藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 建設委員会 第9号
○藤田進君 この公団にしたということについては、これは基本的に公団というものに対する議論は別にあるわけでありますが、たとえば公団というものは、国によっては一つの社会化的なソーシヤリゼイシヨンだという考え方もあるわけで、それは御承知のとおりです。しかし、最近公団あるいは公社、名前は違っても特殊会社といったようなものがかなり保守党政策の中から出てくるわけです。私はいろいろな意味の所産としてここに出てきたんだろうと思うのですが、まず、最初にこ…
第39回 参議院 建設委員会 第9号
○藤田進君 まあ先ほど来の質疑応答の中で、公団のほうがとにかく官業、官営あるいは民営というものよりもいいのだということの裏づけとしては、かなり乏しいものがあったと思うのです。従来尽くされておる論争の中にも若干見られておりますが、しかし、よりパブリックなものだということだけで、今の基本政策の、池田内閣に限定すれば、自由主義経済というものからいうと、案外矛盾というものがあるように、私は思うのです。なぜかというと、上水道などは、これはかなり前…
第39回 参議院 建設委員会 第9号
○藤田進君 その趣旨はけっこうなんですがね。これは現実に今、公共聖業でおやりになったところでも問題がありましてね。ある造船会社では非常に従来のものよりもトン当たりのコストがもう半分くらいのところがあるのです。しかしあわせて上水道にそれを使ったということで、市民のほうはまあべらぼうに高い水を使うことになったというところがあります。で、これはもっと規模の大きい問題を扱うわけでしょうから、さらにその点の格差が大きくなるかもしれませんが、先行投…
第39回 参議院 建設委員会 第9号
○藤田進君 要約すると、先行投資に対するある部分は、とりあえず利用する人たちに負担をしていたたくんだという基本方針と解釈してよろしゅうございますか。
第39回 参議院 建設委員会 第9号
○藤田進君 それはいいです。それから、この水系によって指定をなさるわけですが、これは利根川水系と、利根川の場合は、適当でないかと思いますが、将来これは利根川と淀川だけでなくて、漸次その緩急に応じて適用なさるのでございましょう。そこをまずお聞きしておきたい。
第39回 参議院 建設委員会 第9号
○藤田進君 そこで実際問題として、そのときは法律改正という手はもちろんありますが、一応まあ改正をしないで将来とも役立つ法律ということになりますれば、一水系だけの指定というのでなくて、隣の水系にも及ぶという場合は当然あると思うのですね。この条文を見ると利根川なら利根川、吉野川なら吉野川というものをその水系を指定なさるので、どうも並列に隣もというふうにならないように思う。これは運営の面の問題ですね。その趣旨はもっと敷衍しなければわからないか…
第39回 参議院 建設委員会 第9号
○藤田進君 今の問題に関連を持つわけですが、既設の諸施設、これは一般的にお聞きするわけですが、それとの必ずしも合理的な調整というものは、むずかしいのではないだろうか。およそこの水資源開発公団あたりで手をつけるところは、かなりの渇水期におきましても流量のあるところでなければならぬでしょう、この目的上。そういうところが、上流かあるいは公団がねらっておるところの地点よりも下流かに、あるいは発電所があるかもしれないとすると、既設の工業その他用水…
第39回 参議院 建設委員会 第9号
○藤田進君 そういう円満にいく場合はけっこうなことで、そういう行政指導なり何なりなさればけっこうですが、同時に計画が電源開発の場合にも、その他の施設の場合も、この公団が行なう水資源の場合も、同時に計画と施行がなされる場合は、今おっしゃるように、それぞれ国は、その認可権なりその他を持っているわけですから、調整もたやすいと思うのです。しかし、すでにある既設のものと新しく作ろうとするこの公団の場合のケースを考えると、そう簡単じゃないだろう。従…
第39回 参議院 建設委員会 第9号
○藤田進君 原則としては、既得権を尊重されるでしょう。また尊重する。表現としては、尊重したのだから補償でもって、それを、いわゆる損害補償も、いろいろな補償の類別はありますが、尊重一したから補償でもって済ませるのだという形もあるわけで、そのままそっくり琵琶湖の例をとってみても、漁業権は既得権である、したがって、これは一切手をかけないのだ、水をかき上げもしなければ、またダウンもしないのだというものじゃなかろうと思う。尊重するから損害賠償なの…
第39回 参議院 建設委員会 第9号
○藤田進君 ですから、結局その競合なんですが、既得権なりといったようなものは尊重するとは言いながら、まあかりに琵琶湖の場合を考えてみても、知事が同意するかしないということより、別個に問題としては、先般の特別法で収用なさることも、かなり短期間に今度はできるようになったわけです。これがまるまる作用してくる、これは円満に解決することが建前だとおっしゃるでしょうが、どうしても、事業計画が進んでいかないときには、これが出てくるということは容易に考…
第39回 参議院 建設委員会 第9号
○藤田進君 いや、円満主義はけっこうですが、だけれども、土地については特例法が出てくる、しかし水についても、やっぱりあれが作用してくるのじゃないのですか、民事問題で、民事訴訟なり何なりということでは、非常に長くなるし、いわんやまた、今までの土地収用法でもかなり長くなるので、先般特例法ができたわけで、その特例法に関する限り、この公団の行なう事業については適用になる、作用になる、土地も水も作用するんだ。こういうのですか、水は作用しない、あの…
第39回 参議院 建設委員会 第9号
○藤田進君 私の聞いているのは、土地の場合は、政務次官も答えられたように、疑義がないように思う。私も作用すると思う。既得権を侵害しないというのは、そのままそこに水車小屋があれば、水車小屋を残して、絶対につぶしてはならない。これが侵害しないというのではないのじゃないか。これは適当な補償のもとに撤去することもできるでしょう。しかし、その場合に問題は、土地収川法等の特別措置というものが作用して、補償が高いとか安いとか、そんなことを四の五の言っ…
第39回 参議院 建設委員会 第9号
○藤田進君 そうでしょう。
第39回 参議院 建設委員会 第9号
○藤田進君 この点は政務次官言われていたが、水利権の競合という場合に、同時に計画し、実施する場合は、割合これはイージーでしょう。私もそう思う。条文に書いてあるとおり、うまくいく場合が多いでしょう。しかし既設のものとの関係は、そう簡単でない。簡単でないということは、民主的におやりになるとか円満にということになると、なかなか物事がきまらないというわけです。 それをきめるためには、何か法律を必要とするのか。これは一つの権力でしょう。その場合に…
第39回 参議院 予算委員会 第9号
○藤田進君 議事進行。今、小林委員の議事進行の御発言ですが、そういうふうにし得をものは、極力私もそういうふうに取り計らいたいと思いますが、質問者において、それを基礎に、自後の質疑を展開するものにつきましては、かねて質疑者から、与えられた時間がないことを御了承の上で、関係方面には詳しい質疑内容を通告し、かつ、その質疑内容を直ちに、関係大臣なり省庁が見えておるようでありますから、どうかひとつ、この際議事進行に対しまして御協力いただく意味で、…
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 議事進行について。
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 呼ばれる前に発言を求めているのです。
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 議事進行について理事に発言を許さないようでは、今日何もできないですよ。議事進行の発言が許されないでは。
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 そうです。
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 いきなり委員長は岩間正男君とお呼びになりましたが、私ども理事の間で、いろいろここで昼食にするかどうかの話し合いをいたしましたのですが、非公式、個人的ではありましょうが、与党の一理事からも、大体十一時四十分ごろまでに森君の御質疑が終わらなければ、昼食にしようかという御提案もあったわけでありますが、私どもとしては、結局時間的には同じこと、ここで続けましても、たとえば岩間君のは実績から見ると、おそらく一時前後になりましょう。そうし…