藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤田進君 今度の場合どうですか、御本人のお気持等が皇太子あるいは清宮みたいなそういうケースなのか、周囲の方が適当だと思われる方をおすすめになるという——大きく分けて二つの方法がありますね。御本人同士のとあるいは周囲のと、今度の場合はどちらになりそうですか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤田進君 大体今のところ何人くらいにしぼられておるのですか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤田進君 今年度の予算の増額が大体造営費が中心のように思いますが、これは御結婚なさるということになれば、皇族でありまするし、いわゆる国費の所要部分も相当あるのでありますか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤田進君 それにしても予算措置は、多寡にかかわらず必要だということをお認めになっているわけですが、今度きまりまするこの予算で見れば、その費用は計上されておりませんが、可能性としては、あるいは予備費、補正予算といったようなことを本年度、まあ三十七年度ですね、行なうような可能性がありそうなんですか。どうも本年度、すなわち三十七年度予算では可能性はなさそうなんですか。予算的にもひとつお聞かせいただきたい。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤田進君 まあ普通庶民の場合でもいろいろあるわけで、きまりまして間もなく挙式ということがありますが、しかし、皇室のことですし、正式にきまり、かつ、発表されてから御結婚があるまである程度の日子を必要とするだろうと思うのです。準備もございましょう。あるいはお住居のこともございましょう。そういうことから見て、どの程度の予定日が必要と思われますか。儀式上その他宮様の私的ないろいろな事情がありましょうし、大体見て皇族の場合どの程度の期間があって…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤田進君 そうなると、三十七年度における予算措置ということになれば、大体十月、十一月ごろにはきまると見なければならぬ。その辺はあれですか、本年度中に予算措置が必要になると、言いかえれば御結婚がきまりそうだということは、重ねて伺いますが、ないのでしょうか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤田進君 お住居についてはどうなんですか。皇族の今度義宮が御結婚なさるということになれば、これは宮廷費か内廷費か、あるいは私的なものに分けて、どういうふうにされますか。住居を新しく建てられるのか、あるいは既設のものを何か利用なさるのか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤田進君 当面はそういった予算措置は住居については要らないということですか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤田進君 本年度に、新規造営せられるまあ関係予算が若干載っておるのですが、新しく宮殿を建て造営されるという。この従来までの進捗の状況、それから今後この見通しとして大よそいつごろの予算で造営費というものを本格的に組まなければならなくなるのか。まあ今その進み工合で、大よそ今の物価その他でどの程度の予算を必要とするか。当初よりも若干変わってくるものじゃないだろうか。設計が同じならば物価その他の値上がりというものでかなり増大するのじゃないだろ…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤田進君 御承知のように、東京都のマンモス都市といったようなことで、諸般の事由でそごを来たしておるので、首都圏の整備ということがあるけれども、別に学校あるいは場合によれば皇居といったような大げさなことを言う人もあり、首都の移転といったような抜本的な議論が出ていることは御承知のとおりです。しかし、まあ宮内庁なり両陛下とされては、皇居はもうやはり今宮殿等の造営の計画があるようで、現在のところに今後永久的に、今七十億ないしそれ以上かけるわけ…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤田進君 これはお建てになる方向ですでにその調査費等も最近は組まれてきておるわけですが、同じことをおやりになるならば、それほど膨大なものでもなさそうに思う。質はいいとしても、そこでオリンピックという、これはおそらく今後いつあるかわからないような国際的な行事もあるのでして、大体ここに焦点を合わせて、東京都の都市計画の実施とか諸般の施設等がこれを目標に完成するということなんですね。しかし、皇居における行事もすればあるし、しなければないよう…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤田進君 その問題はそれで。 先般皇太子御夫妻が東南アジア方面に御旅行になったわけですが、この動機というのは、これは直接的にはそれぞれ国賓として招待せられたようですが、しかし、そのもとは、やはり行政府、内閣のほうでいろいろと取り運んで、それをそのまま宮内庁の日程に載せ、各国にも連絡されたように私は承っておるわけです。しかし、今度の場合を見ますと、不幸にして御病気になられた。私ども見て、われわれと違って常に御健康も執事がおられて見ておら…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤田進君 これは、インドネシアのバリ島で、予定よりも、だんだん御病気でずれてきたし、フィリピン側の日程も、したがって、ずれるというようなこともあって、御病気はずいぶんよくなられて帰ってこられたように私は思うのですが、あれは、バリ島ですでにお立ちになる日が二日か何かずれて、したがって、フィリピンにそれだけおくれるというようなことにもなったのではないでしょうか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤田進君 今後フィリピンはああいういきさつですから、まあ内面的には、内閣のほうが何とか呼んでくれとかなんとか言うのかは別として、御招待があるということになれば、その招待に応じて行かれるということになるのですか。その場合はフィリピンだけの予定になりますか。それとも他の国々もその際は回られるということになりますか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤田進君 まあ今後の旅行計画等については、ああいった事情もあったわけですから、十分健康のことも——まあかぜというのもそれは日本でもずいぶんはやりましたけれども、注意されて、皆さんのほうで完全に果たせるような手はずを今後ともとられる必要があろうと私は思います。 それから、最近皇居で天皇が招待されて、外国の総理大臣が来たとか、大統領が来たとかいったときに御招宴がありますね。で、まあ時の内閣総理大臣あるいは両院の議長といった人たちは、これは…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤田進君 私どもやはり吉田さんとも国会で長いつき会いをいたしましたが、それほどの社交家でもなかろう。私はどう考えても今のような御説明では、アレクサンドラ王女が見えられたときももっと親しい人がいます。国会にもいるし、どうもその辺はその説明がぴったりこない。公式におやりになることだ。もし前総理の資格というのであれば、前々とかそういうことならば、その範囲はおのずからきまる。特定の人を何か理由をつけてということは、何だかどうもその戦前のような…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤田進君 しかし、いやしくも宮廷の内廷費などをお使いになって公式におやりになる以上、それぞれやはり公式は公式らしき態容がなければならぬ。今後も十分そういう点は注意してもらいたい。 それから行幸啓、最近しばしば出られることは悪いことじゃないと思うのですが、何だか特定な商業関係に大いに利用するように仕組まれているように思うわけですが、これはなにですか、地方における行事、そういう地方庁、県庁とかそういうところが、地域の団体等を含めて、ぜひ行…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤田進君 ソニーあたりをきょうもおいでになるそうですが、そういうのはどういう意義、どういう経過で行幸されるのですか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤田進君 それでその行幸ということに、何かごく一部ですが、事皇室としてもあやまちないようにしていただきたいということで確かめておきたいのですが、上野動物園に行かれて自衛隊に行かぬのはけしからぬとか、そういうあまりはね上がったのが一人くらいあるようですが、そういうことについてはどうお考えですか。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤田進君 従来自衛隊からの要請はなかったわけですか。