的な独断でもって給与が低位にきめられている。これは国家公務員に対してさらに低い賃金水準であります。これらについてどのように行政指導をされようとするか、お伺いいたします。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 そういたしますと、人事委員会の設置についてはきわめて消極的なようでありますが、従って、今、大臣も指摘されるようにきわめて低位にあるものの打開は、地方財源の補てん等を考慮して、公務員に準じ、公務員同等な水準まで少なくとも引き上げるように、早急にこれが達せられるかどうか明確にしていただきたい。ことに単なる行政指導でもって地方財源の乏しい今日、私どもは期待すること自体が無理ではないか思われるので、御答弁の通り実際に達成できるかどう…
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 労働大臣にお伺いいたします。国家公務員の給与決定については、人事委員会が勧告をし、これのみに従来まかせて、しかも実施時期を相当おくらして、辛うじてこの内容を尊重するという実態でありましたが、ILO条約の批准の関係において、公務員給与のきめ方等に対する労働大臣の所信を伺いたいと思うのです。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 ILO条約の批准に伴って公務員に対する団体的諸権利がある程度認められるということになれば、当然その所産として給与問題に影響を持つと思われるが、いかがですか。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 しかし、団結権が公認されるということになれば、最も大きな利害関係を持つものは生活の問題です。即賃金の問題であります。別個の問題であるけれども、国の政策としては、これをどうするかということが、これを機会に検討され結論を出されなければならないと思います。これが一つと、ILO条約については、公務員関係の諸法規までこれを改正して、そして適用、批准をするということでは、この関係で持たれた審議会、石井さんの審議会長をやりました委員会では…
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 見通し……。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 本国会に批准の提案をされるということについては、間違いはありませんか。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 この点について、さらに総理大臣から、今国会提出に間違いがないなら、ないということについての御答弁を願いたい。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 科学技術庁長官にお伺いいたしますが、今度、科学技術の振興ということで、研究職その他の特定な人人に対する、わずかではあるけれどもベース改訂がなされるということでありますが、たしか商工委員会での御発言を聞いておりますと、まだ十分ではないということで、今後の努力を誓われたわけでありますが、その通り今日も変わっておりませんか。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 政策は、公務員に対する低賃金ということのほかに、その業務量において、勤務時間その他において、相当ウエートが公務員自体個々にかかっていると思われます。ことに私、最近の調査によってみましても、益谷さんの行管あたり各地の調査をいたしました、これは単なる政府のアクセサリーなら別ですが、真に行政の監察をするということになれば、それに対応する予算というものが必要です。しかし、旅費も非常に乏しいような状態で、しかも人の数も少ないということ…
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 しかし、今年度は、特許庁につきましては四十七名、実用新案並びに新案と、従って明年並びに明後年度で大体一年二カ月の審議期間を目標にやっていると聞いておりますが、そうなると、来年並びにその次の再来年の予算に期待しなければ予定通りいかないことになるわけでありますが、そうじゃありませんか。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 その際に、特許関係に例をとってみても、その審査官の優秀な人たちが、公務員給与の低さから、なかなか求むる人たちが集まってこないという実情にあると思われるわけですが、大臣はどのようにお考えですか。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 以上の点について、大蔵大臣の御所見を伺いたいと思います。末端の行政組織というものが、予算に影響されて非常に困っているということは、所管大臣も、表現は違っても、腹の底はそういうふうにはっきり見えるわけです。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 法務大臣にお尋ねいたします。最近、ことに青少年犯罪が累増しているように統計から見るわけです。いろいろ原因はありましょうが、雇用関係が円滑でない、失業者が多い、あるいは入学難であるとかという、いわば一連の社会福祉政策の不徹底から来る青少年の犯罪というものが、かなり多くなっていると思うのであります。この点について御所見を伺いたいと思います。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 未然に措置といいましても、単なる検挙主義であってはその根源は絶たない。結局、社会環境、経済環境をよくしていくということが、大きな施策になってこなければ、この根源をなくすることにならないのではないでしょうか。
第34回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 人事院総裁にお伺いいたします。あなたは、中立公平な立場で公務員の給与を検討し、政府並びに議会に勧告をする立場にあるわけでありますが、従来のその勧告された内容、今回の七月勧告、これらを見ましても、全く公務員側の立場というものを考慮しないで、私も六年間ばかりそういった調停を中労委等でやりましたが、結局、幾ら上げるか上げないかのめどを先につけておいて、それからあと、それにふさわしいあちらこちらの数字を持ってきて、もっともらしくする…