藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤田進君 それで今のでは、第一線の警官等がかりに駐車違反を摘発する、警察のほうへ行く、それから検察のほうへ回る、半日か一日かかって三千円か何か払って帰ってくるということだったのですね。訴訟すれば別です。それが今度、駐車違反をやったという場合にはどういうふうな態様になるのか、それを聞いておきたい。新聞に若干出ておりますけれども不確実ですから。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤田進君 私の調査なり体験では、他でもそうですが、墨田錦糸町公園の中にあります、東京の場合には。これは、検事さんが罰金二千円とか三千円とかきめて、これは判事がきめたのと同じように……。およそ判事さんは見ていない。常識的に。およそ四秒に一件ということに計算上なりますが、裁判所の書記官か何かの人が出て来て、流れ作業、オートメーションですが、おそらく裁判官の目を通したとは思えない。検事が三千円と言ったのを、それを情状酌量されて二千円になった…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤田進君 主計官、まあわれわれも各年度国会のこととかなんとかでよく折衝することもあって、あなた方の立場というものがわからないでもないんですね。しかし、裁判所が弱くないのだという意味の言葉もあったようですけれども、裁判所は強いのだけれども大蔵省はそれ以上に強いのだという表現でもけっこうですが、結局、あなたは裁判所とどこをお持ちになっておるか。やっぱり担当の主計官がありますね、それぞれ。その辺が弱いとまただめなんですよ、実際やってみて。そ…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤田進君 今の速記のことですが、今善処するようにと言われるわけで、今の予算なり人員なりのワク内で、はたしてできるかという私は危惧を持つのですけれどもね。これは予算の関係もあろうけれども、当面は、まあ緊急に部内のプールなり何なりで処理をされる必要があるでしょう。しかし、これも予算の関係でしょうが、大体われわれの経験している公判では、速記というものはつかないので、公判記録が取れない。検事側の同意を得て、被告側が速記者を二名程度同伴をして、…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤田進君 何か被告側のほうで速記をつけるという場合は、裁判所が速記を必要としないと、はなから認めたからそうなったように言われますけれども、合議制であって、もちろん速記を弁護士を通じて要請をして、その結論は裁判所として予算がないので、できればひとつそっちのほうでやってもらえぬだろうか。ほとんどそうなんですよ。何件も私は経験しております。ですから、これはやはり予算の問題になりますけれども、もっと充実される必要があります。あなたが言われるよ…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤田進君 二つお尋ねしますが、交通事故には、いろいろあります。運転者の不注意が相当ありますが、要求しました資料には、その点が出ていないのですが、これは事務当局でけっこうですが、交通機関、特に安全地帯の設備の場所が悪いということで、実例がありますが、私はちょっと昨日参りましたので見ましたが、神奈川県は、資料を特に出してもらったが、割合事故が多いのです。 御承知のように第一、第二国道、交通量が相当ありますが、神奈川の横浜市内に近くなるにつ…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤田進君 さすがに大番頭で、なかなか政府の従来答弁された線を出ないわけで、その点を、感心するよりも非常に物足りなく思うのですが、実際問題として沖繩は、現在の極東の軍事事情等から見て、あるいはわがほうの防衛力等から見て、核兵器を持つ軍事基地としてやむを得ないのではないかと、今すぐ核基地を返還するなり、これを取りやめろと言っても、無理ではないかというお気持があるのじゃありませんか。これが一つ。御承知のように、アメリカのほうでは、極東の脅威…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤田進君 この点は、予算委員会において、小坂外務大臣との間に取り上げられましたが、時間が足りないために、どうも最終的な、はっきりしたものになっていないわけですが、今言われるように、御賢察ということですが、なかなかこの頭では、いい察しもできないのですが、そういう緊張なり脅威が緩和される、あるいはなくなるということが、だんだんと政府としては、措置をあわせてとりつつ、一方では返還を迫っていくということのようですが、現状認識において、アメリカ…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤田進君 くどいようですが、ですから、わがほうとされては、政府の態度としては、腹から返還を迫られることだろうと思います、事あるごとに、ですね。その意味が、極東の緊張なり、あるいは脅威なりが去る去らないということでなくて、できればひとつ即時、すみやかな時期に、そういうことにかかわりなく、返してもらいたい、こういう態度なんですか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤田進君 ちょっと答弁がぼけたから、念を押しておきますが、極東の緊張とか、あるいは背威とかということをアメリカのほうは言うわけです。それはインフォメーションを持たないし、そこまでの把握は困難だと言われる。したがってわがほうとしては、そういう極東の軍事情勢ということにかかわりなく、即時、ないし早く返してもらいたい、こういう政府の統一した見解である。相手は相手の主張がありましょう。しかしわがほうとしては、そういう態度だと、こう理解してよろ…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤田進君 会計検査院につきまして私ども精査をいたしますと、それでもまあ時間的あるいは資料的に不備ですが、私どもの結論としては、従来大蔵省に対する予算要求も積極的にされていることは認めますが、しかし全国の裁判関係、司法関係とやや似たように、ややもするとその予算が十分でないために、まことに不徹底な、かなり成果をあげられているけれども、もっと調査員なり、そういったような機構、人員の充実、予算的な強化ということをされていくことにおいて、予算執…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤田進君 それで私ども現地調査を休会中等にしまして聞くのは、やはり何といっても、会計検査院が鋭い眼を持っているということは、われわれも力強く感ずるわけですが、ただ会計検査院の機構の中で、各省庁別に調査官等の担当がきまっているために、各省庁間における国費のむだ使いといったようなものについて、案外等閑視されていることを見受けるのです。 たとえば港湾関係でみても、同じ防潮堤を作るとかといったような場合、一方農林省の所轄で漁港としておやりにな…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤田進君 私の今の言葉足らずですが、重複したものは必ず調べられていることは、私の調べでもよくわかるのですが、たとえば道路工事として災害復旧をし、一方河川工事として補助を受ける補助工事などもかつてはありましたね。山口県などでも相当大きなものがあった。そういうやつは確かにやられておるのですが、重複と私申し上げた表現よりも、むだなといいますか、防潮堤が建設省で道路に必要だからおやりになっている。その二、三メーター前に、今度は何か護岸工事みた…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤田進君 会計検査院の性質上、現地に、地方庁を含めてですが、相当出張調査というものが多いと思うのです。単に書面にいたしましてもそうですが、こういう場合に、必ずしも十分にその調査ができないという制約の中に、今言われた人的な問題、質の問題、数の問題ありましょうが、旅費といったようなこと、これがひとつやはりネックではないだろうかという私は感じを持っております。 それからもう一つは、こまかいようで大きいのは、行管の地方局でもそうですが、やはり…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤田進君 最後に、今これから申し上げることは、法制上、立法上の問題にもなるかと思うんですが、かりに運輸省とか、通産省とか、そういった監査をやられる場合に、これに密接不可分な会社関係、特に独占的なというか、あるいは特殊会社といったようなところにまで、監査がある程度及んでいかなければ、完全な監査はできないというふうに、私ども決算その他の調査を進めてみて思うのです。しかし、これはなかなか立法の困難なもので、特にはずしたりすることも過去にあっ…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤田進君 最初に、恩給関係についてちょっとお伺いしてみたいんですが、累次の改正がなされて参りましたが、今なお関係団体の要求もかなり強いものがあることは御承知のとおりです。あるいはまた直接恩給ではないけれども、学徒動員の関係といったように、かなり広範にかえってアンバランスが生じている面もあろうかと思うのです。それで、恩給局長でけっこうですが、事務当局として、皆さんいろいろ検討された過程で、現時点においてどういうふうにお考えになっているか…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤田進君 加算については、もうすでに事務的な処理をなさりつつあるのだろうと思うのですが、これ自体についても問題があるのじゃありませんか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤田進君 しかし、私の見たところでは、遺族団体等、ことに加算関係を中心に今後の運動も起きるかと——まあ起きてもおるし——思うのですが、恩給局長が見られたところ、今の御説明で納得させる自信がありますか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤田進君 恩給局は、戦後恩給の復活等でかなり事務もピークがあったと思うのですが、今現状としてはどうなんですか、相当停滞をしているんですか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤田進君 まあ議員のところへも、方方選挙区を持っておりますから、苦情といいますか、来ますのは、県の方、まあ市町村を通じて県に出し、恩給局に出したものが、その結果が非常におそくなるし、それから中には書類不備ということで却下になったりということで、まだ非常に消えていないんです。この点はやはり事務の能率もそうでしょうが、恩給制度なり、その法律のよしあしは別として、きまった以上、円滑に処理される必要がございます。中でも、戦地でマラリアにかかっ…