藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○藤田進君 ちょっと一言、関連。農林大臣、御苦労さんです。私はこれに関連して、大規模になりますと、農地法によって農地の転用が農林大臣の所管になって参りますね。ところが、実際の末端で困っているのは、これは文部省所管に多い事例でございますが、どこの所ということが目的じゃございませんので、文部省のほうで例をあげますと、先般通過いたしました新しく五年制の高等専門学校を設立したいという許可申請、内々には話が済んでいましても、文部省としては、その校…
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○藤田進君 そうなると、こういう公的な所で両大臣が言われると、何か架空のことを申し上げたようで、実例を言いたいんです。これはしかし、事務当局が忠実なるがゆえに所管大臣まで行っていないかとも思います。実例が今度の高等専門学校設置について実はあるんです。農地を転用しないようにという指導なり、それはまあそれとしていいでしょう。しかし事実問題として、東京を初め、大阪、名古屋等々、既成都市の内部においては非常にむずかしい。したがって、郊外地にこれ…
第40回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 関連。今本質論をやっておられるときに、やや技術論のようですが、私は、国会法制定並びに累次の改正に参画して参りました。法制局長官に技術的な問題ですからお伺いしておきたいのですが、七十二条、憲法に言う議案は、従来扱ってきた条約あるいは予算並びに一般の法律という以外に、憲法改正に関する内閣提案にかかる問題も含まれるという解釈のように思われる。七十三条にはそれが書いてないけれども、いや、なし得るんだ、こう言われておるわけです。しかし…
第40回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 そこで憲法七十二条についての議案というのは、憲法改正にかかる内閣の提案も含まれると言われていると思いますね。そうだとすれば、憲法には、それぞれ予算案について衆議院が議決した後三十日云々、その次の項には条約案については前二項をこれを適用するとかいう自然成立なり、それぞれ憲法の中には書かれてあるわけであります。法律案についても同様に、参議院が否決した場合には、衆議院に送れば三分の二だとか、それぞれ行き届いた憲法に定めがありますけ…
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○藤田進君 関連して。一点だけお伺いしますが、南朝鮮——韓国の現在来日されておる代表は、出発のときにも言われておるように、北朝鮮の領域に関してもその請求権その他関連する事項を解決するのだ、北朝鮮も含むのだという態度のようでございます。わがほうの外務大臣とされましては、この点をどのように、態度として、今後進行をはかられるのか、この際お伺いをしておきます。
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○藤田進君 関連。総理に念のために、議事を進行させるためにも御答弁をいただきたいのですが、腹から、国際機関であるILO理事会がわが国の今開かれているこの国会でその批准を望んでいるということの現実に立って、総理としては先ほどの御答弁のように、できるだけ早く国会に提出をしたい、かつ提出したものはその批准を完了したいという趣旨であろうかと思うのであります。その点を再度念を押しておきます。もしそうであるとすれば、あとは所管大臣である労働大臣が、…
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○藤田進君 関連して。労働大臣はなかなか良心的なところがあるものだから、質問があるたびにしどろもどろになっているわけですが、少なくともあなた自身の御発言で、速記をとるまでもなく、まあそうは言っても、限界がありますということを先ほど言われた、そうでしょう。五月七日、限界があるとあなたは思っておる。だから、私はあなたの腹の中には限界というものを予想しながら一つの目標を立てて努力をされるはずであります。努力目標があるはずです、そういう問題、何…
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○藤田進君 一松さんの議事進行に関して……。
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○藤田進君 議事進行。前段、もっとものように一松さんの議事進行を承ったのですが、私どもが申し上げているのは、無理を申し上げているのじゃないのです。総理は内閣を代表せられまして本国会に出しますと言明されておりますことは、御承知のとおり。一松先生言われるように、ある条件が解決すれば出します、解決しなければ出せません、こういう総理の御答弁であるならば、これはまた場合が違うと思う。出すことがきめられていることはお聞きのとおりであります。出すこと…
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○藤田進君 ちょっと議事進行について。藤田委員としては、この席でそのお答えを求めたいという熱意のようでありますが、しかし、この状況を見ておりますと、議事進行の声もありますので、次のように政府のお約束というか、御答弁がいただければ、他の質問に質問者も入っていただきたいように私は思うのです。それはこの総括質問、あとまだ若干、日ございますので、この総括質問が終わります日までに、およそのめどを立てられてお答えをいただくようにぜひひとつ御努力をい…
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○藤田進君 終わるまでに、いつごろまでに出せるというめどをつけるように努力していただきたい。そしてお答えをそのときにいただきたい。
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○藤田進君 今の答弁は、今の趣旨がどうも徹底していないので……。ほかの質問にも入りますので、まだ数日あるから、その際の質問者があるいは藤田君ではないかと思いますが、お尋ねしたときには、めどがいつごろだというふうにお答えができるようにですね、努力をしてもらいたい。努力は今もしておるんだから、そんなことは、ということのようにも聞こえるわけでございますから、重ねてその際にはお答えができるように努力をしていただく。その結果、そのときの御答弁があ…
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○藤田進君 政府の答弁を聞いておきましょう。
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 議事進行について。政府の態度並びに委員長の御所信を伺いたいのでありますが、まず第一に、本委員会が五日に開会される劈頭、出席要求大臣についての亀田発言がございました。委員長は、これに対して同感の意を表せられて進行に入ったわけであります。しかし、従来予算委員会の性格については、多年与党並びに政府が主張せられ、今日いわば慣行化しているものは、両院のハウスにおける会議、いわゆる本会議の会議は、要求大臣等について優先して参る。続いては…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 さきには、岸内閣のときにこういう事態がございまして、岸さんは、明確に、遺憾であるから、今後予算委員会優先の原則で協力していきたいという御答弁があったわけです。けれども、私自身も、そんなにかたくなに、要求しているから質問者がどうあろうともというのじゃなくて、質問者としても、時間の繰り合わせができて、そして今の時間、ある程度どのくらいはよかろうと、いわゆるあとに延ばすとか、先にするとか、そういうことくらいはあっていいと思います。…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 総理にも聞いていただきたいのですが、きょう、たとえば藤山経企庁長官については、エカフェの関係があるので、まあ一時ごろまでという連絡があって、質問者にも了解を得て、できるだけあとに回すようにということをやっております。皇后の誕生日だということで午前中は休みたい――しかし実際には皇后の誕生日だけではなかったように思います。しかし、われわれにはその事情は言わなかったけれども、これも了解した。昨日も総理は、エカフェ関係の方を招待して…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 進行させるために、議事進行の発言をいたしたいと思います。 今委員諸君もお聞きのように、公式に委員部課長は外務大臣の出席を促すべく秘書官に連絡をしたことはここに明言されたわけで、外務大臣はこれを受け取っていない。また、官房長官わざわざお越し願ったわけですが、一向にこれまた連絡がついていない。こういうことでは、今後どういう連絡をしたら、直接、また確実に、敏速に連絡がつぐのかということが、本委員会としては問題であります。私は、小坂…
第40回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 官房長官のお答えのとおりを私どもがやった場合でも、これは是認されなければならぬと思う。参議院においては、社会党出身の委員長もいるわけであります。所要の大臣を各委員会で呼んで審議をしているときに、予算委員会に呼んだ場合でも、当該委員長ががえんじなければ、出ることはできない。これはまたやむを得ない、こういうことをあなたは言われることにもなる。そうあっちゃならぬと思うのです。 それから、さらに私、今総理から言われて問題があると思う…
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 関連して……。池田総理に申し上げたいのですが、どうも従来の予算委員会における御答弁の態度と、どうもあなたもそう感じると思うのですが、つっけんどんのようなことのように思うのです。これでは質疑が終局をしない、この問題だけについてもここでは答えられないという結論であるならば、なぜ答えられないのか、政府みずからが今抗議しようとされること自体がマンネリズムに陥っているし、これでは米ソその他の核実験というものが、それ自体が競争関係を持っ…
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 言葉をかえて簡単に申し上げれば、政府とされて、総理大臣の所信の中に、政府にまかしておけと、抗議もするようにしているということなのか、できるだけの国民的な、あるいは立法府としての議会なりの協力を得たいという御所信なのか、この点をやっぱり明確にしておきたいというのが質疑者の本意だと思う。