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日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1962/04/27

40参議院 法務委員会 第25号

○藤田進君 これは、われわれの感じでは、それはときどきの事案によって違いますけれども、何だか国鉄の当局側の検察庁のような印象を受けるわけです。それは、竹内さんも専門家でしょうが、労働関係法が特別法であり、今日の組合法も基本法であるということは、少なくとも国鉄営業法なり、一般商法概念でこれを扱われるべきではない。これはもう労働法として大事なところだと思うんです。したがって、お聞きいたしますが、原因の調査というようなことは、逮捕その他の活動…

日本社会党1962/04/27

40参議院 法務委員会 第25号

○藤田進君 でありますから、法務大臣が言われたように、捜査の過程でその原因等を調べればいいのだけれども、参考意見というものはあまりにも——犯罪があったとすれば、その動機なり原因ということをまず究明をされて、最高検においても、これは検察活動をしろという意思を決定される以上、その辺をもっと調査されているのがしかるべきなのであるにかかわらず、そのようなことは今後事態が明らかになるという、そんなことでいいのか、私は少し疑問に思う。

日本社会党1962/04/27

40参議院 法務委員会 第25号

○藤田進君 でも、本末転倒じゃないでしょうか。今の検察庁としては、個々の事件に個々に活動したのではなくて、あなたの監督をされる検察庁は、検事総長を初め協議した結果、検察活動をするとの決意になったと、これは事態が明らかになった、しかもその場合には、まあこれは起訴猶予か不起訴になるかもしれないが、とりあえず検察活動はやって捜査をしてみようという、そういう軽々なものでも、特に労働関係でもあるし、その一方に、ある意味では弾圧呼ばわりさえされるよ…

日本社会党1962/04/27

40参議院 法務委員会 第25号

○藤田進君 この種の、これほど大きな問題だとされている最高検が意思をきめるために、個々に検察活動を開始しないという問題があるにかかわらず、法務大臣は、そういった原因等をまだ聞いていないということは、お忙しいとはいえ、私どもとしては非常に不満足です。しからば、事務当局は、竹内局長のところへそういうことを連絡されているかどうかをただしたい。それから、事務当局は聞いておられるかどうかということです。それから、法務大臣の何もあげ足をとるわけでも…

日本社会党1962/04/27

40参議院 法務委員会 第25号

○藤田進君 関連質問ですから、あとに譲りますが、あと一問。今の点の、仮説に基づいて判断されるということは、非常に問題があると思うのです。従来検察庁なり法務省とされては、この種労働事案につきましては、団体罰で行かれた場合もあるし、個人罰でお行きになった場合もある。あるいは団体罰、個人罰併用といった、まちまちのものもあるわけなのです。これは一貫していない。今度の場合は、どういう態度で発動されておるのですか。

日本社会党1962/04/27

40参議院 法務委員会 第25号

○藤田進君 しかし、国鉄は国鉄の労働組合として規約というものがあり、おのずから統制というものがあり、それは、組合内部としてのそれぞれの罰条がある。組合の決議方針に反する場合はですね。しかし、国労自体がそれぞれ合議体として決議し、指令を出し、その指令の範囲内で行動をする。指令の範囲をこえたものについては、行為罰ということもありましょう。これは、国会でも、今なくなった末弘厳太郎博士あたりは、労働問題については団体罰が正しいという説をあの人は…

日本社会党1962/03/31

40参議院 本会議 第15号

○藤田進君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和三十七年度予算三案に対しまして、反対をいたすものであります。以下その趣旨を申し上げます。 まず、外交関係でございます。池田総理は、この本院におきましても、第三十七回国会において、事、外交に関する限り、国の運命を決するものである。客観的な情勢判断のもとに、広く国民の支援のもとに進めなければならないとの御発言がございました。しかるに、国連中心主義、あるいはアジア…

日本社会党1962/03/31

40参議院 予算委員会 第23号

○藤田進君 委員長、昨日委員長のとられたその措置については、私ども了解しがたいものがあるのでありますが、この点を委員長から明らかにしていただきたいと思います。 それは、昨日間違いがあってもということで、特に書きものにして、委員長には、しかじかの理由によって暫時待ってもらいたい——私どもは出ないとは言っていない。しかも、相馬助治君の質疑が済めば加瀬完君の質疑の番であることは理事会が決定した厳然たる事実である。これをその当該会派の了解もなく…

日本社会党1962/03/31

40参議院 予算委員会 第23号

○藤田進君 今、委員長も言うように、一時過ぎまで待ったというようなことを言われるが、委員長からは何らの連絡もなかった。のみならず、与党にも理事会の招集を促した。私どもは本会議並びに委員会の開会をしばらく待ってもらいたいというのであって、他の委員会においては理事会を開いたところもある。なぜその間に理事会等を開かなかったのか。そういう意味できのうのあの状態というものは了承できないのですから、了承できないままで当該質疑者のある会派に何らの相談…

日本社会党1962/03/31

40参議院 予算委員会 第23号

○藤田進君 私は、日本社会党を代表いたしまして、昭和三十七年度予算三案につきまして、反対の立場から以下趣旨を申し述べたいと思います。 池田総理と同じ広島の出身でありますけれども、私情を去りまして、この長い間三案に対しまして審議を進めた結果、いかんともしがたい点は、この予算案は、御承知のように、今わが国の外交、内政、特に経済の問題についても、審議せられたように、大きな池田内閣二カ年にわたる破綻の値がようやく濃くなって参りました。このままこ…

日本社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会 第21号

○藤田進君 関連。当初の総括質問の際キャラウエイ発言に関連して委員の質疑があり、これに池田総理がお答えになりましたとき、自分は極東の脅威あるいは緊張の緩和がない限り、沖繩の返還はしてもらえなくてもいいんだという趣旨の、ケネディ大統領との間に了解がついているんだ、というような発言があるがどうかということについては、そういう了解は与えていないということが言われておりました。続いて一般質問で小坂外務大臣にかなりくどく委員がただされた際に、極東…

日本社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会 第21号

○藤田進君 今、問題の点は外務大臣も一般質問でしばしば言われたように、極東の脅威なり緊張の緩和の問題と返還の問題は不可分の関係にあることを認めながら、返還の要求を続けるとこういうことであった。そこでその解釈というものはアメリカのほうはアメリカでするわけで、いつまでたっても並行線である、わがほうとしての態度は極東の脅威なり緊張なりということでなしに、これはそれとして返してもらいたい、返すべきである、その点がポイントなんでございまして、総理…

日本社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会 第21号

○藤田進君 ちょっと関連してですが、自動車産業、——自動車の車種はいろいろありますが、総括的に言って、この自由化の時期、これに対する対策、設備等あるいは量産といったようなこともあるわけです。どのようにお考えですか。

日本社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会 第21号

○藤田進君 自動車は、いつごろ自由化……。

日本社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会 第21号

○藤田進君 いやいや、十月以降、いつごろかという……。

日本社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会 第21号

○藤田進君 関連。通産大臣にお伺いいたしますが、先ほどの御答弁で、具体的に電気料金について当分値上げをする考えはないということでございました。電気事業に例をとってみると、その企業分析において各種各様ですが、しかし、一般的に言えるのは、かなり高度成長に伴う新しい開発、これが他面石炭産業との関係において、重油専焼のコスト安のほうがなかなか認可が困難であるといったような悪条件、それから開発には、公共補償その他を含めて、かなりそういった経費が膨…

日本社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○藤田進君 きょうは宮内庁長官をお呼びしたわけですが、何か第一日の二十七日はどうも都合が悪いというので本日二十九日に振りかえたつもりでしたが、それでもなおかつだめだということですが、どういう理由ですか。

日本社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○藤田進君 二十七日はどうだったのですか。

日本社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○藤田進君 何か手違いがあったようで、瓜生次長も長い次長さんですから、ひとつこれからお答えいただきます。 まず最初に、盛んにうわさをされている、この中には、まあ興味本位のものもありますが、皇族としての義宮の御結婚のことですが、その後宮内庁とされてどういう取り運びになり、今後の大体の日取りといったようなことをまずお伺いします。

日本社会党1962/03/29

40参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○藤田進君 まあ国民としては、いろいろうわさもされているし、皇太子の御結婚が御承知のようなわけで、今度はどうであろうかということを持つのは当然だと思うのですが、どういう範囲でお探しになっておりますか。