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日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○藤田進君 衆議院の方針は、今まで参議院が答弁されたと同様ですか。

日本社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○藤田進君 参議院のほうはどうしてそんなに長いのですか、用員等の臨時期間が。事務次長の腕次第……。

日本社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○藤田進君 衆議院のほうがそれでは居心地が悪いのですと言わぬばかりだけれども、そうでもなかろうと思います。 次に進みますが、議院の衛視さんですね。これはいつもやかましく言われるのですが、臨時に来て、あとは失業保険もらって、ボーナスも何かもらえないというようなこと、これはもうひとつ臨時制度というものは廃止していかれる必要があるのじゃないか、数から見て。私の調査では、参議院のほうで十名、衆議院が二十名ですか、そんな程度なんですし、こういう人…

日本社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○藤田進君 そこで、大蔵省から担当主計官が来ておりますが、そうすると、大体来年度はこれは解消できますね。

日本社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○藤田進君 来年度、三十八年度。

日本社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○藤田進君 衆議院どうです。

日本社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○藤田進君 ああいう状態ですが、主計官どうですか。

日本社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○藤田進君 それは仕事の繁閑があるでしょう。しかし、これは使うほうだけの勝手で言っておる。使われるほうとしてみれば非常に困るのですよ。付随する給与もうんと少ない。ことに議院警察職の俸給表を見ると、警視庁関係は十八才で七等級一号一万八百円、こっちの衛視になると二十二才で四等級の一号で一万八百円、これはどうしてこういう差をつけなければいけないですか。

日本社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○藤田進君 昨年からもう是正されたのですね。

日本社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○藤田進君 それではお聞きいたしますが、前歴について、ことに戦後はいろいろな人が就職されておるけれども、衛視について言っても、前歴というものはあまりウエートを持っていないんですね。非常に入ってきてからアンバランスが出てくる。こういう点も是正しますか。

日本社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○藤田進君 これは不合理ですね。したがって、だんだんと国会へ就職するという希望者が減ってくるのじゃないだろうか。これは官庁も今そういう傾向が強いのですけれども、臨時衛視についても、定員——従来のやってこられたものに対しての実際の希望者なり就職というものがかなり減ってきてはおりませんか。参議院の場合どうです。

日本社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○藤田進君 衆議院はどうです、同様なことについて。

日本社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○藤田進君 国会へ人材を集めるということについては、相当やはり苦心されなければならぬと思うのです。そういう実態が出てきて、また今後その事情はさらに深刻になると考えられるときに、今後その原因を逐次なくしていって、人材が集まってくるという方策を立てなければならぬ、その方策はどういうふうにお考えですか。集まってくるということになれば、国会という職場がいやだという人はまれだと思う。結局一般社会の待遇と比較して、当面よくないということが根本の原因…

日本社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○藤田進君 これはまあ議運のほうでも、国会あるいは図書館等を通じて人事交流をひとつ考えてみようとか、先般申し合わせもできたようだけれども、他の公務員も、これはもう待遇がいいとは言わないですよ、どこの官庁も。ここで分科会で続けてみたのですが、人手不足、採用困難という事情で、なかんずく国会は、非常に働く者の立場から見れば職場が狭い。およそ入れば事務総長、事務次長、部長、課長には、退職するまでになれるという楽しみの人は少ないでしょう。まことに…

日本社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○藤田進君 まあ年とれば能力が落ちるということできめられるということにも問題はありましょう。まず両院議長に勧奨退職を願わなければならぬようなことになるので、総理大臣もそろそろやめてもらうということで、必ずしもこれは、年だからというわけにもいかないのですね。そこで、生活の実態ということも十分考慮されて勧奨退職の限界というものを十分心得えて、ひとつ無理のないようにやっていただきたいと思います。 それから図書館について一点、ほかの委員からもあ…

日本社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○藤田進君 これは高度に施設を利用して、より広く学問の役に立つということから見れば、夜間開館の希望者の多いことはよく知っております。ただ、今準備せられる中で、現状の態勢で事務的に夜間開館ということになれば、サービスも低下するでしょうし、また長期にわたってこれに耐えられないでしょう。ですから諸般の準備もありましょう、照明がどうだとかありましょうが、それにふさわしい人員の充足というか、予算的な措置といったようなものも考えられなければならない…

日本社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○藤田進君 人的にはないでしょう。

日本社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○藤田進君 私の調査では、夜間開館に耐えるような態勢では人的にもない。したがって、夜間開館をそういうままでされたのでは困るという強い要請も来ているのです。ですから、その点は十分検討された上で、最後の決定をしていただきたいと思います。

日本社会党1962/03/28

40参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○藤田進君 この機会にいろいろなことを言っても、皆さんのほうで適当に答弁をされ、廊下に出ればあとはもう知らぬということを私十年ばかり見て、質問すること自体があほらしくてという気もする。やめたらいいということなんですが、やめないで今度こそと思って申し上げるわけですが、一般の住民が直接接触を持って不愉快に思うし、かといってなかなか警察なんかにも後難をおそれて行かないという事件が数々あり、私自身も体験があります。直接警察庁としてやりにくい面も…

日本社会党1962/03/28

40参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○藤田進君 それは確かに人権の擁護ということもやかましいときですし、よくわかるのですが、といって今の球根の例をとっても、来てからすぐ来ればいいけれども、それは人手が足りないので、きわめて迅速に来たつもりでしょうが、その来方がおそいのは仕方がないとして、来てから、いつごろどんな人相で何だかんだ調書みたいなものをとっておるよりも、とりあえず目撃した人と一緒にすぐ手配するなりして、それからあとでも交番でこの人だったかどうか聞けそうなものだと私…