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日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1962/03/27

40参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤田進君 加算の問題も出てきてなおさらでしょうが、同じ町、村の中で、元気に帰ってきて恩給をもらっている人、そして現在生業について一人前にやっている人、これがあるかと思えば、今のようにマラリアを持って帰ってきて、結局狂い死んだ、遺族も困っておるというのは、その立証のしようがない。本人が生きておるときにどういう医者にかかった、どこの病院に現地でかかっていたということを言っておったので、それを長い時間手数をかけて調査をしても、こういう時世で…

日本社会党1962/03/27

40参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤田進君 私の時間がございませんですが、加算、復活等を含む新しい恩給法の実情から、恩給の所要額というのもかなりふえて参りましたが、お手元に数字があれば、おわかりになる程度で、若干年の所要予算というものをひとつお知らせいただきたい。

日本社会党1962/03/26

40参議院 予算委員会 第20号

○藤田進君 議事進行。ひとつ御協力いただきたいのですが、今亀田委員がポイントとしているのは、諮問されるときに政府はしかじかのことを付託したという文書で、資料提出を委員会になされているわけです。その一部分を読み上げて、そういった補償についてはすでにしかじかの処置もしてあることだしということなんだから、これは諮問以外のものでないのか、どう理解しているのか。農林大臣のお答えではそのこと自体も諮問の中に入っていると、ここでは言われるように聞こえ…

日本社会党1962/03/26

40参議院 予算委員会 第20号

○藤田進君 委員長ちょっと……。私疑義があるのであります。私の理解するところでは、農地関係法につきましては、当時からいろいろ軍へ召集された人たちが復員した場合、あるいは学業という場合、選挙によって公職に就職した場合、こういう例外が設けられて、何でもかんでも一たん預けたら戻ってこないという法制ではない。私はそう理解するし、またそういう取り扱いをして参っているわけですが、その間に私はどうも疑義を持つわけであります。この際明確にしていただきた…

日本社会党1962/03/26

40参議院 予算委員会 第20号

○藤田進君 関連。安田委員の求めているのは、大蔵大臣、現実にそういう事例がかなり多数ある。その実例を身をもって知っているがゆえにかなり強く要望もし、その答弁の具体的なものを求めていると思うのです。不渡りあるいは非常に手形の長期化といったようなときのとりやりを聞いていると、非常に資金上あるいはまたその資金ワクといったようなものがバランスをとっているように御説明になりました。はしなくもこの問題になりますと、かなりそういった正常ならざる金融方…

日本社会党1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○藤田進君 関連。今、竹島問題を大森君が質疑されておりますが、大事なことが一つありますから、外務大臣に確かめた上で質疑を続けられる必要があろうと思うのです。 竹島問題について、あるいは李承晩ライン等につきましては、本委員会におきまして、外相会談に臨まれる直前、各委員からただしました。そのときの外相の御答弁は、これは根本の問題であるから、これは大きな前提問題であるという趣旨の御答弁がなされて参りました。先ほどのお答えによりますと、竹島問題…

日本社会党1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○藤田進君 それでは変えてお聞きしますが、これは事務当局が情報を持っていれば、それも御答弁あわせていただいてけっこうですが、ソウルにおける崔部長さんですか、この人がはっきりと、竹島問題は議題に日本からも出なかったと、これは非常に簡潔に言っている。その情報を知っているのか、知っていないのか。必要とあれば、そのものを私持ってきます。今、そんなことを言われると思わないものだから、用意していませんが、そういう情報は全然外務省に入っておりませんか…

日本社会党1962/03/20

40参議院 予算委員会 第16号

○藤田進君 理事間で運営はいろいろ折衝をしているわけで、委員長と質疑者だけの間でものをきめられても、実は困る。

日本社会党1962/03/20

40参議院 予算委員会 第16号

○藤田進君 そうじゃない。それで、委員長を補佐する意味で、与党、野党を通じて外務大臣の出席方については衆議院の外務委員会にも出向きました。しかるところ、社会党は緊急に理事打合会を場内でやってくれまして、いつでも岩間君並びに引き続き矢嶋委員の外務大臣要請については、両党国会対策委員長の間でも予算委員会優先ということが確認されているし、繰り合わせて、いつでも社会党の質疑者並びに会派理事としては打ち切って、参議院の要求される予算委員会のほうに…

日本社会党1962/03/20

40参議院 予算委員会 第16号

○藤田進君 ここで理事懇談会をやらなければならぬという問題ではないと思います。委員会の諸般の問題がデッドロックに乗り上げたとか、会派間でぜひ話し合わなければならない問題ではないので、理事会を前置きして開会する必要はない。予定どおり委員会は開会せられてけっこうだと思います。ここで今言われた点は、私も今聞くのが初めてでありますが、外交上の都合だとかりにするならば、それが何時から何時まで、それが確実にそうであるのかないのかということを確める必…

日本社会党1962/03/20

40参議院 予算委員会 第16号

○藤田進君 それならば、二時からにしようか……。

日本社会党1962/03/20

40参議院 予算委員会 第16号

○藤田進君 それでは、三十分なら、どこの国か知らぬけれども、とにかく渉外事項ということで正式に来ているならば、二時から開会するということで、その間休憩にして、そのかわり二時にはかっきり来ていただく、厳重に連絡していただく。他の委員会で出てこられないということがあってはならぬ。その点はあらかじめはっきり申し上げておきます。

日本社会党1962/03/19

40参議院 予算委員会 第15号

○藤田進君 関連して一つだけ。これまた建設省でも同じ、どうも現在、法制上困っている問題、ただ通産大臣にお伺いしたいのは、商取引には違いないのですが、最近郊外なとに不動産——土地の宅地造成などしたということで、大臣自身も経験されているでしょうが、朝、新聞を開いて見ると、どさっと土曜日あたりは広告が出ておりますね、これは警視庁が調べてみると、毎日のように相当に膨大な件数、苦情で上がってきております、取り締まりのどうも方法がない。かなり大きな…

日本社会党1962/03/19

40参議院 予算委員会 第15号

○藤田進君 ちょっと関連。言葉を返して成瀬委員は質疑されているんです、外務大臣。この間も問題にこの委員会でなって、池田総理はもう了承したように、極東の緊張が緩和されるまではやむを得ぬだろうと、こういうふうにキャラウェー発言があったといったようなことに関連しても、総理は、いやそんなことはないんだと、今の時点においても施政権の返還を迫っているんだということであったわけですね。相手のほうは極東の今のような緊張だとかなんとかおっしゃるわけですが…

日本社会党1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○藤田進君 関連。今大和委員の質問並びに関連して加瀬委員の質問についてかなり広範にお述べになりましたが、肝心な点が落ちておるように思うので、私もぜひお尋ねしたい。それは近くまとまることになっているといわれる内容ですね、おそらく車種別の制限といったようなことだろうと思います。これはるる伝えられているわけですから、それについていろいろな世論なり利害関係者の意見も徴しながら調整がとられると思うので、その事情は了とするのであります。しかし、近く…

日本社会党1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○藤田進君 私が先ほど質問いたしまして、総務長官からのお答えがなかったままに安井さんのほうから答弁がありたわけです。警察庁長官はその口から言いにくいでしょう、しかしこの種問題は、あるいは中にあるかもしれない外交交渉とかいう問題とは違うわけですし、およそこういうことでまとめたいし、まとまろうということは言われて一向差しつかえない。またそれによってこのために公聴会とかなんとかやっておられるわけで何でもないのですから、結論が出てそれを取り入れ…

日本社会党1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○藤田進君 関連して。立法、法制化の問題に関連して、国家公安委員長が適当かと思われるが、必ずしも安井さんの所管とも思われない問題が一つあります。 私は昨年来、警察庁、警視庁、それから運輸省、それから法務省、あらゆるところへ折衝を持ってみたところ、どこも主管省でない。「そもそも監督官庁はこれはないのです」、こういうものがあるのですね。それは、交通に関する示談屋ですよ。ずいぶんありますがね。何々交通協会とかいったような名刺を持ちまして、いか…

日本社会党1962/03/14

40参議院 予算委員会 第13号

○藤田進君 議事進行について。委員長がそういうふうに言われるということになれば、理事としても議事進行の発言をせざるを得ないのですが、一般質問であっても総理が所要の場合は出てこられている先例は多々あるのであります。今例示せよと言われればいたしますが、今委員長が言われた理由じゃなくて、質問者においてはできれば所管大臣にという要請であれば、質問者はがまんするかもしれません。今の委員長の御発言は少し先例その他にもとる点があります。その点はもっと…

日本社会党1962/03/14

40参議院 予算委員会 第13号

○藤田進君 関連。まあ大蔵大臣を前にされて、厚生大臣としては以上のように申さなければならぬ事情もありましょう。しかし、私は、所管大臣とされましては、福永労働大臣も含めて、そのことも聞こえておりませんか。福永さん、あなたにも質問があるのですが、いやしくも国務大臣となり、所管大臣となられた以上、自分がこれをやってみたい、池田内閣としての大きな政策はありましょう、しかし、所管大臣、国務大臣として自分はこうしてみたいという、その理想と現実の政策…

日本社会党1962/03/14

40参議院 予算委員会 第13号

○藤田進君 全部要旨ですよ、これが。私は、そういう笑い顔でヤジを飛ばすような真剣味のない人たちを疑う。委員長もそうだ。あなた方実際こういう立場に遭遇してごらんなさい、わかりますから。今聞いている若い人たちは、病院とか医者とか医療とかいうことは頭にないかもしれない。実際に当面してごらんなさい、こんなほんとうに情けないことはない。そうしてさらにこれはどこの、何になるかもしれないが、死んでごらんなさい、金次第だ、七万円だ五万円だ三万円だという…